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 伝統行事体験

 鳥取県無形民俗文化財

  「もちがせの雛送り」
江戸時代から今日までの雛800余体の鑑賞
  流しびなの館は、近代日本では珍しい大型木造建築で、直径50〜60pの丸太を
  15本使用した木の温もりを漂わせる館です。館内展示室には、江戸時代から今日
  までの雛800余体を鑑賞していただけます。
流しびなの製作実演の見学又は流しびな作り
  館内ふれあいホールでは、流しびなの制作に携わっている地元の常磐会(ときわか
  い)の皆さんによる「さん俵作り、雛の顔書き、着せ付け」の完成まで実演し、そ
  の行程がご見学いただけます。また、90分コースでは、雛の顔書き、着せ付けが
  体験いただけます。
流しびなの体験
  事前にお配りしますお札にそれぞれの願いを記載していただき、お札を「さん俵」
  に供えていただき、実際に川へ流す伝統行事「もちがせの雛送り」(鳥取県無形
  民俗文化財)を体験していただきます。また、90分コースでは、自作の「流し
  びな」を流していただきます。
行 程 60分コース 90分コース
5分  バスから館内へ移動・休憩
10分  展示場@800余体の鑑賞
  10分 ふれあいホールA
流しびな製作実演見学
40分 ふれあいホールA
流しびな製作実演見学流しびな作り体験
(雛の顔書き着せ付けて完成)
5分  雛流し会場へ移動
玄関前でお花を供えた流しびなを配布後お札をお供え下さい 自作の流しびなにお花とお札をお供え下さい
20分  雛送り体験B 
   「ひな流し」をご満悦下さい。また、流れゆく雛の優雅で素朴な風情をご鑑賞下さい。
10分  流しびなの館へ移動ご休憩後バスへご乗車
   ※ 展示室@からふれあいホールへは、2階から移動可能
   ※ 館内のご案内・移動の案内は係員が行います。
   ※ 天候が悪いときには、雛送りの体験を「流しびな作り」に変更
   ※ この体験ツアーには、予約が必要になります。
 
体験場所 流しびなの館及びふれあいの水辺(下図はご案内会場と千代川河川敷)
販売価格 1,200円(消費税込み)
      流しびなの館への入館料、流しびな製作実演に係わる費用、雛送りに使用
      する流しびな代金及びお札等、全ての費用を含みます。
精算方法 現地での現金払い、クーポンによる支払
問い合わせ先
        (財)用瀬町ふるさと振興事業団事務局(流しびなの館内)
             電話 0858-87-3222
             FAX 0858-87-3169
             E-mail nagashibina2@it.city.tottori.tottori.jp
        住所 鳥取市用瀬町別府33−3 (〒689−1211)
        営業時間 9:00〜17:00
        定休日:水曜日(祝日の場合は開館します) 
流された雛は、川下において拾い上げ、旧暦3月3日の「流しびな行事」当日、お焚き上げ神事により供養致します。

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