過去のイベントの様子

過去に行われたイベントを紹介します

3/1(木)には、これまで日野町で数度公演したことがあるという桂文福一座の復興支援ふるさと寄席がありました。
平日夜、足元の悪い日和り、おまけに前後日に演目は違えど、おしどり学園・かじか荘での出張無料公演もあって
・・・と条件が重なって客足が心配でしたが、170人超が来場。
落語、腹話術、民謡漫才と、バラエティに富んだ内容でたっぷり2時間弱を楽しみました。
個人的には、久しぶりの河内音頭がうれしく、また文福さん出身の和歌山賛歌
であるとともに「ふるさと賛歌」でもある唄に胸も熱くなり。
 笑えといって簡単に笑えるような状況ではなくっても、笑う門には福来たる、
自然と笑みがもれたり、はばかることなく大口を開けて笑うことが増えていくといいと思います。
(以上,ボランティア山下さんに書いていただきました。)

様々なアーティストが復興支援・元気付けに駆けつけています。
2/11(日)は文化センターのホールで、宮史郎(ぴんから兄弟!)の復興支援
コンサートがありました。この突然の持ち込み企画は運営に課題はあった
ものの、蓋を開けてみると・・・
さすがネームバリューがものをいう。12時半開場、13時半開演なのに、
12時半にはエントランスから外まで長蛇の列(は、言いすぎか)。
超満員の観客で幕が開けたのでした。が、数よりもとにかく観客の年齢層。
平均年齢60歳超くらい。久しぶりに顔を合わせたのか、肩をたたいて、
あらー、元気にしてたーっ!?」と声をかけあう姿があちこちでみられました。いい光景でしたよ。
席とりに急いて、旧知の顔をみて、元気が出るいい一日になったのではないでしょうか。
これまでの伊勢正三や岡田博美などのコンサートでは来なかったおじいちゃん、おばあちゃんが
多く来て、楽しんで帰られたことに大きな意味があったのではないでしょうか。
・・・今日の日野町便りでした。(以上,ボランティア山下さんに書いていただきました。)

様々なアーティストが復興支援・元気付けにかけつけています。
1/14(日)の黒木梨花さんに続き(餅つきの様子は下の記事を参照)
1/18(木)にはなんと伊勢正三さんが!(元かぐや姫〜風)
復興の中心・フォーク世代にとって何よりの励ましとなりました。
しかも、伊勢さんとユニットで活動することが多い、元ハイファイセットの山本潤子さんも駆けつけてくれて、二人の美しいハーモニーがホール森の音楽隊に響いたのでした。
(紹介記事へ)


 11月のニーズ調査の中で出てきた「みんなで餅つきができれば元気が出るかもしれない」の声がもととなり、年末から今年にかけて、日野町内各地で餅つき大会が開かれています。
 浜田ボランティア村から大量に餅米の提供をいただき、実施できました。

なお、今まで行われた餅つき大会は

12/17(日) 久住地内第1回目
          (久住有志と一般ボランティアで)
12/20(水) 日野産業高校
          (同校と黒坂コミュニティーで)
12/23(土) 久住地内第2回目
          (久住有志と一般ボランティアで)
    同    下榎老人いこいの家
          (下榎自治会と神戸元気村、一般ボランティア)
 1/14(日) 山村開発センター[イベントの様子を見る]
          (寿来の会と一般ボランティアで)

です。