『 孫5人⇒6人(その30)正浩くん誕生 』
あくた 68才
昨日は、私達にとって、大変な一日でした。
午前3時頃、電話が鳴り響きます。
最初は、酔っ払いか・イタズラ電話かと思っていたら、7回くらい鳴
っても鳴り止まないので、家内がしぶしぶ受話器をとりましたら、長
女からで「産気づいたみたいだから、今からミヤちゃん(2・8才)
をつれてタクシーでいくけん、そこで預かって! そいから、産婦人
科へ行く、もう電話連絡はしてある。」と真にせまった、予期せぬ電
話でした。
6月10日が、予定日でしたから、全然頭にありませんので、「ビッ
クリ」いたしました。
(12日早いことになります。)
4階からミヤちゃんを預かりに道路まで行く時「ミヤちゃんが、わか
ってくれればよかばってん」と家内が心配しています。
間もなく、ミヤちゃんを預かり、長女は一人で医院へと向かいました。
旦那は、米海軍少佐で青森沖の船上ですが、2回目なのでなんとかな
るだろうとプラス発想に切り替える。
午前4時にミヤちゃんは家内の横に添い寝するが、なかなか寝付けな
い。
家内は、一人で大丈夫だろうかと思っているうちに、夜が明けてくる。
ミヤちゃんも目がさめて、午前7時15分に「男子(3100グラム)
誕生」の一報が、医院から入る。
一安心して、店へと向かう。
3階と4階に住んでる、長男家族と次女家族にも「今朝の出来事」を
説明すると、みんな「ビックリ」して、私たちのご苦労を「大変やっ
たねー」と慰めてくれた。
孫3人にも「赤ちゃんが生まれたとよ」と説明があり、「あとで、み
んなで見にいこ〜で」と幼稚園へ出かけて行った。
昼のロータリーの例会で、「孫6人の祝いのニコニコ」をするが、何
か寝不足で、疲れた感じが残っている。
月末(30日)なので、取引先の皆さんと情報交換してると、午後5
時半になってしまう。
家内のススメでミヤちゃんをつれて、H産婦人科医院で「赤ちゃんと、
ご対面」となる。
ガラス越に見る三人の赤ちゃんの中では、体重が在った分「シッカリ」
しているようだ。
病室で、ミヤちゃんが半日ぶりにだっこされ、満足そう。
旦那も船⇒青森空港⇒羽田⇒福岡空港⇒JRで佐世保と到着していて、
名前も「正浩」ときまっていた。
お母さんが「浩子」なのでかなーと思う、私の一字を子供に付けたら、
孫がまたその一字を受け継いでいく、これが、「親ー子ー孫」の絆に
なるのだなーと思いながら、家内と家路へとなりました。
○ 予期せぬ出来事で、「てんやわんや」でしたが、2年前の米国東海
岸ニューポートでの、ミヤちゃんの誕生の時も、福岡空港⇒関西空港⇒
デトロイト空港⇒フローレンス空港⇒ニューポートと到着の夜、午前
3時頃「産気」づいて、大騒動をした時を思い出しました。でも、孫
の誕生は良いものです。3人の子供に、バランスよく「男・女」と二
人ずつで6人になり、私達夫婦の責任も重く、楽しみも多くなってま
いりました。
06月24日 (0652)
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