次回公演予告

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劇団わるガキ地区公民館ふれあい公演




あきこのマリーちゃんはね、生きとるんよ。 沈黙の夏
沈黙の夏<イメージ>  
5月20日(日)修立公民館 15:00〜
5月27日(日)明徳公民館 15:00〜
  18:00〜
入場料無料


脚本  小松 美保

演出  躍 秀峻

出演
  吉野 久実
  C・CAT
  菅原 昭宏
  清水 真由美
  三上 真理(演劇サークルサンネンカン)
  対々
  R.V.
  亜乃(鳥取大学演劇サークル)

美術
  菅原 昭宏
音響
  勇也
照明
  祐介
衣装
  吉野 久実
舞台監督
  あさいひろ
広報
  くらのすけ
製作総括
  R.V.



 時は現代、広島県県北にある住吉村の集会所。
そこには一体の青い目の人形、マリーがひっそりと置かれている。
 夏の暑い日差しの中をアキコとその孫あゆみが集会所を訪れる。
 ハワイへと移住した母とアメリカ人の父を持つアキコとマリーに起きた
五十六年前の悲しい出来事が
今、静かに語られ始める。



ご案内

<会場>

修立公民館
修立公民館地図
アクセス:
 ・鳥取駅より徒歩にて約30分
 ・鳥取駅よりバスにて、「県庁日赤前」で下車後、徒歩にて約10分
駐車スペース:約10〜15台

明徳公民館
明徳公民館地図
アクセス:
 ・鳥取駅より徒歩にて約10分
駐車スペース:なし

公演当日、駐車スペースの不足が予想されます。 なるべくお車でのご来場はご遠慮ください。 公民館の場所がわからない方は、お気軽にお問い合わせくださいませ→メールにて問い合わせ 入場無料ですのでチケットは発行いたしません。

●団長挨拶●

 劇団結成から六年が経ちました。九回のホール公演を経て、今回は初の試みとして公民館公演を行います。舞台はステージから畳に、客席は固定イスから、座布団に変わります。観る方々にとって演劇をより身近なものにしていこうという挑戦です。
 今回は、戦時中の集会所が舞台です。その中では、住民の悲しい連帯感が一人の少女を苦悩させます。
 公民館をその再現の舞台とすることは、図らずも劇団の風景とか重ねていくようでもありますが、この度の公演を通じて、私たちとみなさまのよい意味での連帯感、ふれあいを持つことができればと期待します。

☆劇団わるガキプロフィール☆

 1996年に1月団長仲村博之を中心に鳥取大学生7名により結成され、同年7月に鳥取県民文化会館小ホールにて旗揚げ公演を行う。その後、メンバーに社会人を加えながら、鳥取県民文化会館小ホールを拠点とし、年に一〜二回の定期公演を中心に活動を展開している。
 「公演を観にきていただく皆さんに楽しく観ていただき、その中で“何か”を強く感じてもらえるような劇」を創造することを目的に演劇のスタイルを固定させることなく、柔軟な姿勢で活動を展開し、2000年11月第9回公演を行うに至る。
 現在、団長仲村博之を中心に学生3名社会人8名、拠点である文化会館小ホールを離れ、新たな活動を展開してい]る。

劇団わるガキ






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