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平成10年 1月24日(土) PM7:00開演 1月25日(日) PM2:00開演 鳥取県民文化会館小ホール 前売券/800円 当日券/1,000円 プレイガイド:
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| WRITER | 髭原 ジョリー |
| DIRECTOR | 高崎 玲奈 |
| CAST | 西嶋 一路 R.V. 檀山 真 鷲羽 広一 舞蓮 帝 |
| STAFF | INA(音響効果) 西村 暢(音響効果) 仲村 博之(照明) R.V.(舞台美術) 舞蓮 帝(舞台美術) 対々(舞台美術) 檀山 真(衣装) |
百万の同胞たちを葬り去った戦いは終局を迎えていた。
戦火の中、親友のロンメルとゲッペルスは辛くも生き残る。敵の追撃をくい止めるべく、ロンメルは戦場に戻り、
ゲッペルスは総統閣下を護衛する為に閣下の研究室へと向かった。
逃げることを勧めるゲッペルスだが、閣下は聞き入れず一人研究室に残り、ただ「一年後のこの場所で・・・・・。」
そう言い残し扉を閉ざしてしまう。
一年後 ───── 閣下の言葉を信じ、約束の場所を訪れたゲッペルスの前に現れたのは!!!!!!!!
なんと、ただのねずみ人(ねずみびと)の娘“エヴァリーン”だった。
閣下に忠誠を尽くすゲッペルスは彼女を閣下だと信じ、突如現れた『無敵の追手』から閣下をお守りするため
だと一人言い張り、無謀にも立ち向かう。
呆れ果てたロンメルとその妹オイゲンシュタットだが、事態は予想外の展開へと発展していく。
『無敵の追手』が“エヴァリーン”を狙っているというのだ。
1995年1月、団長仲村 博之を中心に鳥取大学の学生7名で結成。現在10名で活動中。 来る1998年1月の第4回公演に向け、土日を中心に練習に励んでいる。 『公演を観に来てくださる皆さんに“何か”を強く感じてもらえるような劇』を創ること を目標としている。