・HLD疑似旅行システムの取扱説明書

 HLDとはハイパーリンクディスカヴァリイーの略で私がホームページを作るに当たり開発したシステムですが、あえて新しいモノではありません。 簡単に言ってしまうと、よくゲームでダンジョンの中をさまよい歩くアレです。 ただ、ゲームと圧倒的に違う点は、表示されている画像が現実世界の映像であるということです。 ゲーム、特に昔のゲームでダンジョンの中をマッピングしながら歩いた人なら何となく直感的に使い方が解っていただけるとは思いますが、皆が皆ゲーマーという訳では無いので簡単な使い方を説明しておきます。

 まずこの画像をご覧下さい。これがHLDシステムの基本的な操作画面になります。

 まず前に進むときは道の先の方、A番の辺りをクリックします。(今はクリックしても何も起こりません)
 すると画像がクリックしたところから撮影した映像に切り替わります。
 これと反対の操作、つまり後退の操作は下の方にある”buck”のボタンを押します。
 これがもっとも基本的な操作です。ただし道の行き止まりではいくらクリックしても進みません。

 次に旅行であれば横の景色も見てみたいということは当然あります。
 そのようなときは@番もしくはB番の辺りをクリックすると左もしくは右の映像が出てきます。

 さらに後ろを振り返りたいと思う人も中にはいると思います。
 そのようなときは”180゚”のボタンを押してみて下さい。180゚反転して後ろの映像が出てきます。

 その他、旅を途中で中断したいときは”home”ボタンを押せばトップページに戻ることができます。
 また道の分岐が複雑で迷いそうな場所では”lost”のボタンが押せる状態になり(文字が灰色のボタンは押せません)
 基準点までワープするといった離れ業もできます。

 説明すると一見難しそうですが2歩も進めば解っていただけると思います。 また、画面の中では進んだり振り返ったりする操作以外のイベントが発生するポイントが何点か用意されていますので、 それらを探しながらゲーム感覚で疑似旅行を体験していって下さい。
 それでは旅の安全を願っております。

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