鳥取北ロータリークラブ

クラブ運営方針


会長  森本 美明


伝統ある鳥取北ロータリークラブの会長をお受けするにあたり、身に余る光栄と同時に身の引き締まる覚悟であります。
仕事を通じ、ロータリー活動を通じてたくさんの人と出会い、いろいろな場面に遭遇し、揉まれ、人間的にも成長できたと自負しております。
これからは報恩感謝の精神のもと、皆様の協力を得ながら鳥取北ロータリークラブを盛り上げていきたいと考えております。一年間よろしくお願いいたします。

2018-2019年度R1会長バリー・ラシン会長はテーマとして「インスピレーションになろう」を掲げられました。難しい言葉ではありますが、ロータリー活動を一層鼓舞しよう、盛り上げよう、というようなことでは、と解釈いたしました。私達ロータリアンは奉仕を実現するために、公共イメージにもっと重点を置き、ソーシャルメディアを活用して奉仕のスケールアップを図ろう。そして私達が、直面する課題に勇気と希望、創造性をもって、正面から立ち向かう意欲をクラブ、地域社会、組織全体から引き出すためのインスピレーションとなる必要があると説かれております。

このRIテーマを受け、国際ロータリー第2690地区2018−2019年度末長地区ガバナーは、地区スローガンとして「チャレンジしよう」より良い世界を作るため人々が手を取り合って行動しよう、ポリオ撲滅活動を三年間迄やり遂げようと述べられました。

以上の方針を受け、鳥取北ロータリークラブ2018-2019年度の会長運営方針といたしまして、目標の実現には会員相互の結束が必要であると感じ、クラブの一層の活性化を目指すため、「親睦活動の充実」を最重点テーマとしたいと思います。
会員同士はもとより家族同士の親睦を深めるような旅行の企画、恒例の年忘れ家族会等、会員相互の信頼関係をより強固にしたいと思います。


クラブ目標
1、 親睦活動の充実
2、 会員増強  会員数5%の純増
3、 ロータリー賞の取得を目指す
4、 ポリオ撲滅     2,000円/人
5、 地区補助金の活用  ロータリー財団地区補助事業として東部里山整備
6、 ロータリー財団寄付 US$150/人
7、 米山記念奨学会寄付 普通寄付5,000円/人 特別寄付10,000円/人
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