※病院の前自転車で
through 2階の窓に立ってたあの娘
はじめて恋したあの日は夏休み ある日ママにおつかいたのまれて 自転車こいで町に向かった
町への途中病院があるんだ 3階建ての古ぼけた病院
じっと空をながめてる娘がいた カーテンのなびく2階の窓で
ポニーテール赤い水玉のパジャマ とってもかわいい娘だった
だけどよく見ると頬に涙が
瞳照らすあたたかい陽射しが キラリと星に輝いて見えた
病院の前自転車で through 2階の窓で泣いてたあの娘
何かイヤなことでもあったのかな?
次の日から僕はとてもおりこう 自分で進んで町へ毎日おつかい
いつもあの娘は動かずに空見てた 2階の窓でひとり涙流して
夏休みはもうすぐ終わる頃 突然窓からあの娘が消えた
はじめて消えた日も次の日もまた次も いつもの窓は閉ざされていた
お医者さんに聞くと お星様になったって
夜になって空をながめてたら なぜか涙があふれ出た
病院の前自転車で through 2階の窓に立ってたあの娘
頬をつたった流れ星忘れない
だから僕はいつの日にか星になるまで ずっとあの娘にさようなら
だから僕は夏休みには星をながめて そっとひと言さようなら
△病院の前自転車で
through 2階の窓に立ってたあの娘
病院の前自転車で through 2階の窓で泣いてたあの娘
△ Repeat a time
あの娘にとっても大きな恋をして ずっと星をながめていた夏休み
※Repeat a time
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