プロトコールのページ
2006スポレク鳥取大会プロトコール 2006pltc.pdf へのリンク
試合前
| チーム | 主審・線審 | |
| 試合前 | 両審判員のネット等のチェック時は、 ネットを使用せずにウオーム・アップ することができる。 |
両審判員は、ネットの高さ、張り具合、 アンテナの位置を確認する。 |
| 11分前 | キャプテンは、トスのため記録席へ 行く。トスの後、記録用紙にサイン する。 |
主審は、記録席前で、副審を立ち会わ せてトスを行う。副審は、両チームの キャプテン、監督を記録席に導き、記録 用紙にサインをさせる。 |
| 10分前 | 両チームが一緒か、または個別に (サーブ権を得たチームから)公式 ウオーム・アップを開始する |
主審は、公式ウオーム・アップ開始を吹 笛する。そして、ボール、記録用紙の内 容、ユニホームなどゲームに必要な用具 をチェックする。線審と打合せを行う。副審 は、公式ウオーム・アップの計時を行う。 |
| 7分前 | 個別に公式ウオーム・アップを行っ ている場合は、交代する。 (チームのボールを使用) |
副審は、各チームが個別に公式ウオーム ・アップを行っている場合は、その交代を 吹笛する。 |
| 4分前 | 公式ウオーム・アップを終了する。 | 両チームが終了した時点で主審に合図を おくり、主審は、公式ウオーム・アップの終 了を吹笛する。 主・副審を除く審判員は、それぞれの位置 につく。 |
| 3分前 | 全プレーヤーは、キャプテンを右端 にしてエンド・ライン上に整列する。 主審の吹笛の合図により、ネット付 近で両チームのメンバーが挨拶(握 手)を交わす。 その後、各チームのメンバーは速や かにベンチに戻る。スターティング・ メンバーはユニホーム姿で待機する。 |
主審は、両チームのプレーヤーをエンド・ラ イン上に導く。その後、主・副審は記録席か ら審判台の前に進む。ネットをはさんで主審 が右、副審が左に位置する。両チームが整 列したら主審は挨拶(握手)するよう吹笛する。 |
| 1分 30秒前 |
主審の吹笛で、スターティング・メン バーはベンチから直接コートに入る。 |
主審の吹笛で、プレーヤーをコート内に導く。 副審及び記録員はそれぞれスターティング・ ライン・アップを照合する。 その後、副審は、ボールを最初のサーバーに 送る。 |
| 0分前 | 最初のサーバーは、主審のサービス 許可の吹笛によりサービスを行う。 |
主審は、サービス許可の吹笛をする。 |
セット間
| セットの 終了 |
セットが終了したら、コート上のプレー ヤーはエンド・ライン上に整列する。 プレーヤーは、主審の吹笛で、向かっ て右側のサイド・ラインに沿って進み、 支柱の外側を通過したら直接それぞ れのベンチに戻る。 |
主審は、両チームのプレーヤーがエンド・ライン 上に整列したら、コートを交替するよう吹笛とシ グナルで合図する。 |
| 2分 30秒後 |
副審の吹笛により、次のセットのスタ ーティング・プレーヤーはコートに入る。 |
副審は、記録員の合図を受けて両チームにコ ートに入るよう吹笛する。 副審と記録員は、その直後に、スターティング ・ライン・アップを照合する。 |
第3セットのコート・チェンジ
| いずれかの チームが 8点目を 先取した とき |
主審の吹笛で、コート上のプレーヤー はそのままの位置から、向かって右の 支柱の外側をまわりコートを交替する。 |
主審は、8点目の吹笛の後、両チームにコート を交替するよう吹笛とシグナルで合図する。 |
試合終了
| 速やかに | 試合が終了したら、交代競技者を含めチー ムの全員はエンド・ライン上に整列し、主審 の吹笛で、ネットに近づき相手チームと挨拶 (握手)を交わす。 キャプテンは、主審と副審に感謝の握手をす る。そして、記録用にサインする。チームは 直ちにベンチから退出する。 |
主審は、両チームもプレーヤをエンド・ライン 上に整列させる。 主審は、審判台を降り、副審が審判台左側 の定位置に着いたら吹笛で、両チームに挨 拶(握手)をさせる。 そして、両チームのキャプテンを伴って記録 席に行き、記録用紙にサインさせる。その 後、記録員の記録用紙への記入を完了させ る。 |