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夜行バスに乗るのはひさしぶり。そのせいかうまく寝付けない。酔っ払い(乗り物酔いだよ^^;)そうになる(笑) なかなか寝付けず、うとうとしている間にバスが予定より早く到着。 とりあえず近くの吉野家で腹ごしらえ |
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乗り換え路線をモバイルで調べ、秋葉原−北千住−館林の経由で行くことにする。 まずは山手線で秋葉原へ。電気街に寄り道したい気持ちをぐっと抑え(まだ、どの店も開いてないって^^;) そのまま日比谷線に乗り換え、北千住へ。 |
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北千住に7:30頃到着。このあたりまではよく乗る路線だからスムーズに行く。 さて、こっからどうすりゃいいんだ?(^^;) 8:01発の「りょうもう」とかいうやつが館林市までいくらしい。安直にこれに乗ることに決定。 しかしここでR.V.ミスる! 切符を特急券しか購入せず(バカ)車掌さんに「乗車券はお持ちでないですか?」と尋ねられる。 しくしく、乗車券いるならいるって改札でゆってくれよぅ〜(T_T) #特急の乗り方を知らなかったおろかなR.V.(爆) |
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なんと、9時前に現地に到着してしまう(爆) こっからどうすんべ? と、とりあえず会場となる「保険センター」とやらを探そう。 地図は持っていたが、迷わず交番へかけこむR.V. ふ、ふんだ!あたしゃ方向音痴なんだよ!自慢じゃないが地図もってたって迷うことができるのだ(ほんとに自慢じゃない) 交番のおまわりさん、保健所と間違えかけるが(オイ^^;)親切に道順を教えてくれる。おまわりさんありがとぉ〜。 てくてく現地に向かう。おもったより静かな町並み。っていうかまだほとんど人通りがないぞ! もし迷っても聞く人がいないじゃないか〜!
そんな心配をよそにあっさり現地に到着。ってか、あれっ?おまわりさんに聞いたとおりきたら「市民センター」とか書いてあっぞ。 あってんのかな? あっ、駐車場には保険センターって・・・・書いてあるけど・・・どれが正解やねん。(^^;)まっ、とりあえずあってんだろってことで、会場に向かってみる。
おおっ、いかにも「祭り」って感じのことやってるゾ。ちなみに右の写真は、まだ準備中だから寂しい感じ。 昼前にはもっと人がいたよん。 近くの建物に入って公民館祭りのパンフをもらう。なるほど、いくつかの建物が隣接して建ってるのか。全部正解だったわけだ(^^;)あの看板 とりあえず「保険福祉センター」(だからどっちやねん^^;)とやらの建物に入ってみる。 そこらへんにいた人(ごめん)に演劇の部はどこでやってるのかと聞いてみる。するとここの二階とのこと。 ちゅ−ことで早速2階へ。ん?こ、ここは、マジで座敷だ(笑) だがしかしなんかカラオケっぽい準備してるぞ?J@PANPさんはどこだ? しかたないので、そこらへんにいたおばちゃん(ごめん、その2)に聞いてみる。 「ああ、演劇ならたぶん午後からでしょう」 あっ、そうなんですか。でも、仕込みは?昼一番に公演するなら仕込が必要なのでは・・・・っつっても照明つるところもないしなぁ(^^;) どうやらJ@PANPさんより先に会場入りしてしまったらしい(笑) しかたない、一旦撤退しようと、会場を出る。この時点でまだ9時過ぎ。どうしよ(^^;) |
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しかたがないので、とりあえず館林市内を徘徊してみることにする。うまくいけばゲーセン(わたしはゲーマー)かおみやげ物が買えるかもしれないね。 とりあえず駅までもどり、正面の大通りらしき道を歩いてみる。しかし、不発。ゲーセンはおろか、土産ものやも見つからないぞ。 だいたい、駅になにもみやげ物売り場がないってのはどういう塩梅だっ!しくしく(T_T) 小一時間ほどうろついてみるが収穫なし。敗北の涙に溺れつつ、仕方がないので会場に戻ってみることにする。 歩きつかれたのでベンチで休憩。みつるさんのページにつないで、公演が緊急中止になったりしていないか確認(笑) ついでに「きたよ」と落書きしていく。 んでもってインターネットで館林のお土産とかを検索しようとするが、うまくゆかず断念。 |
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そうこうしているうちに保険センターの前になにやら人だかりができはじめる。 やや、あれはもしや紅緒さんか?あっひっとしてあればみつるさん?じゃああれがJ@PANPのメンバーか。 ぼーっと眺めているうちに皆さん中に入っていくご様子。おおっと、そうだ! 鳥取から持ってきた差し入れ「諏訪泉」をわたさねば。ちゅーか、これ持ち歩くの重くてとっとと手放したかったのだ(笑) 入っていくメンバーの一番しっぽの男の子を捕まえる
なんか引いちゃってるぞこの子。(^^;)何者かと思われたんだろうか?
ふふふ、まるで入り待ちの気分だぞ(バカ) |
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出店でやってるやきそばおいしそう・・・・。 ふーむ。お昼にはまだちょっと早いけど、12時からJ@PANPさんの舞台みなけりゃいけないし、 腹ごしらえでもしておくか。とりあえず「やきそば」の看板の挙がっているあたりにふらふらと引き寄せられるように近づく。 あれ?お金受け渡ししてないような?「あのー、お金でも買えるんでしょうか?」「ああ、あちらで当日券を売ってますから買ってきてください」 なるほどそういうシステムになってるのか。と当日券売り場に向かう(つってもすぐ隣のテントだが^^;) んーと、やきそばは・・・200円!やすっ!ん?このセットってなんだ? 五目御飯(200円)豚汁(100円)焼きそば(200円)のセットか・・・・これに決定(笑) まずはやきそばを買って食べる。ふむまあまあの味。 お次はあるんだから食べなきゃ損とばかりに五目御飯&豚汁をゲット。食べる・・・・・うにゃ?なんだこりゃ? 五目御飯があまーいぃ(;_;) いや、まずくはないけどちょっと変な感じ。館林の五目御飯ってこんなに甘いものなの? ちょっぴり辛口を期待して食べたもんだからちょっと肩透かしをくらっちまいました。 んでも基本的には腹減ってるし、おいしいことはおいしいのでガシガシ食らう。うん。 と、テーブルの向こう側におばちゃんがいる。 五目御飯が甘かったことがショックだったので、「館林の五目御飯はこんなに甘いんですか?」とか馬鹿な質問をする(^^;) 律儀に答えてくれたおばちゃんありがとーm(__)m あっ、そうだ!ついでにさっき歩き回っても見つからなかった「お土産」も聞いとこ。 んで、おばちゃんによると、館林の名産は「うどん」と「麦落雁」なるものらしい。 むぎらくがん?うーんそれは食べたことないぞ。よし、それ買って帰ろ。おばちゃんありがとー(^^) |
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で、食べ終わってみるが、予定の12時までは、ぜんぜん時間がありあり。 とはいえ、麦落雁の店を探すのにはちょっと時間がたりなさすぎ。 ということで、せっかくだからこの公民館祭りとやらの展示物とかを見てまわる。 しかし、どうみてもこんなよそ者が一人でうろついてると違和感バリバリ。けど構わずあっちこっちみてまわるR.V. |
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一通り見尽くしてもまだ時間が余ってる。 しゃーないから、会場に入っちゃお、と先ほどの健康福祉センターの2階に移動。 まだ、カラオケをやってる。プログラムを見ると少々時間押しをしている様子。ふーむ、しかたない。 レポートでも書くか、とおもむろに座敷の横の食堂にてノートPCを開くR.V.(怪しさ倍増^^;) しかも、そばの勝手にコンセントから電源を確保(いいのか?^^;;;) げしげしとレポートを作成。(この文書の前半部はそこで書いたものなのです) と、ふとPCから顔をあげると見なれた顔がこちらへ向かってくる・・・・うぉ! ※1名和さん登場!! おおっ、まさか本気で観にこられるとはっ!と、名和さん曰く、
名和さんによると、万が一、(ほんとに万が一)私がくるようであれば、北千住あたりで落ち合おうと思ったらしく、 念のため、昨晩連絡をいれてみたんだそうな。 しかし、その頃私は夜行バスに揺られて高速道路上を移動している最中だったらしく、つながらなかったとのこと。 名和さんは、R.V.がくるとしたら飛行機でくると思っていたらしく、夜行バスで来たといったらビックリしてました。 (だってお金ないんだもん^^;) ちゅーことで、名和さんといっしょに劇団J@PANPの初舞台&みつるさんの白雪姫を観劇することになったのであります。 はっ、しかし待てよ。顔がわれてる名和さんといっしょにいたら、それがR.V.だとみつるさんに簡単に気付かれてしまうではないかっ! そうなると、「自分はみつるさんの演技をたっぷりと拝見しつつ、みつるさんにはR.V.の顔を知れれずにすむ作戦」が失敗に終わってしまうではないかっ! そのためにわざわざ、「R.V.が訪れた形跡と証拠」として、差し入れのお酒に「RV」と書いた熨斗をつけておいたのに・・・(笑) |
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カラオケがようやく終わったらしく、何気にバタバタと演劇の部が始まるような雰囲気になってくる。 どうせなら、間近でみつる姫を拝見しようということで、名和さんと共に最前列中央あたりを陣取る。 もちろんデジカメも持ってきたのでスタンバる。おお、ようやく始まるようだゾ。 |
ようやく幕が開く。





| R.V. | 「わかっててやっておられるんですかねぇ?(^^;)」 |
| 名和さん | 「うん、わかってやってるよ。あれは。(^^)」 |




| 白雪姫 | 「あなたは、おとぼけさんでしょ?」 |
| おとぼけ | 「ピンポーン!」(といってラケットで玉を打ち出す) |






| 名和さん | 「楽屋(?)覗いて行かないんですか?」 |
| みつる姫 | 「どうもー、はじめまして。遠いところをわざわざすみませんー」 |
| みつる姫 | 「これから私達打ち上げでカラオケに行くんですけど、ごいっしょにどうですか?」 |
| みつる姫 | 「泊まりにすると言うのはどうですか?」 |
| 名和さん | 「僕はまた練習のほうを拝見させていただきにきます。近いんで」 |
楽屋のほうでとらせていただいた、みつる姫の写真
せっかくだから少し大きめのサイズで掲載します。
さらに大きな声では、・・・もとい大きな字では書けない衝撃のスクープ画像も掲載!
(そこそこサイズがあるので、トラフィックが高い時間帯はご注意下さい!)