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- ELメーター自作編 -
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STEP 1 ![]() CD7の時は↑こんなカンジで っということで、以前から計画していたELメーターの自作に着手することにしました。 |
STEP 2 用意するものは、 ・EL発光パネル(専用インバーター付き)×3 ・2.5V〜24V可変スイッチング電源キット×1 ・10A用ヒューズホルダー、ヒューズ 各×1 ・透明フィルムラベル、OHPシート ・その他、電線、ギボシ等々 あと、取り外したメーターをスキャナにかけちゃう方もおられるようですが、今回はCE1用のメーターデカールを取り込んでコテコテと加工することにしました。 |
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STEP 3 で、画像はいきなり取り外されたメーターユニットですが、メーターユニットを取り外す作業はそんなに難しくありません。 インパネを剥ぐったら4本のビスと3つのコネクターが刺さっているだけです。 インパネは、クルコンスイッチ(CD7はメクラ)の奥、デフスイッチの奥、メーターフードの前(×2)、エアコンユニットの下側(×2)の6箇所のネジと、エアコン配線のコネクタ(2つ)を抜けば取り外すことが出来ます。 (もしかするとCD7LHは若干違うかもしれませんが、、ウチにあるアコクは2台とも右ハンなので、確認取れません) |
STEP 4 今回はついでにユーロメーターダッシュも仕込む為、メーターフードのクリアパネルの部分をバキバキと剥がします。 ユーロダッシュはもともとブルーに塗装されていましたが、そのままでは面白くないので、メーターの覗き窓の部分も含めテールレンズの補修用フィルムでブラックアウトしてやりました。 画像でもわかりますが、筒の部分だけブルーが残ってます。 |
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STEP 5 ようやく目的のメーターの話ですが、パソコンでコテコテと描画したものを一旦OHPシートに印刷し、大きさを微調整します。 その後、透明フィルムシートに印刷し、EL発光パネルに貼り付けてカットします。 ELパネルをカットする際は、外部電極の位置をしっかり考えておかないと後で泣きを見ることになりそうです。 で、後はあらかじめ組み立てておいたインバータ&スイッチング電源キットと接続して発光テストをしておきます。 電源キットの組み立てには半田ごて等が必要ですが、中学校レベルの技術の知識があれば比較的簡単に組み立てることが出来ると思います。 ちなみに、画像で電源キットを納めているケースは100円ショップで見つけた「せっけん箱」です。 |
STEP 6 さすがにメーターの針を外す勇気(?)はないので、各メーターのビスとビスとをつなぐラインに切込みを入れ、パネルを湾曲させて針をくぐらせて取り付ける事にしました。 ここでピンを曲げたりしたらシャレにならないので、慎重に、かつちょっと強引にELパネルを取り付けて行きます。 |
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STEP 7 で、カバー等を元に戻したら、メーターユニットを元通り取り付けます。電源ユニットを収めたケースは、画像の位置(クルコンスイッチの奥下)に設置する事にしました。 ELメーターの電源は、オーディオ用の配線から分岐させています。普通はイルミ電源に接続したら良いのですが、今回はユーロダッシュの覗き窓の部分もブラックアウトした為に常時発光させていないとメーターが見えないので、アクセサリ電源に接続しています。 |
STEP 8 ![]() ちょっと映り込みがしてますが、右がキーOFF(非点灯)、左がキーON(点灯)の状態です。 発光色はボディカラーに合わせてグリーンにしてみました。 尚、スイッチング電源キットにはボリュームスイッチが付属していますので、発光の度合いを微調整することが可能です。 (今回のボリュームスイッチは煙を吹いてショートしてしまいましたが・・・) |
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STEP 9 夜の発光状態はこんなカンジです。 補修用フィルムでのブラックアウトが効を奏して、最大輝度でもちょうど良いくらいの明るさになっています。 なんというか常に目に入る場所なので、自己満足渡は200%超ってーところでしょうか。 特に夜はメッキパネルへのアヤシイ映りこみとあいまって、信号待ちとかで思わず見とれちゃったりしています。 市販のELメーターを購入するよりコストもかからないので、わりとオススメだったりするかもしれません。 |
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