若桜町の紹介・アクセス
ようこそ若桜町へ
四季と自然と史蹟のまち
| 鳥取県の東南端に位置する若桜町は、兵庫・岡山両県に県境を接しており、東西14.1km、南北22.7kmで、総面積は199.31ku、鳥取県で5番目の面積を有しています。 | (若桜町の風景) |
(若桜弁財天(江嶋神社)) |
地勢は、北に扇ノ山、陣鉢山、東に氷ノ山、西に東山等、周囲を1,000mを越える中国山地の山々に囲まれた山間地で、これらの山岳を源泉とする大小10河川が町内で合流し、八東川となり千代川にそそいでいます。特に、氷ノ山一帯は国定公園にも指定されており、ブナの自然林や高山植物など貴重な自然環境に恵まれています。町の中心地、大字若桜は城下町、宿場町の面影を今に伝える歴史と文化の香りのする市街地で、現在では、商店街、官公庁、学校などが集中しています。 |
| 気候は、山陰地方特有の低温多湿で、雨量、積雪ともに多く、年間降水量は2,000oを越える年もあります。町総面積の約95%を占める山林等から生産される木材は、町の代表的な産業で県外にもその名が知られています。 町の中心から県東部の中心地、県庁所在地である鳥取市までは、第3セクターの若桜鉄道と国道29号により約1時間で結ばれ、政治、経済、社会的にも深くつながっています。 | ![]() (高原の風景) |
| 若桜町までの交通手段をご紹介いたします。 |
| 若桜町の年間イベント・行事の日程や内容をご紹介いたします。 |