| 2008/06/15 掲載 |
同財団からの贈呈式が5月14日午前、鳥取県西部地震展示交流センター(日野町根雨・山村開発センター内)で行なわれました。 参考:キリン福祉財団 公募助成事業詳細 http://www.kirin.co.jp/foundation/naiyou/syousai.html |
| 2008/06/15 更新 |
おもに第二土曜日に行なっており、どなたでも参加できます。 現在、原則として70歳以上の方のみで暮らす世帯が訪問対象です。 この企画は、2000年鳥取県西部地震後の聞き取り調査の結果を元に、お年寄りのその後の安否確認や困りごと相談をかねて2002年4月に開始しました。そして、子どもたちの地域活動への参加の場や、住民がボランティア活動を通じて地域を見直す契機ともなっています。またプレゼント品の準備や製作指導、昼食準備などに日野町周辺の各種ボランティア団体にもご協力いただいています。 この活動は2008年4月で開始から7年目を迎えました。今後も継続して実施してゆく予定です。これからもさらに多くの方のご参加をお待ちしています。 |
| 2007/03/31掲載 |
1.日時および場所 (1)鳥取県西部地震展示交流センター(日野町根雨) 1 月16 日(火)〜2 月21 日(水):プロ野球・Jリーグ選手等のサイン 2 月27 日(火)〜3 月28 日(水):プロゴルフ・プロバスケット選手等のサイン等 (2)日本一小さな『蔵』美術館(日野町上菅) 1 月16 日(火)〜2 月21 日(水):プロゴルフ・プロバスケット選手等のサイン等 2 月27 日(火)〜3 月28 日(水):プロ野球・Jリーグ選手等のサイン等 2.内容(展示品) 以下のほか多数:サイン色紙を中心に計50 数点(在籍はすべて2000年当時) ○プロ野球:阪神の新庄選手、福岡ダイエーの王監督・井口選手、阪神・巨人OBの田淵氏・R.バース氏・長嶋氏 ○Jリーグ:ヴェルディ川崎の北澤選手、鹿島アントラーズの柳沢選手 ○プロゴルフ:青木功氏、尾崎将司氏、中島常幸氏 ○プロバスケット:全日本選手のサイン入りボール、代表ユニホーム |
| 2006/12/09掲載 |
【会場】日野町山村開発センター2階研修室 【対象】自治会役員・民生委員、行政・社会福祉協議会等の職員、災害ボランティア活動に関心がある方 などの他、関心のある方ならどなたでも 【定員】30名 【主催】鳥取県西部地震展示交流センター 全国各地で起こる様々な災害は、その規模も様々です。災害に対して地域で様々な取り組みがなされている昨今ですが、もしも近隣の被害が大きいときに助けになることができるでしょうか。あるいは自分の地域で手に負えない災害が起こったときに、助けを求めることができるでしょうか。 災害時の対応や被災者支援・災害ボランティア活動において基本となる大切なことについて、桑原 英文 氏(JPCom)・鳴海 孝彦 氏(青森県社会福祉協議会 ボランティア・市民活動センター所長)を講師にお迎えし、事例に基づきながら考えていきました。 なお、この研修会は10月に開設された「鳥取県西部地震展示交流センター」の研修事業第一回として実施しました。 鳥取県西部地震展示交流センターでは今後も様々な研修会を開いてまいります。 |
| 2006/10/09掲載 |
オープン日には様々な開館イベントが催されました。 ●13:00〜 山村開発センター玄関前にて 『鳥取県西部地震展示交流センター』開館セレモニー 13:00〜 開館記念祝辞 13:20〜 テープカット ●14:00〜16:00 日野町文化センター “ホール森の音楽隊”にて 開館記念講演会「地域防災力を高めるまちづくり」 講師:渥美公秀 大阪大学コミュニケーションデザインセンター助教授 14:30〜 あいさつ(片山善博 鳥取県知事、景山享弘 日野町長) 14:55〜 講演「地域防災力を高めるまちづくり」 当日はこのほか、 ●非常食試食 14:00〜15:00 日野町文化センターホワイエ ●「震災復興イベント写真展」 (10/1〜10/19)日野町図書館 も行なわれました。 また、日野ボランティア・ネットワークが『高齢者誕生月プレゼント企画』でこれまで発行してきた広報をまとめた「とんとん倶楽部〜高齢者誕生月訪問・交流活動の記録」も来場者に配布しました。 なお、鳥取県西部地震展示交流センターは鳥取県庁「鳥取県西部地震災害伝承事業」を日野ボランティア・ネットワークが受託運営するものです。 日野ボランティア・ネットワークの事務局も同センターに置かれます。 |
| 2004/12/19更新 |
ご協力ありがとうございました。 (追記)このかき餅セットは、新潟県川口町で12月25日頃、ボランティアの手によって同町内の仮設住宅約400戸へ配られています。 |
| 2004/11/20掲載 |
参考記事(山陰中央新報 2004年11月8日) http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2004/11/08/06.html なお、日野ボランティア・ネットワークも下記の企画を担当しました: (1)災害に関する講座 大阪から桑原英文さん(JPCom)を招き、当初は講演・ワークショップ・非常食体験などを予定していましたが、台風23号で被害を受けた豊岡市での実地演習ツアー(6時出発・20時帰着)に変更して実施しました。 (2)体験コーナー〜折り紙とカード作り ボランティア体験コーナーのひとつとして、毎月誕生企画で作っている折り紙、カード作りを当日参加者と一緒に行ないました。 ふだん町内で活動している小学生が、町外の方とも交流しながら参加する機会にもなりました。 |
| 2004/10/13掲載 |
当時の様子を写した画像に、訪れた方たちから「風化させてはいけない」「年に1度くらいこのような企画を」等の声が聞かれました。 参考記事(山陰中央新報 2004年10月3日) http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2004/10/03/08.html |
| 2003/12/07開催 |
豪快な妙技、伝統の4人づきが観る人々を唸らせました。 |
| 2003年 晩秋 |
11月29日まで 日野町図書館(根雨) 11月30日(復興記念式典当日)開発センター(根雨) 12月初旬 日野町公民館(公民館祭り・黒坂) |
| 2003/10/04開催 |
00年鳥取県西部地震の際、兵庫県社協からの派遣スタッフとして災害ボランティアセンターの統括役として活動し、多くの助言をいただいた桑原英文さん(現:NPO法人 JPCom 代表)を招いてセミナーを開くことになりました。 日時:10/4(土)夜19:30から 場所:わかとり作業所日野分場の2階 (日野町根雨・一番館チャレンジショップ向かい) 桑原さんには今回、当日東郷町で開かれる鳥取県社協「ボランティアグループ活性化セミナー」(参考: http://www.tottori-wel.or.jp/volunteer/vkasseika/v%20kasseika.htm )に講師としてご出席ののち根雨に来ていただきます。 皆様どうぞお出かけ下さい。 |
| 2003/10/20更新 |
この地震で大きな被害を受けたのは農村・高齢化地域でした。似たような状況下での震災経験・復興支援経験を有する者としての「被災地責任」を果たすべく、いずれも日野ボランティア・ネットワークに加入している有志で宮城へ向かう者が集まりました。現地では作業ボランティアや災害救援ボランティアセンターのスタッフとして活動しました。なお、日野町役場から預かったブルーシートは南郷町災害救援ボランティアセンターにお渡ししました。 日野町ボラセンから派遣扱いとしていただいたことや、多くの方々から寄せられた活動資金カンパのおかげで安心して活動できましたこと、厚く感謝申し上げます。 後日、日野町内での報告会で、現地での活動を山下弘彦さんが報告しています。概略は「広報ひの2003.9月号」( http://www.town.hino.tottori.jp/dd.aspx?menuid=1039 ) 8・9ページをご参照下さい。 広報ひの2003.9月号 http://www.town.hino.tottori.jp/dd.aspx?menuid=1039 (リンク先からPDFファイルをダウンロードしてお読み下さい。) 日野町役場サイトのドメイン変更のため、リンク先URLを更新しました。(04.6) |
| 2003/03/19〜20開催 |
日時: 2003年3月19日(水)19-21時 3月20日(木)19-21時 会場: 日野町文化センター ホール森の音楽隊 講師: 角本 豊 氏(境港市文化福祉財団) 携行品:筆記用具、軽い運動ができる服装、運動靴 日野町文化センター (日野町根雨129-1) 電話 0859-72-1300、FAX 0859-72-1320 |
| 2003/03/16開催 |
記念講演「ごっくん馬路村の村おこし」 講師:東谷望史氏(高知県馬路村農業協同組合専務理事) パネルフォーラム「日野郡が好き」 諸氏。日野ボランティア・ネットワークの山下弘彦氏も出演 アトラクションには菅福傘踊りも出演。 |
| 2003/03/02実施 |
レクリエーションでは、皆で輪になってあいさつの歌を唄い、次にお手玉遊び、そして紙芝居を見てもらいました。その後ホットケーキ作り。最初は戸惑っていた小学生も自分から話しかけたり一生懸命何かを伝えようとしたりして、ふだんあまり笑わないというお年寄りもテーブルを囲んで楽しい時間を過ごすことが出来たようです。 この日のボランティアは小学生20人、おとな15人ほど。そしておしどり荘はグループホームとあわせて入所者約40人、職員約10人、と、総勢80人以上になりました。この企画を終え、反省すべき点もありましたが、それ以上にボランティアにもお年寄りにも得たものがあった、そんな日になったと思います。 |
| 2003/02/23開催 |
〜生涯学習と地域ネットワーク〜 (日野町教委主催)
日程: 9:00〜9:30 受付 9:30〜9:40 開会行事 9:40〜10:20 実践発表 山下弘彦(日野ボランティア・ネットワーク) 和田佳洋(子ども週末支援ボランティアコーディネータ) 小谷博徳(菅福元気邑) 10:20〜11:50 講演 露木 茂(テレビキャスター・元フジTVアナウンス部長) 「コクマナビ ヨクアソビ 続ける」 チラシより: 「この町に住んでよかった」一人ひとりがそう思えるような素敵なまちをみんなでつくりましょう!そして、生涯学習をとおして、こころ豊かで安心して暮らせるまちづくりをしませんか! |
| 2002/12/06記載、2003/01/23更新 |
インターネットでは、朝日新聞社のウェブサイト"asahi.com"の「マイタウン鳥取」にしばらく載っていましたが、すでに記事はなくなっているようです。 |
| 2002/10/06実施 |
できた非常食は食器不要・持ち帰り可能で保存も若干利きます。一方「今回の道具があれば五目ご飯やカレーが炊き出せる。袋詰に手間どる非常食より早くおいしいのではないか」という感想もありました。非常時には臨機応変に対応していきたいものです。 |
| 2002/09/28開催 |
パネルディスカッションではパネラーとして日野ボランティア・ネットワークから山下弘彦さんが参加し、一般に想像されることと異なることも含めて事実・現状を報告しました。「コミュニティーの結びつき・助け合いが大切だ」とくくられて議論が深まらなかったのが残念です。 |
| 2002/09/24 |
今回は参加ボランティア数なんと48名。お昼のまかないは具だくさんのバラ寿司&溶き卵とえのき茸の 吸い物、ごちそう様でした。 訪問後の振り返りを載せておきます: ▼8月に出された提案を踏まえ、「何かお礼をしたい」というお年よりには「誰かに『ボランティアしてみる』のはどうか」と勧めてみた ▼「困りごとはないが、ボランティアの人に心配してもらっていることがありがたい」と言われた ▼チラシを渡し忘れたので訪ね直したところ、さっそくだんごを食べている最中だった。「おいしい」と。 ▼かつてボランティア活動で訪ねたときには外に出ていたのに現在寝たきりであるなど、ここ1・2年で急に弱ってきている人がいる プレゼント企画は10月以降についても毎月実施しています。その模様は「ひのぼらねっと通信」に載せています。 |
| 2002/08/10実施 |
お昼のまかないはメンバー宅で採れたジャガイモを使ったクリームシチューなどでした。白米だけでもおかず無しで食べれそうだったのに食が進みすぎます。ごちそう様でした。 今回だけではないのですが、プレゼントをもらった時のお年寄りから「ただで物をもらってなにもお返ししないと落ち着かない」という声がしばしば聞かれます。これは災害支援活動のときにもよく出ていた言葉です。支援する方とされる方を二分するのではなく、元気な方には「よかったら今度は作ったり配ったりしてみませんか」と呼びかけて参加の喜びを感じてもらう、とか、無料であるがために物を頼みにくいことについてはシルバー人材センターを紹介し、頼む側の意識の垣根を低くする、などの方策も考えられます。 相手の声に耳を傾けることによって新たな課題が見えてくる(「いい事をした」という満足で完結させてはダメ)という、しごく当たり前のことを再認識させられた日でした。 (参加する子供たちがこんなことまで考えてくれないかなあ…) |
| 2002/07/15掲載 |
なお、今回はプレゼント配りから戻ってから『悠々会』の久古さんを講師として講習会を開き、配布を終えた学生ボランティアなどが写真立ての作り方を教わりました。久古さん、講習ボランティアありがとうございました。 ボランティアへの昼食メニューは「しょーけごはん」でした。 ごちそうさまでした。 |
| 2002/06/09掲載 |
今回は「チマキと柏餅セット」ということで、プレゼント作りは町内のかたの山を借りて前日に笹と柏の葉狩りに行くことから始まるという(そのために一日早く来て泊まりこんだ遠来の人もいたという)何とも気合いを入れた大作戦となりました。当日は午前中に「明るい食生活グループ」の指導のもと大勢のボランティアの手でプレゼントを作り、午後に配達へと出かけたのですが、今回の参加者数は、午前のみ・午後のみの方も含めるとなんと62人(!)。チマキ作りの技の伝承にも一役買ったのではないでしょうか。 そしてこどもたちの突然の来訪など、プレゼントを受取っていただいたお年寄りには喜んでいただけたようで、なによりでした。ご参加の皆さんお疲れ様でした。 |
| 2002/05/11掲載 |
今回の贈り物の「お赤飯」製作は食生活改善推進協議会(食改)の皆さんに引き受けていただいたところ、赤飯のみならず上品な味の副菜付き「赤飯弁当」が出来上がりました。控えめ塩分、しかし物足りなさを感じない味付けはさすが「食改」さんです。粕汁(ボランティアへの炊き出し用、ごちそう様でした)やフキの煮物など最高でした。 そして午後からの配布は、集まった老若男女30余名のボランティアの方々が行いました。前回参加の方が友人を誘うなどの拡がりは嬉しいですね。ぜひ次回、あなたもご参加ください。 |
| 2002/04/13掲載 |
4月のバースマンスプレゼント品は、中アンぐるりモチの「おはぎ」。午前に日野高校黒坂校舎で作り(甘さはいかがだったでしょうか?)、午後はお年寄りのもとへと届けに出かけたのですが、約3分の2のお年寄りにじかに手渡せ、お話をうかがうことができました。 また、お留守の家の中には春になり田や畑へ出かけていた方もあったのではないかと思われます。聞き取り調査で「田畑の仕事で外へ出るのが楽しみ」という回答も多かったので、おはぎは届けられなかったものの、あながち残念なことではなかったかもしれません。 今回は、小学生、高校生、親子連れなども加わり、40名近くの幅広いボランティアの参加で実施することができました。今回参加されなかった方も次回以降にどうぞご参加ください。5月の実施日は11日(土)、原則毎月第2土曜日です。 |
| 2002/02/15掲載、 2/18更新 |
野崎幹子&宮本哲朗 ジョイント・リサイタル
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| 2001/12/23実施 |
今回の配り先は、01年2・3月に実施した「ニーズ調査」対象者のうち、二人以上の高齢者だけで暮らしている世帯でした(独り暮らし高齢者の方には、以前より他の団体が配っています)。年末の思いがけないプレゼントに、餅を受け取った方からさっそくボランティアセンターにお礼の電話が入るなど、大変喜んでいただきました。 前日の雪模様から一転、好天に恵まれたとはいえ、足元が悪い中多く参加していただいた皆さん、お疲れさまでした。また、浜田ボランティア村等を通じ餅米等を提供いただいたおかげで実施できましたこと等、皆様には厚くお礼申し上げます。 |
| 2001/09/29掲載、 2002/01/02更新 |
★ボランティアの皆さんへの特別割引チケット 「リバーサイドひの」「そば道場たたらや」「協同組合 日野ボランタリー」「金持そば」「金持みそ」に参加していただきました。ご協力ありがとうございました。 ★ボランティアサロン 地震から1年間の写真などを展示しました。再訪した震災ボランティアの交流の場も目指しました。 * 10月6日(土)〜8日(月) 日野町文化センター * 10月9日(火)〜31日(水) 災害ボランティアセンター(黒坂) ★屋根のシート張り実践講習(ボランティア実践) 実際に現地に出かけて屋根のシート張りを行ない、「回数を重ねる中で確立した日野ならではの技術を伝授する」はずの企画でしたが、集まったのはいつもの経験者だけでした… 10月7日(日) 9:00、災害ボランティアセンターに集合後、出動。 ★日野ボランティアネットワーク 月例会拡大版 その後の日野町で始まったことを知っていただくため、拡大版としてお知らせしました。 *10月7日(日)19:30〜 日野町文化センターにて |
| 2001/08/13掲載 |
8/11・12の2日間に渡った「ひの星まつり」は天気にも恵まれ、大盛況のうちに終了しました。 ご近所、遠方からの帰省(中にはニューヨークからの方も)、震災ボランティアの久々の再訪、など両会場で200人を超える方々にご来場いただきました。 また、頂戴した多くのカンパは今後の活動に活かさせていただきます。 ご参加・ご協力、まことにありがとうございました。 多くの方が運営に関わりながらイベントを共に作り上げました。また、御協力いただいた諸団体の賛同抜きでは実施できませんでした。ここにお礼申し上げると共に、今後の活動やイベントへのご協力も併せてお願い致します。そして、新たな方が加わって共に盛り上げていただけることを願っています。 ありがとうございました。 |