ビデオ(貸出)
ビデオは下記以外にも、鳥取県立人権ひろば21「ふらっと」に多数ありますのでお問い合わせください。
鳥取県立人権ひろば21 ふらっと
電話 0857−27−2010 FAX 0857−27−1714
利用時間 9:00〜17:00
休館日 祝日、年末年始
URL http://www.jinkentottori.com/ の中の「人権ライブラリー」から検索できます。
| 番号 | 題 名 | 時間 | 対象 | 内 容 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 「帰郷物語」 | 55分 | 中学生高校生一般 | 鳥取県をロケ地として制作した作品です。単身アメリカに渡り、医学を志す明子。父の死で帰郷した明子は、父の恋人であった被差別部落出身の弓江を訪ねる。それは、明子が自分の生き方を見つめ直す出発点となった。 |
| 2 | 「日本の歴史と部落問題@」 前近代編 |
50分 | 中学生高校生一般 | @基本的人権と差別 A原始社会と差別 B古代社会と差別 C中世社会と差別 D中世被差別民の生活と文化 E近世社会と部落の成立 F近世部落の役目と仕事 G近世部落の生活と文化 H差別の強化と差別思想 I差別への闘いと解放思想 |
| 4 | 「日本の歴史と部落問題A」 近代編 |
50分 | 中学生高校生一般 | @明治維新と解放令 A自由民権運動と部落 B日本資本主義と部落 C近代天皇制と部落 D米騒動と部落 E水平社の創立 F水平社運動の展開 G水平社運動の人々 H融和政策と融和運動 I15年戦争と部落 |
| 5 | 「日本の歴史と部落問題B」 現代編 |
50分 | 中学生高校生一般 | @戦後民主改革と部落解放運動 Aオールロマンス事件と行政闘争 B同対審答申と同和行政 C身元調査と人権啓発 D部落地名総鑑と差別事件 Eえん罪事件と裁判 F同和事業と市民生活 G同和教育の展開 H部落解放と民主主義 I反差別国際連帯 |
| 7 | 「渋染一揆に学ぶ」 | 17分 | 中学生高校生一般 | 渋染一揆を通して、江戸時代における身分制度と厳しい差別政策、そして、被差別部落の人々の解放への闘いを学ぼうとするものである。 |
| 8 | 「いのち燃ゆる」 | 33分 | 中学生高校生一般 | 県内の被差別部落の人々が厳しい差別の中にあって、今日も守り受け継いでいる芸能や民俗文化、伝統的生活様式を映像化している。学習を通して人々の真実の姿と思いに触れる。 |
| 9 | 「くらしの中に潜む偏見T」 | 30分 | 中学生高校生一般 | 身の回りにあるさまざまな事柄を通して自らの課題として同和問題に取り組むあるサラリーマンを中心とした、ごく日常的な一日の生活を描いた作品です。 |
| 10 | 「くらしの中に潜む偏見U」この街に生きる | 34分 | 中学生高校生一般 | 企業に勤める人々が、家庭生活や地域の中で身の回りの差別を乗り越える生き方を自らの心に問いただすことを主眼とした作品です。 |
| 11 | 「故郷(コヒャン)をつくる街」 | 45分 | 中学生高校生一般 | 川崎市に住む在日韓国人の一世や二世が、自分たちの民族性を自覚し、生まれ育った川崎市の地域を故郷として認めていく過程を扱い、それが人間の自己実現の基礎であることを訴える。 |
| 12 | 「阪神大震災と披差別部落」 | 37分 | 中学生高校生一般 | 阪神・淡路大震災は災害であるが、行政の被差別部落に対する同対事業の実施の遅れが被害を増大させた。これは、災害ではなく人災であると言わざるを得ないことを平林さんの話を通してわかりやすく説明する。 |
| 13 | 「被差別部落の成り立ちに 学ぶ」 |
47分 | 中学生高校生一般 | @被差別部落はいかにしてできたか A様々な被差別部落の成り立ち B被差別民衆が担った芸術文化 |
| 14 | 「同和行政の歴史に学ぶ」 (オールロマンス事件を 中心に) |
55分 | 高校生一般 | @オールロマンス事件に学ぶ A同和対策審議会答申に学ぶ B戦前、融和行政の教訓 C同和行政の成果と展望 |
| 15 | 「私たちと同和問題」 | 30分 | 中学生高校生一般 | 同和問題は、日本国憲法や世界人権宣言に謳われている基本的人権に関わる問題である。この人権が侵害されている「部落差別」の現実がある。同和問題を自分の問題として取り組むことの必要性を訴える。 |
| 16 | 「私たちの話を聞いて!」 − 子どもの権利条約 − |
32分 | 小学生中学生高校生一般 | 「人間は、誰でも同じ人間として尊厳を尊重し合い、お互いに差別してはならないし、差別されてもならない。」このような人間哲学の基本原理を実現しようとした「子どもの権利条約」について、分かりやすく解説する。 |
| 17 | 「全国水平社の思想と闘いに学ぶ」 | 50分 | 小学生中学生高校生一般 | @水平社創立の経過や背景、その思想と闘いの歴史的意義 A部落史学習および人権啓発の教材としての活用に最適 B小・中・高等学校の教科書・同和教育副読本に準拠 C学習のポイントや、学習の進め方の手引き書を用意 |
| 18 | 「人権教育のための国連 10年と同和教育」 |
55分 | 中学生高校生一般 | @戦後同和教育の歩み A同和教育の実践 B部落の識字運動 C人権教育のための国際10年の歩み D人権教育の試み E多文化教育と人権 |
| 19 | 「みんな地球市民 人権の歴史と現代@ −自 由−」 |
31分 | 中学生高校生一般 | 人権の歴史、現代、未来を学ぶ教材(全3巻)として、フランス人権宣言から第二次世界大戦に至る世界と日本の人権の歴史をコンパクトにまとめ、基本的人権の確立の歴史を描いた作品です。 |
| 20 | 「みんな地球市民 人権の歴史と現代A −差 別−」 |
31分 | 中学生高校生一般 | 大阪府・松原市の高校での人権教育の取り組みを中心に、子供達が差別・披差別の関係を越えて、平等と共生の新たな関係をどのように作り上げていくのか、成長した生徒たちが社会の中でどのような生き方を追求しようとしているのかを紹介したドキュメント。 |
| 21 | 「心のどこかに」 | 30分 | 一般 | 人は、同じように生を受けながら、生まれた所や住んでいる所によって差別を受ける。そんな不合理なことがあってもいいのだろうか。自分の心を見つめる。 |
| 22 | 「人にいちばん近いまち −まき子の人権宣言−」 |
58分 | 中学生高校生一般 | 「水平社宣言」の日から70年以上もの年月を要して、ようやく、私達は「水平杜宣言」の精神を学べる時代を迎えることができたのではないだろうか。「人はいたわりではなく尊敬です。」というこの言葉の意味をドラマの中でこれから生きる15才の少女に託します。 |
| 23 | 「風と大地と梨の木と」 | 第1章〜 第4章 |
小学生中学生高校生一般 | 第一章「故郷はひとつ」と第二章「カナエの結婚」とで構成されている。第一章では同和問題をテーマに、第二章では障害のある人に対する差別問題を中心に展開されている。 |
| 24 | 「同和問題をみんなの ものに」 |
50分 | 小学生中学生高校生一般 | @「寝た子を起こすな」にこたえて Aどうして被差別部落はできたの B「ねたみ意識」にこたえて C「部落責任論」にこたえて D同和教育のすばらしさ |
| 25 | 「街が輝くとき(加古川市)」 | 38分 | 中学生高校生一般 | 鋭い被差別の側からの告発に、タテマエの世界が崩れていく。厳しい差別の現実に向き合う教育・告発のあり方を見直すドキュメント。 |
| 26 | 「残照の中で」 | 55分 | 一般 | 被差別部落出身である男性の手記づくりを通して、部落差別の現実が描かれている。40年前に結婚差別により互いの愛を引き裂かれた二人の再会から、差別がすべての人々を不幸にしているという真実を我々に訴えている。 |
| 27 | 「無実の叫び」 −冤罪・狭山事件35年− |
30分 | 高校生一般 | 狭山事件から35年。石川一雄さんは、無実を叫び続けている。事件発生からの闘いの歴史を振り返り、数々の無実の証拠を検証する。 |
| 28 | 「それぞれの音色 −太鼓の町に生きる−」 |
38分 | 中学生高校生一般 | 部落産業の伝統文化をすべての人々に正しく理解してもらうために、そして「太鼓の音が聞こえる町に」という願いから、地域の青年が結成した太鼓集団「怒」の活動に焦点をあてたものである。 |
| 29 | 「芽吹き(アニメーション)」 | 41分 | 小学生中学生高校生一般 | 同和問題、結婚差別、いじめをキーワードとして、人権を尊重し、差別のない社会を実現していくには、世間体等の束縛から自らを解放し「自分の内なる声を聞く」ことが大切であることを訴えている。 |
| 30 | 「蛍の舞う街で」 (アニメーション・字幕入り) |
42分 | 小学生中学生高校生一般 | 私たちが日常生活の中でごく当たり前のこと、常識だと思っていることの中にも様々な人権問題が潜んでいることやお互いを尊重していくための自立と共生、家族のきずな、地域社会の連帯等の問題をなげかけている。 |
| 31 | 「被差別部落の 芸能と文化」 |
43分 | 小学生中学生高校生一般 | @円通寺人形芝居(20分) A渡辺村と太鼓(12分) B被差別部落と食肉産業(11分)という3つのテーマで構成。それぞれの芸能・文化を今に受け継ぐ人々の姿を紹介している。(ガイドブックあり。) |
| 32 | 「大阪おんな自分流」 | 25分 | 小学生中学生高校生一般 | 差別と闘う「住吉のおかん」こと部落解放運動家が語る。 |
| 33 | 「風化からの告発」 −身元調査を考える− |
32分 | 小学生中学生高校生一般 | 1975年の部落地名総鑑事件から二十有余年。あの時の戒を破り差別を商う調査会社。企業と市民の差別意識を鋭く問うドキュメント。 |
![]()