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(1)コミュニケーションと人権 〜お互いを大切にする創造的なふれあいのために〜
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サイズ:A4 カラー 8ページ
私たちが、朝起きてから夜寝るまで、毎日おこなっているコミュニケーション。「おはよう」「お疲れさま」などのあいさつから、職場での会議、兄弟げんか、友人のうちあけ話まで、ありとあらゆる形で、ありとあらゆる内容のコミュニケーションが私たちの生活を彩っています。人と人とが出会えば、何らかのコミュニケーションが生まれます。コミュニケーションは人間関係そのものと言っても良いかも知れません。
ところで私たちは、この身近な人間関係において、自分も相手も大切にできているでしょうか。自分の思いを一方的に主張したり、反対に自分を殺して相手の思うままになったりしていませんか?コミュニケーションは楽しいものであると同時に難しいものであります。この機会に私たちの毎日のコミュニケーションを、“ひとを大切にする”という人権の視点から見直してみませんか?
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(2)コミュニケーションと人権2 〜ひとを大切にするということ〜
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サイズ:A4 カラー 12ページ
差別やいじめなどをなくしていくには、一人一人が大切にされる社会をつくることが大事だといわれます。それでは、ひとを大切にするということはどういうことでしょう。ひとを大切にするには何をすればよいでしょう。
「プレゼントをあげる」「肩たたきをする」「おやつを分ける」「仲間はずれにしない」などなど、あなたはたくさんのことを思いつくかもしれません。その中のいくつかは「だれを大切にするのにも使える方法」かもしれませんし、「ある人には通用し、他の人には通用しない方法」かもしれません。いつでも使える方法もあれば、特別なときにだけ使える方法もあるでしょう。
あなたがいま手にしているこのテキストでは、ネコのフーが、いつでもどこでもだれにでも使える方法のひとつをしょうかいしています。あなたも子ネコのニャンといっしょに、ちょっと考えて耳をかたむけてみませんか?
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(3)それって、本当ですか? 〜偏見について考えよう〜
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サイズ:A4 カラー 8ページ
あなたは、日常生活のなかで差別につながる見方や考え方をしていませんか。人権文化を創造するためには、つねに、自分の行動や考え方が人を傷つけたり排除したりしていないか振り返る必要があります。そして、自分だけでなく他人の言動に対しても「これはおかしいのでは?」と感じたり、正していくことが大切です。
そこで、本冊子は先入観や偏見について考えたり学習するための教材や解説、資料を載せていますので活用してください。
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