E-mailウィルスチェックサービスの環境設定について

1.環境設定メニューへのログイン

【1】Webブラウザから「https://www6.infosakyu.ne.jp/」にアクセスします。




【2】ログイン画面にてお客様のメールアドレスとパスワードを入力します。
   ※ここでは例としてメールアドレスがabcd@infosakyu.ne.jpとなっています。
  メールアドレスとパスワードの入力後にログインをクリックします。




2.スパム対策オプション設定

【1】環境設定メニュー画面の「スパム対策オプションを設定する」をクリックします。
   ご注意:迷惑メールフィルタは、初期設定は利用しない設定になっています。



【2】迷惑メール対策サービス規約に同意いただける場合には、「迷惑メール対策サービスをONにする」を選択して頂き
   変更ボタンをクリックして下さい。



【3】環境設定メニュー画面の「スパム対策オプションを設定する」をクリックします。


【3】受信許可リストには、迷惑メールと判定されたくないメールアドレスを入力します。(最大20アドレス登録まで可能)
   迷惑メール指定リストには、必ず迷惑メールと判定させたいアドレスを入力します。(最大20アドレスまで登録可能)


【4】迷惑メールの検知機能の有効・無効を選択して下さい。
   迷惑メールと判定されたメールの処理を選択して下さい。
   「破棄する」を選択した場合には、迷惑メールはサーバにて自動削除され、メールソフトでは受信できません。
   「破棄しない」を選択した場合には、迷惑メールのメールタイトルに[spam]の文字が追記され、メールソフトで受信可能です。
   ※破棄するに設定されると迷惑メール判定をされたメールはサーバから削除され、メール受信もメール転送も
     されませんのでご注意下さい。

【5】入力完了後に「変更」をクリックします。




3.パスワード変更

【1】環境設定メニュー画面の「パスワードを変更する」をクリックします。


【2】パスワード変更画面にて「旧パスワード」および「新パスワード」を入力し、変更をクリックしてます。
   ※パスワードは半角アルファベットの大文字、小文字、数字が利用可能です。
    パスワードは6文字以上12文字以内でご指定ください。

【3】入力完了後に「変更」をクリックします。



4.蓄積メールの削除(メールサーバに蓄積しているメールを全削除します)

【1】環境設定メニュー画面の「蓄積メールを削除する」をクリックします。


【2】「削除」をクリックします。
   ※削除されたメールは復活できませんので、メールを削除される場合にはご注意ください。
    特定のメールだけを残すことはできません。



5.メール転送設定

【1】環境設定メニュー画面の「転送先設定を変更する」をクリックします。




【2】転送先メールアドレスを入力し、転送するメールの迷惑メール判定の有無を選択します。
   メール転送の転送先を5つまで設定することができます。
   転送先を設定する際は、空欄に半角小文字で転送先メールアドレスを入力して下さい。
   転送を解除する際は、該当のメールアドレスを削除して下さい。
   転送先を変更する際は、該当のメールアドレスを変更して下さい。
   迷惑メールの検知を「有効」にして頂く事により、迷惑メールと判定されたメールを転送するかの選択が有効になります。

   転送元にメールを残す場合には画面下部の「転送後サーバにメールを残を残します」を選択します。
  
【3】入力完了後に「変更」をクリックします。


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