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- ヘッドライトユニット交換編 -
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STEP 1 CD7の時はDENJI製の3連プロジェクターをショップにて取り付けてもらいました(かなりボッタクられました)が、今回は思うところありまして自分で交換することにしました。 ユニットはLEDリング付きのプロジェクターです。 |
STEP 2 とりあえずグリルを外します。 目に見えるネジを全部抜いて手前に引っ張れば、比較的簡単に「バキッ」と逝っちゃいます。 |
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STEP 3 次にウィンカーを外します。 長目のドライバーがないと作業性は悪いです。 殆ど見えない場所なのでネジ山を潰さないように・・・ |
STEP 4 で、フロントバンパーをを支えている9箇所のボルトとネジを外します。 タイヤハウスのところに左右一箇所づつ、バンパーの底面の両端に一箇所づつと、同じくバンパー底面の中心部にプラスチック製のネジが一箇所、最後にウィンカーの穴の奥に2箇所づつ、です。 画像は一番わかり難い(と思う)ウィンカーの奥のボルトです。 |
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STEP 5 9箇所全てのボルトとネジを外し終えたら、ウィンカーの穴に手を入れて上→手前に引き抜くカンジでグイっと引けば、ガコッってな具合にバンパーが外れます。 ヨメさんいわく 「ショックな出来事でアゴが外れたみたい・・・」 |
STEP 6 ヘッドライトユニットは左右とも目に見えるだけの5箇所のボルトで固定されているだけなので簡単に外せます。 とりあえず新しいユニットを仮組みしてみました。 |
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STEP 7 ヘッドライトユニットにセットで付いていたユーロコーナーをウィンカーとして機能させるべくフロントウィンカーの配線を分岐しました。 また、画像には無いですが今回のユニットはバルブのカプラーの形状が純正とあわないのでチョン切ってギボシで作りました。 防水に不安が残りますが・・・ |
STEP 8 通常の配線だとユニットの真ん中のプロジェクターはポジションランプになりますが、せっかくのLEDリングが光ってんだかどーだか判らなくなるので配線を延長してフロントウィンカーと入れ替える事にしました。 (フロントウィンカーがポジションランプになります。フォグ代わり!?) ユニットの穴は少し小さく、電球型のバルブは入らないので平型のバルブとカプラ―が必要になります。 (ワット数を落とせば電球型でも入りますが・・・) |
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STEP 9 全ての灯体が問題なく点灯することを確認したら、外したときの逆の手順でバンパーを戻して完了です。 ついでにナンバープレートも下げてウィンカーレンズもクリアタイプに交換してみました。 書き忘れましたが、LEDリングの配線はポジションランプの配線と繋ぎました。(±)の極性があるので注意が必要です。(付属のマニュアルには「赤い線を(+)に、黒い線を(−)に」と書いてありましたが、ユニットの配線は赤と白でした・・・) |
STEP 10 おまけ。 バンパーをおろした隙にホーンも交換です。 CD7にも付けている Klaxon Classic - TR99。 安価ですけど好きな音なんですよね・・・ で、ヘッドライト交換のワンポイントですが、、、「くれぐれも怪我をしないように」って事でしょうか。(ワンポイントか?) 作業中はバッテリーの(−)を外しておきましょう。 |
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