FENDER STRATCASTER '60 |
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アルバム「大いなる野望」でメインに使われた、ゲイリーの銘器のひとつのこのサーモンピンクのストラト。 グレッグレイクバンドに参加していた時にグレッグ自体もサーモンピンクの ストラトを探していて、たまたまGARYが立ち寄ったギター・ショップで 売っていたのをグレッグの為に買ったが「傷が付いているから要らない」と 言う事で自分の物になったらしい。 リフレットしてある以外はすべてオリジナル。トレモロ・ユニットは、スプリングを”エディー風”(3本を山形に張る)にしてあり、若干フローティング状態にしてあるようです。 |
GIBSON LES PAUL Standard '59 |
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ゲイリーといえばこのレスポール。 もうギターキッズの憧れの一本でした。 ピーターグリーンがフリードウッド・マックを脱退した直後にほとんどタダみたいな 金額で譲ってもらったもの。 シリアルナンバーは、”9−2XXX”で’59年の 後半に出荷されたもののようです。 カスタマイジングはクルーソンからグローバーへのペグの交換、リアP.U.用のボリュームとトーンのノブが新しいものに換えられている以外はすべてオリジナル。 当然ピックアップもP.A.F.ハムバッカー。サウンドは「パリの散歩道」でおなじみの強力なサスティーン&フィードバック! |
HAMER Explorer |
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![]() ビデオ「エメラルドアイルス」のカバーに載っているMAMERエクスプローラー シリアルナンバーが’0731’ 1984年8月31日にHAMERからGARYにおくられたものでピックアップはHAMER Slammerrs(Dimazio製)とのこと。 GARYはやはりピックアップの配線を反対にして使用していたらしい。詳しくはこちらへ Specal Thanks To Lee Marks |
CHARVEL CUSTOM STRATCASTER |
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シャーベルのMODEL2とMODEL3を合体させたようなスペシャル・ヴァージョンでレギュラーの製品には無いモデル。 トレードマークになっているシャーベル・ヘッドではなく、ストラトのオールドヘッドでヘッドのロゴは旧タイプのもので’84年以前に製造されたモデルと思われる。 22フレットのローズ指板に1ハムバッカー、1ボリュームといたってシンプルなギター。 ピックアップはEMG58、トレモロ・ユニットはフロイドローズがマウントされている。 |
CHARVEL CUSTOM STRATCASTER |
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ダークレッドとほぼ同じ仕様でホワイト・カラーのもの。 指板はメイプルで塗装しない生地を生かしたもの。 ピックアップはやはりEMG、トレモロ・ユニットはフロイドローズ。 あの名曲「The Loner」はこのギターとGK(ギャリエン・クルーガー)のアンプの組み合わせらしい。 |
JACKSON STRATCASTER |
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シャーベルMODEL6とほぼ同仕様のジャクソン・ギター。 ピックアップはジャクソン、サーキット類もMODEL6と同じだが、トレモロ・ユニットがジャクソンのユニットでナット部のストリング・ロック部分を六角レンチではなくコインを使用できるもの。 |
Takamine EF456S |
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LIVEでの「Victims Of The Future」の演奏でおなじみのタカミネ・アコースティック・ギター。 EF456Sと言う輸出モデルの12弦のエレクトリック・アコースティック・ギターでボディやヘッド、そして指板に見られるメキシコ貝のインレイが美しいギター。 本来はスプルース・トップのハカランダ・バックの仕様だが、特注品のブラック・フィニッシュなので材料は不明。 |
GIBSON LES PAUL Standard '59 |
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89年の終り頃入手された59年のレスポール・スタンダードでアルバム「Still got the Blues」は大半がこのギターでレコーディングされたようです。 本人もこのギターを”スティル・ゴット・ザ・ブルース・レスポール”と呼んでおり、かなりのお気に入りのようです。
ぺグはグローバー102Cに交換れ、消耗品も全て交換されています。ピックアップはオリジナルPAFでフロント・ピックアップのみ、ピーター・グリーンから譲り受けた例の59年製レスポール・スタンダードと同じように逆にマウントしてあるようです。 |
GIBSON LES PAUL Standard Vintage'95 |
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レスポール・ヴィンテージ・リイシュー・モデル。 ゲイリーのシグネチャー・モデルの開発担当のアシュリー・バンボーンと言う人が95年に製作したギターらしい。
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GIBSON LES PAUL Signature |
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ギブソン・ゲイリー・ムーア・シグネチャー・レスポールのプロトタイプ。
GIBSONのサイトに仕様が公開されています。こちらへ |
GIBSON LES PAUL Standard '96 |
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97年リリースされた「ダーク・デイズ・イン・パラダイス」のジャケットでもお馴染みのど派手レスポール。 96年製のレスポール・スタンダードをシルバー・スパークルにリフィニシュしたもの。リフィニッシュと黒のプラスティック・パーツを使用している以外基本的には市販のスタンダードと同じ仕様のようです。 |
GIBSON ES-335TD/SV '60 |
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ギブソンES−335TD/SV。60年製で1997位から愛用しているギター。
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GIBSON |
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19593年に発表されたダブル・カッタウェイのレスポール・ジュニアと同じシェイプで、カーブの付けられたトップ材にはフレイム・メイプルをラミネイトしたレスポール・スタンダード。 24フレット仕様でペグはグローヴァー製に交換されている。アルバム「BACK TO THE BLUES」の中の「The Prophet」で使用。 |
Fritz Bros SUPERDELUX semi hollw
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![]() セミホローのボディにピックアップは3つともEMGのシングル。ミッドレンジブースター搭載。 このFrits Brosギター。製作者であるRoger Fritzが休止していた製作を再開。日本にもGARYモデルが上陸します。詳しくは日本輸入元あぽろんさんへどうぞ。 http//www.apollonmusic.com/Fritz/Fritz.html
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FENDER |
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ボディは1963年製のテレキャスター。ピックアップはオリジナルのままだが、ネックは新しい物と交換してあるようです。スライドギターはこのギターでプレイされたようです。 |
HERITAGE 150 |
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ヘリテージ150のアンティーク・サンバースト・フィニッシュ。 リアピックアップはEMG81でシャーベル・ジャクソンなどのゲイリーのステージ・ギターで愛用のピックアップ。 フロントピックアップはPJマークス。 |
Takamine PTS-015 |
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タカミネのエレアコPTS-015。 ボディはスプルース+アジアローズ。ネックはエボニー・オン・マホガニー。 「スティル・ゴット・ザ・ブルース」と「ミッドナイト・ブルース」のアルペジオ・サウンドは、このギターにアレシスのクアドラヴァーブのコーラスをかけたサウンドのようです。 |
Equipment
2001 BACK TO THE BLUES Tour setting
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ギターアンプはフェンダー・デュアル・ショウマン・リバーブとマーシャルJCM2000デュアルスーパーリード。 |
フットペダルは、左側からアンプのスイッチング・ボックスでリバーブのオンオフ、チャンネルの切り替えが可能。BOSSのアコースティックシュミレーター"AC-2"、Ibanezのデジタルディレイ"DDL20"、Ibanezのフランジャー"PC10"、Marshall"BB-2"、Ibanezのチューブスクリーマー"TS10"、VOXのワウ・ペダル。 右側はLine6のディストーション・モデラー"DM4"、アリオン・チューナー、BOSSのフット・ボリューム"FV100" |
1999 A DIFFERENT BEAT Tour setting
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マーシャルJCM2000デュアルスーパー・リード×2 エンクロージャーは12×4のG1275T×2 レコーディングではマーシャルJTM−45リイシュー・アンプ、マーシャル1960B(EV12Mスピーカー)のセットも使用。 |
エフェクツはマーシャル/SV-1(スーパー・ヴァイブ)、BOSS/TR-2(トレモロ)、アイバニーズ/DDL20(リヴァーブ)、BOSS/DM3(アナログディレイ・・・昔から使っていますね) 、マーシャル/BB-2(オーバードライブ)、アイバニーズ/TS10(チューブ・スクリーマー)、VOX(ワウ・ペダル)、アリオン(チューナー) |
1989 setting
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マーシャルJCM800シリーズ「1959」100W、下の2つはピンSW×2の1967年タイプで「1987」50Wと「1959」100Wの組み合わせ。 |
ローランドSDE3000デジタル・ディレイ、ローランドSRE555テープ・ディレイ(コーラス、スプリングリヴァーブ内蔵)、 ミディヴァーブUデジタル・リヴァーブ。 |
アイバニーズとマクソンのオーヴァードライブとBOSSのDC-2(コーラス)はステレオアウト。 |
テープディレイ、デジタル・リヴァーブ、デジタルディレイのフットスイッチと、ローランドデジタル・ディレイ SDE3000のプリセット・スイッチ、BOSSのフット・ヴォリューム。 |
1983 setting
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初来日時のセッテイング。マーシャルは5台ヘッドのある内、左2台がギター用でJCM800シリーズの100W。あと3台のヘッドの内、1台はベース用、もう1台はキーボード用でゲイリーは足元の3台のヴォリュームペダルの内2台でそれぞれのヴォリュームをコントロールしてモニター代わりに使用していたようです。 | ギーター用マーシャルJCM800 |
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マーシャルのセッテイングはこんな感じです。 | BOSSのエフェクター。マスター・スイッチ/パワーサプライ、フランジャー、オクターヴァー、アナログ・ディレイ、コーラス、ディストーション。 |
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接続順はまずギターからBOSSのDS-1からBOSSのヴォリュームペダルを経由してジャンクション・ボックスへ。ジャンクション・ボックスから2系統に分岐され2台のマーシャルへ。1つはそのままマーシャルへプラグ・イン。もう1つの方はBOSSのマスター・スイッチでループしたBOSSのエフェクツを経由しローランド・RE-555に行き、もう1台のマーシャルへプラグ・インされています。 | ローランド・RE-555は300〜400ミリ秒のディレイ・タイムでリピート2位のロング・ディレイ及び深いコーラス効果で使用。 |