第二回は、またもやプリーストのスキル、「ディスペル」です。

ぬび山はプリーストになると、シンボルの次にディスペルをMAXにしました。
理由は「プリーストっぽいからっ!!(≧∇≦)b」
ヒールが「クレリック」の象徴たるスキルとすれば、「ディスペル」こそプリーストを象徴するスキル!
いや…たしかにメイプルの世界では「ホーリーシンボル」こそがプリーストの象徴ですが…普通のRPGなら、ほら…ねぇ?…(フェードアウト)
まずは、ぬび山的に思う、ディスペルの良い点、悪い点。
1番の効果はもちろんディスペルの有名な効果です。でも案外知られていないこととして自分がスキル封じされてもディスペルによるスキル封じ解除もできるという事実。
スキル封じをされるとあらゆるスキルは使用不可能になりますが、ディスペルだけは使用できるのです。
2番の効果はたまに知られていないことがあります。まぁ、アップ系のスキルを使ってくる敵自体が少ないですからね。
多分ナイトの「アーマークラッシュ」とドラゴンナイトの「パワークラッシュ」とクルセイダーの「マジッククラッシュ」を合わせたら、これと同じ効果じゃないですかね?ドラゴンナイトとかが自キャラにいないので使ったことないんですが。
(そーいや「パワークラッシュ」等もマイナースキルといば、そうかもなぁ… (´ー`)y─┛~~)
3番目は当然といえば当然なんですが、意外と注目されない点。これって結構すごいことだとおもうんだけどなぁ(^^;)
4番は1、2番の効果により必然的にそうなりますね。Lv.MAXにすれば解除率100%なので、全く必要なくなりますヽ(´ー`)ノ。
こうして並べてみると、デメリット自体はさほど大きくないのですが、やっぱり1番のアイテムで代替できるという点がマイナーたる所以でしょう。
実際はメリットの2番で挙げたの効果は、スキルのみで代替出来ないのですが、必要とされる場面が極めてすくなすぎる(T_T) 将来的に解呪(ディスペル)することで大幅に無力化できる敵とかがでてくれればなぁ(^^;)ヒール狩り以外にも戦略幅が広がって面白いおもうのだが。
あと、3番のデメリットは限定的なのですが、ジャクム戦などの全体の処理が重くなりがちなときにディスペルをすると嫌われたりするケースがあります。
さて、ディスペルの行(検証)ですが…あんまりネタねぇな(^^;) なんか検証してほしいことがあったら掲示板とかに書いてくださいな(^^;;)
ディスペルの効果のところでも書きましたが、ディスペルは状態異常「スキル封じ」の際にもそれを解除することができます。
んじゃ、念のため他の状態異常の場合はどうかやってみました。







なんとも微妙な行だ(^^;)
状態異常解除の真骨頂ともいえる「ジャクム戦」におけるディスペル じっさい、ディスペルを多用するぬび山的ディスペルの掛け方というか、豆知識みたいなものを記述します。 (まぁ皆さんやってそうなことなんですけどね^^;)
状態異常で一番厄介なのは、はやり「スキルロック」でしょう。
いかなる職業においても生命線である「スキル」を使えなくされてしまうのですから、厄介以外の何者でもありません。
で、これを解除するとなればディスペルのありがたみも増すわけですが、当然スキルロックされると何も出来ないので、パーティメンバの皆さんはスキルロックをされたらまず、真っ先にそれを解除する場合がほとんどでしょう。
つまりプリーストは各自のスキルロック解除(聖水、万病治療薬の服用)より早くディスペルを掛けなければ、パーティメンバーはちっともありがたくないわけです(;;)
んでは、ぬび山はどうしているかというと、実に単純。
「ヒールを3〜5回毎に一回ディスペルを混ぜる」
「そんなんかい!(#゚Д゚)ゴルァ!!」と思われるかも知れないが、これが結構有効(だとぬび山思う) 実は、状態異常のステータスの反映(?)にはいくつか段階があって、
という感じ。 しかも、2.→3.→4.の間は結構時間が空くのです。 んで、ほとんどのプレーヤーは(たぶん)3.か4.の時点で、スキルが使えなくなっていることに気付いて回復アイテムを使用するとおもいます。 (あくまで、「たぶん」実際に人に聞いて回ったわけでは無いので^^;) そうすると、プレーヤーの無意識のうちにスキルが使えていない時間があるわけで、この隙にディスペルがはいれば、プレーヤがスキルロックされたのに気付く前に解除が出来るのです。 しかも、2.や3.の時点でディスペルできれば、4.のメッセージは表示されないので、なおのことGOOD! うまくいけばパーティメンバーは「んー?そういえば今回のジャクム戦は状態異常あんまりされなかったなぁ?」って感じに持ち込めるかも(そうか?)
というわけでぬび山的にジャクム戦では「常時ディスペル掛け」を実行しておりますヽ(´ー`)ノ