名古屋競馬場

          05年7月18日に行きました。

     行き方:JR 東海道本線名古屋駅からあおなみ線に乗り換え、名古屋競馬場前下車徒歩5分。

名古屋競馬場正門。
駅からはまっすぐの道路を歩けばいいので、分かりやすいです。
新聞を持ったおじさんが歩いているのですぐにわかります。
いわゆるオケラ街道ですね(笑)

競馬場の公式サイトでクーポン券を印刷して持っていったら
入場料はタダです。
行った日がとても暑かったので、特別指定席へ。
700円を支払い、壁に掲示してある空席のチケットを自分で選んで席を決めます。
特別指定席は4階なので、そこまで階段を上がるのはちょっとつらい。
でも、ガラス張りで空調が効いていて快適でした。
そして各種ジュースなどの飲み物が無料で飲み放題というのも、サービスがいいなぁと。
パドックは実にこじんまりとしていて味わいがあります。
屋根もついているので、日よけになって良かったです。
この日は宮下瞳騎手の新記録達成など競馬場は賑わっていたのですが、
応援の横断幕が一枚もなく、寂しい感じがしました。

パドックからスタンドに向かう辺りに予想屋さんのブースが並んでいました。
ものは試しにと一番当たりそうな感じの人から買いましたが、、、残念でした(笑)
馬体重の掲示板は電光掲示板ではなく、
看板におじさんが貼り付けるようなものでした。
正門の両側には屋台風の小さな食べ物屋さんがたくさんありました。
さすが、食べ物のおいしい名古屋ならではといったかんじです。
ラーメンやくしカツ、どて煮などどれもおいしそう。
ただ暑い時期だったので、結局快適さを選んでスタンドの食堂へ。
食堂で食べた「エビふりゃあ」はなかなかおいしかったです。
ただ、今思えば、あれもこれも食べたかったなぁと思います(笑)
スタンド。
この日はとにかく暑くて、暑くて。。。。。スタンドは灼熱地獄でしたが、
いつもよりもお客さんが多かったようです。
ゴール板。
さすが「かきつばた記念(GV)」のある名古屋らしく
かきつばたの絵が描かれています。
1Rで宮下瞳騎手が女性騎手勝利数新記録を達成すると、
職員の方がガムテープでウィナに横断幕を張っていました。
このびみょうな手作り感もなかなかいいものです。
宮下瞳騎手のセレモニー。
このときには暑いにもかかわらず、ウィナにたくさんの人が詰め掛けていました。
報道のテレビカメラもたくさんいました。
セレモニーの後には記念のタオルが観客に投げ入れられましたが、
残念ながら私はゲットすることができませんでした(涙)

私が行った地方競馬場は益田(すでに廃止)に続いて名古屋が2つめです。
名古屋は200万都市なので、JRAの競馬場に近い感じの立派なものをイメージしていましたが、
近くにいたおじさんに話しかけられたりして、どちらかというと益田に近い雰囲気でした。
また、食の名古屋らしく食べ物がたくさんあって地域の個性を感じました。
ところが名古屋競馬場は大都市にあるにもかかわらず、廃止が検討されているそうです。
こんな味わいのある競馬場はこれからも頑張ってほしいですね。