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- リアアンダースポイラー色塗り編 -
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STEP 1 XENONのアンダースポイラーはウレタン製(柔らか)なので、今回はリアバンパーに固定して塗装することにしました。 とゆーわけで、とりあえずリアバンパーをかっ剥ぎます。 隠しネジとかは無いので、意外と簡単に外せちゃいますが、怪我にはご注意を。 |
STEP 2 スポイラーをバンパーに仮止めしたら、バンパーをマスキングします。 塗装にかかる前に、シリコンオフを使ってスポイラーのホコリや油脂を拭き取っておきます。 |
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STEP 3 塗料がのりやすいようにバンパープライマーを吹いた後、サフェーサーで塗装の下地を作ります。 垂れないように薄く塗り重ねていきます。 完全に乾いたら面取りをします。 プロな方々は#300ぐらいのサンドペーパーで面取りをされるようですが、Gata的にはいきなり#1500のサンドペーパーで面取りしちゃいます。 |
STEP 4 そして、カラー → 磨き → クリア → 磨き と工程を進めます。 画像はクリア塗装前(#1500のサンドペーパーで磨き終わった)の状態です。本来は#2500〜のサンペが良いのですが、我が家の近所には売ってませんでした・・・。 この段階でツヤが無くても、クリアを塗って磨きをかければツヤツヤになります。 クリアー用の塗料はウレタン系(アクリル系よりちょっと高いですが)がツヤ、耐性ともにオススメです。 これも垂れないように数回に分けて塗り重ねていきます。 クリア塗装後の磨きはコンパウンドを使用して、3段階ぐらいで鏡面仕上げするとイイカンジになります。 |
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STEP 5 で、乾いたら装着して完成です。いきなり傷をつけないように慎重に。 ウレタン系の塗料はアクリル系よりも定着するのに時間がかかるようですので、ワックスがけとかは一週間ぐらい経ってからの方が良いようです。 塗装にあたってのワンポイントとしては、湿度が高いとツヤが出ませんので、特にクリアを吹くときは乾いた日を狙う、ということでしょうか。 塗装には関係無いですが上の画像でマフラーが干渉しているのでこの後マフラーを少しずらしました。 |
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