ベストプレープロ野球
傾向と対策
完全データ作成に向けて
とは言ってもこれもベスプレ全書を参考にしてください (^^;)
打者編
最も気をつける項目は左打ちの俊足打者です
★A以上はあまり付けないようにしましょう
99年は小坂も打率いいですから、Sにしてもいいでしょうが、
3割5分打つ可能性もあります
★広い球場が増えたことによってホームラン数が減っています
確実に30本以上打つ選手には長打Sを付けても良いでしょう
特に近鉄は大阪ドームなのでローズなどはSにするべきでしょう
★打率は選球眼に大きく左右されます
指数や巧打よりも影響が大きいと言えるでしょう
選球眼Bでも巧打D以下なら100三振することも多いので、
三振が多くとも、打率の高い打者の選球眼を高めにしても良いでしょう
巨人の松井、近鉄のローズなどがあげられます
★強打者に巧打C以上をつけてもほとんどバントはしません
さらにタイプPでもうまい流し打ちを見せるので、
鈴木尚、前田、高橋などの巧打を高めに設定しても良いでしょう
パラメータの相互関係はベスプレ全書に詳しく載っています
投手編
★回復22で中5日を基本にしないと登板過多
回復28の先発投手は40試合近く登板します
マスターデータのままではミンチーが20勝20敗くらいになることも・・・
★制球を今までと一ランク上にする感覚でないと、四球連発
D,Eは滅多に付けるものではない
小宮山制球Sでも年間60四死球
★球速を押さえないと(146キロ以上は危険)三振取りすぎます
横浜矢野、中日小山、ヤクルト五十嵐などの
150キロ近く出る防御率の悪い投手は他のパラメータを低めに設定します
★球場が広くなったので球質を軽くしておかないと
ホームラン王争いが25本とかになります(特にパリーグ)
年間被本塁打20本以上の投手は球質D以下にしましょう
★投手の防御率は守備に大きな影響を受けます
投手の能力より、セカンド、ショートの守備が重要とも言えます
特に球速の遅い、打たせて取る投手ならなおさらです