2008年度 鳥取県部落史研究会
(1) 役員
会 長 西村芳将
副会長 橋詰 勝人・山根秀明 (東部)、 岸田和久 (中部)、 新井 宏則 (西部)
監事 土井 款
(2) 顧問 宇田川 宏、 中野俊夫、 坂田 收、 森田純一
ア 定例会の開催 年3回の定例会を開催する。原則として土の午後の開催とする。
・総会及び第1回定例会
2008年5月10日(土) 会場:鳥取県立図書館
研究発表 西村芳将さん(鳥取県部落史研究会員)
・第2回定例会
2008年11月16日(日) 会場:米子市福祉保健総合センター(ふれあいの里)
講演 「わたしと解放運動」 講師 原 満義さん(日南ふれあい会館館長)
・第3回定例会
2009年1月17日(土)(会場:中部)
研究集会発表orフィールドワーク(予定)
イ 機関紙の発行
・定例会の開催に合わせて、「鳥取県部落史通信」を刊行する。(年間4回)
・「鳥取県部落史研究会のあゆみ[ −鳥取県部落史通信合併号8−」を発行
ウ ホームページにて、研究会活動の掲載
http://www.infosakyu.ne.jp/kaiho/
◇ 第33回人権尊重社会を実現する鳥取県研究集会の報告者,司会者,研究推進委員の選出
〈8月7日(木)・8日(金)倉吉未来中心他〉
・報告者 1名
・司会者(研究推進委員) 1名
事業報告
総会及び第1回定例会
2008年5月10日(土)(会場:鳥取県立図書館)
研究発表「鳥取県部落史研究の現状と課題」―資料編さんのための準備作業として―
西村芳将さん(鳥取県部落史研究会員)
「鳥取県部落史研究会のあゆみZ-鳥取県部落史通信合併号7-」
研究課題 「人々の生きていた姿が鮮明になってくる部落史研究」
【研究発表】
・「鳥取県内の近代における水平運動〜水平社未成熟県〜」 洞山雅史
・「自主的部落改善運動と融和政策」 橋詰勝人
・「人権救済条例と歴史認識」〜部落史研究の視点から〜 新井宏則
【資料発表】
・「同和対策事業以前の宮前地区」 中前茂美
【第32回部落解放・人権確立鳥取県研究集会 第7分科会報告】
・「差別の壁をのり越えて
〜22年目に実現した被差別部落の子どもたちの小学校入学〜」 足羽 隆
・ 「資料から見えてくる鳥取近世部落史の具体像」 坂本敬司