プロトコールのページ

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  試合前

チーム 主審・線審
試合前 両審判員のネット等のチェック時は、
ネットを使用せずにウオーム・アップ
することができる。
両審判員は、ネットの高さ、張り具合、
アンテナの位置を確認する。
11分前 キャプテンは、トスのため記録席へ
行く。トスの後、記録用紙にサイン
する。
主審は、記録席前で、副審を立ち会わ
せてトスを行う。副審は、両チームの
キャプテン、監督を記録席に導き、記録
用紙にサインをさせる。
10分前 両チームが一緒か、または個別に
(サーブ権を得たチームから)公式
ウオーム・アップを開始する
主審は、公式ウオーム・アップ開始を吹
笛する。そして、ボール、記録用紙の内
容、ユニホームなどゲームに必要な用具
をチェックする。線審と打合せを行う。副審
は、公式ウオーム・アップの計時を行う。
7分前 個別に公式ウオーム・アップを行っ
ている場合は、交代する。
(チームのボールを使用)
副審は、各チームが個別に公式ウオーム
・アップを行っている場合は、その交代を
吹笛する。
4分前 公式ウオーム・アップを終了する。 両チームが終了した時点で主審に合図を
おくり、主審は、公式ウオーム・アップの終
了を吹笛する。
主・副審を除く審判員は、それぞれの位置
につく。
3分前 全プレーヤーは、キャプテンを右端
にしてエンド・ライン上に整列する。
主審の吹笛の合図により、ネット付
近で両チームのメンバーが挨拶(握
手)を交わす。
その後、各チームのメンバーは速や
かにベンチに戻る。スターティング・
メンバーはユニホーム姿で待機する。
主審は、両チームのプレーヤーをエンド・ラ
イン上に導く。その後、主・副審は記録席か
ら審判台の前に進む。ネットをはさんで主審
が右、副審が左に位置する。両チームが整
列したら主審は挨拶(握手)するよう吹笛する。
1分
30秒前
主審の吹笛で、スターティング・メン
バーはベンチから直接コートに入る。
主審の吹笛で、プレーヤーをコート内に導く。
副審及び記録員はそれぞれスターティング・
ライン・アップを照合する。
その後、副審は、ボールを最初のサーバーに
送る。
0分前 最初のサーバーは、主審のサービス
許可の吹笛によりサービスを行う。
主審は、サービス許可の吹笛をする。

 セット間

セットの
終了
セットが終了したら、コート上のプレー
ヤーはエンド・ライン上に整列する。
プレーヤーは、主審の吹笛で、向かっ
て右側のサイド・ラインに沿って進み、
支柱の外側を通過したら直接それぞ
れのベンチに戻る。
主審は、両チームのプレーヤーがエンド・ライン
上に整列したら、コートを交替するよう吹笛とシ
グナルで合図する。
2分
30秒後
副審の吹笛により、次のセットのスタ
ーティング・プレーヤーはコートに入る。
副審は、記録員の合図を受けて両チームにコ
ートに入るよう吹笛する。
副審と記録員は、その直後に、スターティング
・ライン・アップを照合する。

  第3セットのコート・チェンジ  

いずれかの
チームが
8点目を
先取した
とき
主審の吹笛で、コート上のプレーヤー
はそのままの位置から、向かって右の
支柱の外側をまわりコートを交替する。
主審は、8点目の吹笛の後、両チームにコート
を交替するよう吹笛とシグナルで合図する。

  試合終了

速やかに 試合が終了したら、交代競技者を含めチー
ムの全員はエンド・ライン上に整列し、主審
の吹笛で、ネットに近づき相手チームと挨拶
(握手)を交わす。
キャプテンは、主審と副審に感謝の握手をす
る。そして、記録用にサインする。チームは
直ちにベンチから退出する。
主審は、両チームもプレーヤをエンド・ライン
上に整列させる。
主審は、審判台を降り、副審が審判台左側
の定位置に着いたら吹笛で、両チームに挨
拶(握手)をさせる。
そして、両チームのキャプテンを伴って記録
席に行き、記録用紙にサインさせる。その
後、記録員の記録用紙への記入を完了させ
る。