最新刊紹介
| ① ・史料紹介 藩政資料「御目付日記」にみる部落とその周辺(一) 宇田川 宏 ・舞鶴市新部落の形成と解放への主体の形成(二) ・同和教育の源流を求めて 郷土の同和教育史(二) ・鳥取県人権救済条例と歴史認識 ~部落史研究の視点から~ 新井 宏則 ・「人権の街づくり」尚徳中学校区いきいきフェスタ ~出会い ふれ合い 認め合い~ 長谷川 浩 ・鳥取三洋電機(株)の取組
森本 勝
1.『人権意識調査』・『実態調査』・『県民意識調査』より 2.「寝た子を起こすな」論に関連して 3.差別解消に向けて ・明治弐年八橋郡村々血判人寄場帳 宇田川 宏 ・近代の鳥取県食肉産業と部落 田中 真次 ・舞鶴市新部落の形成と解放への主体の形成(1) ~鳥取県移住者の子孫からの聴き取りを中心に~ 國歳 眞臣 ・郷土の同和教育史~融和教育以前の部~ 山本 寛 ・下榎隣保館を訪ねて (財)鳥取県部落解放研究所 【実践報告】 ・差別と闘っている人たちの生き方に学ぼう ~「円通寺人形芝居」保存会のみなさんとの出会いを通して~ 能藤伸子・俵 輝夫 ・いのちのあたたかさを感じあえたら 岡村 亜希 ・JR西日本米子支社における同和問題・人権問題の取組 桑原 満夫④部落問題学習資料25 「差別の現実から深く学ぶ」とは? ‐ (A5版 24ページ 頒価 200円) はじめに 1.「差別の現実から深く学ぶ」とは? ①この原則の「差別の現実」とはどういうことだったのでしょううか? ②「だれ」が学ぶのでしょうか ③「教えることは学ぶことが前提である」 ④「差別の現実」とはどういう意味なのでしょうか、「なに」を学ぶのでしょうか? ⑤この原則の原点「識字運動」 トピック「寝た子を起こすな」「部落責任論」への考察 2.全同教はなぜ、「差別の現実から深く学ぶ」と提起したのか ①融和(主義)教育と同和教育 ②「同和教育白書運動」 ③「差別の現実を明らかにし」から「差別の現実から深く学ぶ」へ 3.差別の現実から深く学べているか ①「差別の結果(現象など)を知ことにとどまってはいないでしょうか? ②「差別の結果」すら見ようとしない実態がありはしないでしょうか? ③「異質な他者(少数者)」を通して無意識の中にある「差別性」を問い続ける 4.自らの解放のために おわりに ⑤講演記録集 「差別の現実から深く学ぶ」とは 小西 清則(前全同教委員長) (2006年11月発行 A5版 200円) はじめに 1 「差別の現実を明らかにし……」から「差別の現実から深く学ぶ……」へ ○第16回研究大会 ○第17回研究大会 2 差別の現実を明らかにし、そこから学ぶこと (1)差別の現実を明らかにすること (2)差別の現実から深く学ぶこと (3)新たな現実を的確にとらえ、これに対応する取り組みを創り出すこと 3 被差別部落の現状 ―福岡の取り組みから― (1)生活実態 (2)学力と進路 (3)被差別部落に対する社会意識 4 被差別部落をとりまく全体の状況 (1)新たな生活困難層の増加 (2)就学支援を必要とする子どもたち (3)家庭の経済力の悪化がもたらすもの 5 部落問題を解決していく教育の営みを通して、人権社会の構築を―同和教育を教育の普遍として全体化する課題― (1)同和教育の教訓 (2)同和教育の普遍化と全体化に向けて (3)自己決定、自己実現、社会参加の保障に向けて (第9回部落解放の集い 2006年8月26日 鳥取県立倉吉体育文化会館) ⑥部落問題学習資料24 「自らの課題とは?」-識字運動を通して考えてみましょう ‐ (A5版 24ページ 頒価 200円)はじめに 1.「自らの課題」とは?~識字運動を通して考えましょう~ (1)識字運動とは (2)識字運動のねらい (3)「字をしらない人」の自らの課題とは? (4)「字をしっている人」の自らの課題とは? 2.字をしっている人のあいまいな「自らの課題」のとらえとは? (1)識字者が非識字者の課題を「自らの課題」ととらえてしまっていること (2)字をしっている人が、「字をしらない人を無意識に差別している」と気づいていないこと 3..識字運動で大切にされてきたこと (1)字をしらない人が、字をしることによって、自分や社会をとらえ直すこと (2)字をしっている人たちが、自分や社会の差別性を問うこと 4.国際的な識字の取り組み (1)パウロ・フレイレと識字運動 (2)ユネスコの取り組み (3)国際識字年(1990年) (4)国連識字の10年」の取り組み(2003~2012年) 5.自らの解放をめざして (1)「奪われた文字」を与えても差別関係はなくならないと考えましょう (2)「自らの課題」の2つのとらえ方を整理しましょう (3)自分の生活を振り返ることを通して考えてみましょう おわりに |
| ⑦講演記録集 竹田の子守唄ー名曲に隠された真実ー 藤田 正(音楽プロデューサー) (2005年11月発行 A5版 200円) 目次 はじめに 「在所」をキーワードに 解禁?放送メディアの再評価 被差別部落に生まれて 「おふくさんの子守唄」から・・・・ 発端となった「橋のない川」の舞台音楽 赤い鳥がレコード化 「竹田」を探して OA(オン・エア)不可の理由 「ソニー」のこだわり 現地に行って、気づくこと 二つの子守唄 女性の労働歌第一号 「あやし」と「嘆き」を含む歌 「竹田こいこい節」とラップ・ミュージック 子守唄が部落に残った理由 まだも竹田のもんば飯 おわりに |
|
⑧部落問題学習資料23 2.同和教育の思想(考え方・とらえ方・ものの見方・生き方) 3.人権教育は同和教育であると考えてみよう |
| ⑨部落問題学習資料22 「差別とは何か?」-今一度、原点を考えてみませんか?ー (A5版 24ページ 頒価 200円) 【掲載内容】 はじめに 1.差別とは何か?(14ページ) 「くくりの問題、行為の問題/差別は差別者の都合によって行われる/ どのように差別となるのか?/「差別の行為」と「差別の実態」/ 人権侵害と差別をつなげる/いじめは差別なのか?/区別は差別なのか?/ 差別は関係の問題であること 2.「なぜ、人は差別するのでしょうか?」(4ページ) 3.自らの解放をめざして(3ページ) おわりに 【本文より】
|
| ⑩研究紀要 解放研究とっとり 第8号 (2006年3月発行 A5版 1,200円) ・八橋郡西構の部落史に学ぶ~近世後期から戦後解放運動まで~ 岸田 和久 ・「障害」者問題を人権問題に 森脇 正 ・解放劇「夜明け」の活動を通して ㈶鳥取県部落解放研究所 ・鳥取県人権意識調査の結果について 鳥取県総務部人権局人権推進課 ・何も変わっていなかった~そこからが始まりだった~ 中村 登貴子・米原 宏和 ・仲間そして地域を見つめて ~地区進出学習会での仲間づくり活動を通して~ 足立 弘道 ・人権弁論の取り組みから…同和教育をどうとらえるか ~生徒どうしの確かなつながりの中で~ 森脇 宏 ・オムロン倉吉㈱の取り組み 生田 均 |