オープンカレッジ0−2  

県SV連盟からの、オープンカレッジへの招待ページ
0−2

 「 2005 オープンカレッジ in 鳥取 」に参加してみませんか?

  教育を受ける権利、学習の場は全ての人に、生涯にわたって保障されるべきもの
 です。生涯にわたって楽しみながら学習しに参加できる機会を確保するために、取
 り組みを進めておられる、運営委員会の皆さんの考えに賛同し数年前からカレッジ
 の講座の1つとして、ソフトバレーを取り上げて頂き、一緒に楽しんでいます。
  ルールに人を合わせるのではなく、人にルールを合わせる。そんなバリアフリーの
 スポーツがあってもいい。楽しむためのスポーツ、スポーツを楽しむことで生活をより
 豊かに出来ればと考えています。
  一緒に活動をして下さる方が有りましたら、活動内容等資料を送りますので野上ま
 でご連絡下さい。よろしくお願いをいたします。

   毎回10時30分頃から打合せ(高校生ボランティア・運営委員会メンバー)を行い
   12時50分から1校時目の講座、13時55分から2校時目の講座が行われます。
   主な講座の内容は、音楽・芸術・写真学。茶道・エアロビクス・ソフトバレー・
   健康科学・危機管理・食文化学・コミュニケーション学・経済学・自然科学です。

これまでの講座の流れ
1回目 受講生5人 サポーター5人 3コート使用
    風船 ガムテープ  50g・100gボール
  自己紹介・簡単な説明・ペアーの確認 
  5分間(バドミントンと合同)準備運動          
@フリー風船連続打ち10回 ガムテープ5cmを付け10回 +5cm
  A交互に打つ10回  ガムテープ5cmを付け10回
  Bネットをはさんで10回 50gボールで
  Cコートにペアーではいり、相手コートに返球
  D50g・100gボールでサーブを打つ
*かなり個人差があり、風船では連続打ちができるが、50gボールでは足がついていか
 ず、空中でボールを捕らえることができない受講者もいる。また、ボールのとらえは的確だ
 が思い切り打つことに快感を感じ、コートに返すボールコントロールができない受講生もいる。

2回目 受講生7人の予定 サポーター7人 3コート 
    風船は運営委員会で準備
  ガムテープ・補助支柱・ネット・50g・100gこちらで準備
  自己紹介・今日の内容説明・ペアーの確認
@フリー風船連続打ち10回 ガムテープ5cmを付け10回
A交互に打つ10回 +ガムテープ5cm +5cm
Bペアーでネットを挟み10回打ち返す +5cm 50gボールで
Cペアーでコートには入り、相手コートに打ち返す(レシーブ回数制限なし)
 できるだけ相手コートのメンバーが取りやすいように・・・ラリーが5回以上続く
 事を目標に(コートはバドのサービスライン・最初は風船で・続けばガムテープ)
Dサーブの練習(投げ入れ又はアンダーサーブ)
Eサーブから相手コート内に3回以内で返球(試合形式・コートはサーブライン)
 得点はメンバーの様子を見て。個人差が大きいので、できるだけ同じレベルの相手
 と(受講者:サポーター2人制)試合を行う。またボールもそのチームに合わせ、風船+
 ガムテープ・50g・100gボールを使い分ける。レベルがあがったらボールを変えていく。
 ボールが重くなってもラリーが続くことを目標に。

3回目  流れとしては同じで、ゲームの時間・コート内の人数を増やしていく。
 かなりボールに慣れ、動きも活発になる。サポーターとチームを組み、2対2のゲーム
 ができるようになった。 

  「ソフトバレーボールは、H13年から取り入れてもらい、15年から全受講者のレク
  リエーションとして、17年から年2回、全員がレクリエーションとして、ソフトバレーを
  体験されます。
   競技としてのスポーツと参加者が楽しめるスポーツがどこまで一体になれるか、
  競技者自らが大会を運営したり、会場を設営したり、参加者を募ったり、参加者に合
  わせた大会を企画できるか、そんなことを考えながらオープンカレッジに参加させて
  いただいています。
   西部地区連盟審判委員長との話の中で、オープンカレッジ・ソフトバレーボール
  大会がもうじき開催出来るかなと話をしています。」