第1回 環境教育・学習の推進と支援制度
                      10月 4日(水)18:45 〜 21:30     於)県民文化会館   14名参加
   講師/県環境政策課 環境計画室 澤田室長    他1名  
                                                      
【内容】 1.なぜ今、環境教育・環境学習か 4.NGOの役割
     2.鳥取県の環境教育・学習の現状 5.環境保全活動支援制度
     3.学校での取り組み  6.環境教育・学習の推進に向けて

主な質問 & 意見
Q.賀露海岸のゴミを何とかしてほしい、住民が迷惑している。海水浴場の閉鎖や車の  進入禁止も考えてほしい。何らかのルール   を決めて下さい。
A.利用者のモラルが問題だが、監視していきたい。

Q.県下の学校では、小型焼却炉を使っているのか。再生紙の利用率はどうか。
A.学校では現在、焼却炉は使用していない。再生紙の利用は呼びかけている。

Q.大人に対する教育はどのようになっているのか? リファーレン因幡の見学等で研  修ができないか。川が悲しくなる位汚れてい  る。川の清掃はどこに頼めば良いのか?
A.環境講演会等を行っている。河川の清掃は河川管理者へ。

Q.講演会へ来るような人にモラルの低い人は少ない。教育が必要なのは来ない人。
  自治会レベルでの教育が必要、区長や担当者を集めて講習をしてほしい。 

第2回 ダイオキシン対策
                     10月18日(水)18:45 〜 21:30      於)県民文化会館   19名参加
   講師/県生活環境部 稲田参事、県廃棄物再資源対策課 広瀬課長補佐 他2名

【内容】 1.ダイオキシンとは 5.県民・事業者に求められる取組み
     2.健康への影響 6.県内市町村のゴミ焼却場の状況
     3.ダイオキシン類調査結果 7.ゴミ処理の広域化計画について
     4.削減対策の現状
                                               
主な質問 & 意見
Q.資料のダイオキシンの摂取量が1977年に比較して現在減少してきているのはなぜか?
A.高度成長期で、ゴミの焼却が盛んだったからではないか。  
※ 後の会員による厚生省への問合せの答えはこうでした。《農薬の使用が減ったから》

Q.ダイオキシンは自然界ではどうなるのか? 蓄積されるはずだが。
A.自然界の微生物の中には分解能力を持つものもある。

Q.智頭町クリーンセンターのダイオキシンの価が異常に高いが、その後どうなのか。
A.指導により、現在は改善されている。

Q.ダイオキシンの1日当り摂取量の規制値が外国に比べて高いが、低く押さえるべきでは?
A.今後、業界ごとに規制が進むと思う。9割削減の目標もある。