2−20
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該当年度 鳥取県ソフトバレーボール連盟 協会・連盟リーダー規程 2−26
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日本協会・県連盟リーダーの資格認定と役割について
(審判:変更無し)
1)リーダーの資格認定
@日本協会認定マスターリーダー( マスターリーダー)
日本協会が実施するマスターリーダー認定講習受講者(各県10名以内)
(4年に1度の日本協会資格更新講習が必要)
A日本協会認定リーダー( 日本協会リーダー)
日本協会では4 年毎の認定者研修会受講者を全国・ブロック大会帯同審判員として認定
(4年に1度の、日本協会リーダー研修が必要)
B県連盟認定リーダー(県連盟リーダー)
県連盟が実施する地区講習会受講者を認定(2 年に1 度のクリニックにより更新)
2 )受講資格とその役割
@日本協会認定マスターリーダー
県マスターリーダーは日本協会から1 0名に限定され、東・中・西部地区で各3 名、
残り1名を県理事長に割り当てる。各地区割り当てのマスターリーダーについては、各
地区で決定するが、日本協会への個人登録をしていなければならない。
全国・中国・県連盟主催・主管大会の帯同審判員資格を有する。
マスターリーダーの新規・更新受講に際しては、県連盟から受講補助を行い、県連盟
と協力して日本協会公認リーダーの育成に努めるものとする。
A日本協会認定リーダー
日本協会主催・県連盟主管講習会( 各県で2 日間実施)による認定者。
この講習会受講については、日本協会への個人登録をすることが望ましい。
また、基本的に県連盟リーダーの有資格者を対象するが、県連盟・地区連盟が推薦す
る者を受講者に加えることができる。
(チーム登録メンバーではないが、県連盟等の運営に資格保有が望ましいと判断され
た者)
4 年毎に6時間の有資格者講習受研修を全国・中国・県連盟主催大会の帯同審判員
として認定。
B県連盟認定リーダー
県連盟が主催し各地区連盟主管の県リーダー講習会受講者
県チーム登録メンバーであること。それ以外の者で受講を希望する場合は、規程の付
加金を支払う事で受講することができる。
県内の連盟主催・主管大会の帯同審判員として認定し、2年に1度のクリニックを受
講することによって更新される。( クリニックを継続受講しなかった場合、受講料等は
クリニック受講料とするが、講習受講は新規講習内容を受講すること)
3 )講習内容等
@マスターリーダー:日本協会による中央研修内容(新規2日・更新1日)
A日本協会リーダー:日本協会による各県研修内容(新規2日)
協会認定更新研修:日本協会指定が設定する6時間の研修
B県連盟リーダー: 県連盟による研修内容(3時間:ルール説明・コート設営・審判実技)
4 )その他
経理指針により受講料は支払・使用されるものとする。
各リーダー有資格者が審判を行う場合、それぞれの認定するワッペンを胸の中央に着
用すること。上記着用方法によりリーダーワッペンが着用されていない場合は、リーダー
有資格者として審判をおこなうことが出来ない。(審判付加金を徴収する場合がある)
審判に必要なグッズは、それぞれ各自の責任で準備すること。