2011〜2012年度
会長 松下 栄一郎

クラブ運営方針

20112012年度RI会長のカルヤン・バネルジー氏は「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」と唱えられました。
 自らの心を真に深く観れば、そこに在る愛に気付かないではいられない、そして人類が同じ心を持っていると洞察できる。自らの強い望みを理解すれば、あなた自身が愛となり、強固な家族愛、地域への愛の実践、世界平和へと愛はひろがる。そこで世界は変化する。
 これを受けて伊藤文利ガバナーの地区スローガンは「ロータリーは人を作る」とされました。ロータリー活動の根底は「人づくり」であると提唱され、ロゴマークは竜安寺の茶室に添えられる手水鉢にデザインされた「吾唯足知」の文字です。青少年育成を強調され、東日本大震災の項目も加えられました。

さて、わがクラブもこれを受け、以下の方針を立てました。
 会員の維持増強と例会運営は、クラブ活動の最後の目標です。先輩諸氏の血のにじむような増強努力の賜、現会員並びにローターアクトクラブの出会いを広げ、唯の一人でも、深い満足が出るような時間を求める事がクラブの未来に希望を残します。
2008-9年度に審議され、2009-10年度、2010-11年度と積み重ねてきたCLPの運営の幅を広げ、実践していきます。
 ロータリーの奉仕「
Service」とは何でしょう?ロータリー独特のサービス理念は難解で、一人の人間としては永遠に模索を続けるしかありません。であればこそ、ロータリアンは、お互いに異なる志を認め合えます。ロータリアンは自ら奉仕と倫理を実践し、互いに話し合える仲間です。しかし、何でも過ぎれば倫理に反します。権利や機会は、紙一重で制約やノルマに転ずる、その機微をユーモアとともに見つめ、話し合いたい。

伊藤文利RI2960地区ガバナーの地区目標は
1.
RI会長賞の取得
2.チェンジメーカー賞の取得
3.
R財団、年次寄付会員1人当たり140米ドル
4.新地区補助金への全クラブからの申請
5.ロータリーカード取得推進、最低取得率目標
30
6.ロータリー米山記念奨学金、会員1人当たり、普通寄付
5,000円、特別寄付10,000