第2回 みつる姫に会いに行こう!

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さてさて、普段からインターネット上でお世話になっている、あこがれの「はたやまみつる」さんおよび、
「劇団J@PANP」さんの初公演を拝見するために、行ってまいりました群馬県!
ただし、J@PANPさんは今回、本公演ではないということで、「公民館祭り」というイベントのプログラムの一環としての公演だそうで。

とはいえ、やはり「初」の公演ということですし、こんな機会でもなければみつるさんやJ@PANPの劇団員さんにお会いする機会もないだろうということで、
ここぞとばかりに飛んで行ったわけであります。ハイ。(実際にはバスで行ったので飛んでないが・・・)

ちなみに、リンクのページからもリンクを貼らせて頂いていますが、
 はたやまみつるさんのページ
 劇団J@PANPさんのページ
をご参考までに。
あと、これまた例によってわるガキのレポートということで、ちゃんとした内容でない事はあらかじめご了承頂いているものとして話を進めます(^^;)

●鳥取 → 東京 → 群馬●

6:00 夜行バスに乗るのはひさしぶり。そのせいかうまく寝付けない。酔っ払い(乗り物酔いだよ^^;)そうになる(笑)
なかなか寝付けず、うとうとしている間にバスが予定より早く到着。
とりあえず近くの吉野家で腹ごしらえ
7:00 乗り換え路線をモバイルで調べ、秋葉原−北千住−館林の経由で行くことにする。
まずは山手線で秋葉原へ。電気街に寄り道したい気持ちをぐっと抑え(まだ、どの店も開いてないって^^;)
そのまま日比谷線に乗り換え、北千住へ。
8:00 北千住に7:30頃到着。このあたりまではよく乗る路線だからスムーズに行く。
さて、こっからどうすりゃいいんだ?(^^;)
8:01発の「りょうもう」とかいうやつが館林市までいくらしい。安直にこれに乗ることに決定。
しかしここでR.V.ミスる!
切符を特急券しか購入せず(バカ)車掌さんに「乗車券はお持ちでないですか?」と尋ねられる。
しくしく、乗車券いるならいるって改札でゆってくれよぅ〜(T_T)
#特急の乗り方を知らなかったおろかなR.V.(爆)
9:00 なんと、9時前に現地に到着してしまう(爆)
こっからどうすんべ?
と、とりあえず会場となる「保険センター」とやらを探そう。
地図は持っていたが、迷わず交番へかけこむR.V.
ふ、ふんだ!あたしゃ方向音痴なんだよ!自慢じゃないが地図もってたって迷うことができるのだ(ほんとに自慢じゃない)
交番のおまわりさん、保健所と間違えかけるが(オイ^^;)親切に道順を教えてくれる。おまわりさんありがとぉ〜。
てくてく現地に向かう。おもったより静かな町並み。っていうかまだほとんど人通りがないぞ!
もし迷っても聞く人がいないじゃないか〜!
市民センター? そんな心配をよそにあっさり現地に到着。
ってか、あれっ?おまわりさんに聞いたとおりきたら「市民センター」とか書いてあっぞ。
あってんのかな?
市民?保険?福祉?あっ、駐車場には保険センターって・・・・書いてあるけど・・・どれが正解やねん。(^^;)

まっ、とりあえずあってんだろってことで、会場に向かってみる。
まだ朝だから人すくない・・・
おおっ、いかにも「祭り」って感じのことやってるゾ。ちなみに右の写真は、まだ準備中だから寂しい感じ。
昼前にはもっと人がいたよん。
近くの建物に入って公民館祭りのパンフをもらう。なるほど、いくつかの建物が隣接して建ってるのか。全部正解だったわけだ(^^;)あの看板

とりあえず「保険福祉センター」(だからどっちやねん^^;)とやらの建物に入ってみる。
そこらへんにいた人(ごめん)に演劇の部はどこでやってるのかと聞いてみる。するとここの二階とのこと。
ちゅ−ことで早速2階へ。ん?こ、ここは、マジで座敷だ(笑)
だがしかしなんかカラオケっぽい準備してるぞ?J@PANPさんはどこだ?
しかたないので、そこらへんにいたおばちゃん(ごめん、その2)に聞いてみる。

「ああ、演劇ならたぶん午後からでしょう」

あっ、そうなんですか。でも、仕込みは?昼一番に公演するなら仕込が必要なのでは・・・・っつっても照明つるところもないしなぁ(^^;)
どうやらJ@PANPさんより先に会場入りしてしまったらしい(笑)
しかたない、一旦撤退しようと、会場を出る。この時点でまだ9時過ぎ。どうしよ(^^;)
10:00 しかたがないので、とりあえず館林市内を徘徊してみることにする。うまくいけばゲーセン(わたしはゲーマー)かおみやげ物が買えるかもしれないね。
とりあえず駅までもどり、正面の大通りらしき道を歩いてみる。しかし、不発。ゲーセンはおろか、土産ものやも見つからないぞ。
だいたい、駅になにもみやげ物売り場がないってのはどういう塩梅だっ!しくしく(T_T)
小一時間ほどうろついてみるが収穫なし。敗北の涙に溺れつつ、仕方がないので会場に戻ってみることにする。

歩きつかれたのでベンチで休憩。みつるさんのページにつないで、公演が緊急中止になったりしていないか確認(笑)
ついでに「きたよ」と落書きしていく。
んでもってインターネットで館林のお土産とかを検索しようとするが、うまくゆかず断念。
10:30 そうこうしているうちに保険センターの前になにやら人だかりができはじめる。
やや、あれはもしや紅緒さんか?あっひっとしてあればみつるさん?じゃああれがJ@PANPのメンバーか
ぼーっと眺めているうちに皆さん中に入っていくご様子。おおっと、そうだ!
鳥取から持ってきた差し入れ「諏訪泉」をわたさねば。ちゅーか、これ持ち歩くの重くてとっとと手放したかったのだ(笑)
入っていくメンバーの一番しっぽの男の子を捕まえる

R.V.「あのー、劇団J@PANPの方々ですか?」
男の子「は、はぁ」

なんか引いちゃってるぞこの子。(^^;)何者かと思われたんだろうか?

R.V.「これ差し入れです。本番がんばってくださいっ」

ふふふ、まるで入り待ちの気分だぞ(バカ)
11:00 出店でやってるやきそばおいしそう・・・・。
ふーむ。お昼にはまだちょっと早いけど、12時からJ@PANPさんの舞台みなけりゃいけないし、
腹ごしらえでもしておくか。とりあえず「やきそば」の看板の挙がっているあたりにふらふらと引き寄せられるように近づく。
あれ?お金受け渡ししてないような?「あのー、お金でも買えるんでしょうか?」「ああ、あちらで当日券を売ってますから買ってきてください」
なるほどそういうシステムになってるのか。と当日券売り場に向かう(つってもすぐ隣のテントだが^^;)
んーと、やきそばは・・・200円!やすっ!ん?このセットってなんだ?
五目御飯(200円)豚汁(100円)焼きそば(200円)のセットか・・・・これに決定(笑)
まずはやきそばを買って食べる。ふむまあまあの味。
お次はあるんだから食べなきゃ損とばかりに五目御飯&豚汁をゲット。食べる・・・・・うにゃ?なんだこりゃ?
五目御飯があまーいぃ(;_;)
いや、まずくはないけどちょっと変な感じ。館林の五目御飯ってこんなに甘いものなの?
ちょっぴり辛口を期待して食べたもんだからちょっと肩透かしをくらっちまいました。

んでも基本的には腹減ってるし、おいしいことはおいしいのでガシガシ食らう。うん。
と、テーブルの向こう側におばちゃんがいる。
五目御飯が甘かったことがショックだったので、「館林の五目御飯はこんなに甘いんですか?」とか馬鹿な質問をする(^^;)
律儀に答えてくれたおばちゃんありがとーm(__)m
あっ、そうだ!ついでにさっき歩き回っても見つからなかった「お土産」も聞いとこ。
んで、おばちゃんによると、館林の名産は「うどん」「麦落雁」なるものらしい。
むぎらくがん?うーんそれは食べたことないぞ。よし、それ買って帰ろ。おばちゃんありがとー(^^)
11:15 で、食べ終わってみるが、予定の12時までは、ぜんぜん時間がありあり。
とはいえ、麦落雁の店を探すのにはちょっと時間がたりなさすぎ。
ということで、せっかくだからこの公民館祭りとやらの展示物とかを見てまわる。
しかし、どうみてもこんなよそ者が一人でうろついてると違和感バリバリ。けど構わずあっちこっちみてまわるR.V.
11:40 一通り見尽くしてもまだ時間が余ってる。
しゃーないから、会場に入っちゃお、と先ほどの健康福祉センターの2階に移動。
まだ、カラオケをやってる。プログラムを見ると少々時間押しをしている様子。ふーむ、しかたない。
レポートでも書くか、とおもむろに座敷の横の食堂にてノートPCを開くR.V.(怪しさ倍増^^;)
しかも、そばの勝手にコンセントから電源を確保(いいのか?^^;;;)
げしげしとレポートを作成。(この文書の前半部はそこで書いたものなのです)
と、ふとPCから顔をあげると見なれた顔がこちらへ向かってくる・・・・うぉ!
※1名和さん登場!!
おおっ、まさか本気で観にこられるとはっ!と、名和さん曰く、

名和さん「R.V.さんこそまさか本気で鳥取からくるとはなぁ(^^;)」
R.V.「(^^;;;)」

名和さんによると、万が一、(ほんとに万が一)私がくるようであれば、北千住あたりで落ち合おうと思ったらしく、
念のため、昨晩連絡をいれてみたんだそうな。
しかし、その頃私は夜行バスに揺られて高速道路上を移動している最中だったらしく、つながらなかったとのこと。
名和さんは、R.V.がくるとしたら飛行機でくると思っていたらしく、夜行バスで来たといったらビックリしてました。
(だってお金ないんだもん^^;)

ちゅーことで、名和さんといっしょに劇団J@PANPの初舞台&みつるさんの白雪姫を観劇することになったのであります。
はっ、しかし待てよ。顔がわれてる名和さんといっしょにいたら、それがR.V.だとみつるさんに簡単に気付かれてしまうではないかっ!
そうなると、「自分はみつるさんの演技をたっぷりと拝見しつつ、みつるさんにはR.V.の顔を知れれずにすむ作戦」が失敗に終わってしまうではないかっ!
そのためにわざわざ、「R.V.が訪れた形跡と証拠」として、差し入れのお酒に「RV」と書いた熨斗をつけておいたのに・・・(笑)
12:00過ぎ カラオケがようやく終わったらしく、何気にバタバタと演劇の部が始まるような雰囲気になってくる。
どうせなら、間近でみつる姫を拝見しようということで、名和さんと共に最前列中央あたりを陣取る。
もちろんデジカメも持ってきたのでスタンバる。おお、ようやく始まるようだゾ。

じゃぱんぷ名作劇場
                        「白雪姫」

●開幕〜魔女の陰謀●

パ、パフォーマンス!? ようやく幕が開く。
といっても緞帳なんか無いわけだが(^^;)あと、どうでもいいけど「パフォーマンス」ってのはいったい・・・(^^;)

さっそく、黒い衣装をまとった魔女(さくらさん)が登場

鏡よ、鏡・・・


と、鏡が登場。いわゆる「鏡よ鏡・・・」っていう有名なシーンね。
と、鏡が道具じゃない。なんと、鏡が配役になっている!しかも着ぐるみ!鏡の着ぐるみ(笑)
わはは(^^)かがみのきぐるみ〜♪

魔女役の「さくら」さんテンション高め!
ま、1発目だしこれくらい勢いあった方がGOODでしょう。つかみはオッケー(^^)



●白雪登場〜王子さまとの出会い●

シーンはかわって、白雪姫登場のシーン。歌を歌いつつお掃除している白雪姫♪♪♪ 可憐な可憐な白雪姫(^^)



ちょっぴり主婦がにじみ出ているはたやまみつるさ・・・もとい白雪姫(^^;)



颯爽と王子様っ!!
その可憐な白雪姫の歌声に導かれ、颯爽と王子様登場
おおっ、あれが「ちょっぴりはずかしい」とみつるさんが言っておられた、王子様の衣装かっ!!
R.V.的にはあの衣装なら着てみてぇ(爆)



●再びお城へ〜魔女の野望●

命令を受ける部下

場面は再びお城へ。何とか白雪姫の抹殺をたくらむ魔女。
部下を呼び出して、白雪姫暗殺指令を出す(^^)

その際、小さな箱を渡して、白雪姫を殺した証拠として、この箱に白雪姫の心臓を入れて持って帰って来いと命令する。
うっ、「白雪姫」って、そんな残酷な話だったのか(^^;;)
でも、心臓なんかもって帰られても「確かに白雪姫の心臓に間違いない、白雪姫は死んだんだ」って確信するかなぁ(^^;;;)



●森〜白雪姫暗殺→失敗→逃亡●

魔女から暗殺指令を受けた部下。白雪姫を人気の少ない森の中に誘い出し暗殺しようとする。
白雪姫を森の奥深くに連れ込んで・・・
っていうか、なんでついていくんだ白雪よ!(^^;)まっ、その辺は童話だし、お姫様だしね〜。(無理やり納得)
しかし白雪姫のあまりの可憐さに暗殺をためらい実行できない部下。
今逃げれば分からないからと、白雪姫を森の中に逃がしてしまう。
っていうか、なんで襲わないんだよ部下!(爆)(い、いや。もちろんじょーだんですよ冗談。良い子はそんなことしませんものね^^;)

と、「森の中を当ても無く、さ迷い歩く」白雪姫のシーンとして、観客席(つっても座敷)に飛び出してくる、みつるさん(白雪姫)
いろいろな客の目の前に行っては驚いたり、迷ったりしたような演技をして「森の中をさ迷い歩く」様子を表現している。
と、名和さんと私の目の前に来たかと思うと、何か見てはいけないものを見てしまったような表情の演技(?)して見せてくれました。

R.V.「わかっててやっておられるんですかねぇ?(^^;)」
名和さん「うん、わかってやってるよ。あれは。(^^)」

ということは、あれはみつるさんのサービスだったということに(^^)

くつした・・・(^^;)


ところで、J@PANPさんのこの舞台。実は皆さん靴をはいていない。靴下で演技しておられるのです(^^;)→
いや、ちょっとビックリしましたよ。滑って転んだらどうすんだ?(^^;;;)



●小人の家〜7人の小人達●

森の中をさ迷い歩くうちに、一見の小さな小屋を見つける白雪姫。
まぁ、かわいいおうち
しかしどうやら留守ということで、勝手に上がりこむ白雪姫(笑)
うーん、良く考えると、まるでドラ○ンク○ストの勇者さながらの横暴さだなぁ(^^;)
家の中には7つの子供用(?)のベッドがあることを確認。それぞれのベッドに名前が書いてあるのを確認すると
森をさ迷っていた疲れか、「眠らせてもらいましょ」とかいって布団をかぶって眠っちまう白雪姫(^^;)いいのか?
しかもみつるさーん!お姫様役なのにそんな大胆(?)な寝方を〜(笑)


そこへ、舞台下手側の会場入り口から、「ハイホー」との掛け声と共に7人の小人登場!
ハイホーハイホー ハイホーハイホー


なんだ!?あれは?
ひとしきり歌いながら舞台まで移動し、自分たちの家に入ると、得体の知れない毛布の塊を発見して驚く小人達(そりゃ、驚くわな^^;)
小人達が恐る恐るシーツをめるくと、起き出してくる白雪姫。「あら、小人さんのおうちだったのね」とかいって、小人達の名前宛てを始める白雪。
ここで「おとぼけ」役のボケマニョちゃん一発ギャグ炸裂!
なんかずーっと卓球のラケットとピンポン玉をもってるなぁー、と思ってたら、
白雪姫「あなたは、おとぼけさんでしょ?」
おとぼけ「ピンポーン!」(といってラケットで玉を打ち出す)
だって・・・(^^;)私は名和さんともども腰砕けでしたよ、ハイ(^^;;;)



●魔女→老婆に変身●


鏡に問い掛けたところ、未だ白雪姫が生きていることを知るお城の魔女。
「じゃあ箱に入ってた心臓はなんなの?」と不思議がるが、それは部下がブタの心臓をダミーで入れておいたものとのこと。
ほら、やっぱりわかんなかったじゃん(^^;)>心臓
何とか白雪を抹殺すべく次の作戦を考える魔女。と、取りいだしたるは一冊の「魔術書」
これをめくって見た結果、老婆に化けて白雪をだまそうという作戦を練る。

で、ここでさくらさん、魔女→老婆へ早換え。
頭を白髪にして(どうやってたんだろ?)フードをかぶり、中腰ぎみの姿勢で、声も老婆っぽく・・・おおっなかなかお似合いで(爆)>ごめんなさいさくらさん(^^;)



●小人の家を訪ねる老婆●

だいじょうぶ?
早速毒りんごを持って小人の家を訪ねる老婆(に化けた魔女)
小人の家では小人達は仕事に出払ってて、白雪姫一人でお留守番中。「誰が来ても扉をあけちゃダメ!」という、小人達の言い付けを護って、
老婆が尋ねてきてもドア越しにお話をする白雪。ドア越しに林檎を売ろうとするが、白雪に断られて帰ろうとする老婆(えっ!?帰っちゃうの?)
と、いきなり胸を押さえて苦しみだす老婆(^^;)水でも飲んで少し休んで行っては、ということで、老婆を中に入れてしまう白雪(あーあ)
んで、水をくれて介抱してくれたお礼にと、りんごをお食べと差し出す魔女・・・。



●りんご齧る●

ああっ、りんごになりたひ・・(バカ)
しばらく、迷っているが、とうとうりんごをかじってしまう白雪。
んで、りんごをかじっているみつるさんだじょ(^^)→
あら、なんだか色っぽくてドキドキ(バカ)


んで、しんぢゃう・・・もとい、二度と目覚めないのろいにかかってしまう白雪姫。
魔女大喜び(笑)

(みつるさんがかじったりんご・・・)そ、そのりんごくれっ!!(大バカ)



●老婆死亡●

そこへ、仕事から帰ってくる小人達。白雪姫に毒を盛ったことを知って、怒って魔女を追っかける。
んで、逃げた先で追い詰められた崖から落ちて死んでしまう魔女(しかもナレーションのみ(涙))
袖から聞こえるさくらさんの断末魔の声。んー迫真の演技ですなぁ。(^^)
ってか、魔女ってこんな風に死んじゃうんですか。知らんかった。白雪に比べるとえらくぞんざいな扱いだなー。
ちょっぴりかわいそうな魔女様(;_;)



●悲しみの小人●

白雪姫の死体(?)を取り囲んで悲しみにくれる小人達。
しくしく、もうご飯つくってもらえない(ちがうって(^^;)
背景の木から花をとってきては白雪のまわりに添える小人達。

しくしく・・・

そこへ、冒頭の王子様が再び颯爽と登場。そして・・・。



●王子様キッス●

Kiss♪
わーい。注目〜!みつるさんのラブシーンだゾー!!(なにが「わーい」なんだか^^;)

ところでたしか相手役の王子様の山崎くんって10代の子じゃなかったっけ?そしてお姫様は3X歳の主婦・・・。
いや、別に他意はないですよ。素敵なシーンでしたハイ(^^;;;)



●エンディング●

そして、目覚めた白雪は、隣の国の王子様と結婚しましたとさ。めでたしめでたしのエンディング。
でもさー、よーかんがえたら王子様って何もしてないのに、キスだけして姫様かっさらっていったんだよなー(^^)
白雪姫を護ろうとした小人達はうかばれないことこの上ないやね(T_T)


お疲れ様です♪
最後はJ@PANPの役者さん全員並んでご挨拶ー♪お疲れ様でした。




とまぁ、こんな感じで舞台は無事終了。さて、舞台も観たし、差し入れも渡したし、
帰りのバスの時間もあるし、帰るべな。と思っていたところに、

名和さん「楽屋(?)覗いて行かないんですか?」

まぢ!?そりゃーあいさつとかしときたいけど、本番後って何かとゴタゴタしてるんじゃありません?
「自分はみつるさんの演技をたっぷりと拝見しつつ、みつるさんにはR.V.の顔を知れれずにすむ作戦」(長いって^^;)のこともありますし
(って、もうみつるさんにはバレバレでしょうけども)

という感じで入り口付近でうろうろしていると、廊下の向うから、
ひらひらのドレスを翻して(要は衣装のまま)、我等がみるつ姫が登場。

みつる姫「どうもー、はじめまして。遠いところをわざわざすみませんー」


と、やけにハイテンション(?)のお姫様(それともこれが普通?^^;)

いや、みつるさん、いーですけど、その(テンション的にも音域的にも)高い声って、
舞台用の作り声じゃなかったんですね(^^;)
普段のしゃべりも美しいソプラノのお声でした。(^^)
しかも直接お話して思ったのは、この方(みつるさんね)って本当に私より年上?(^^;)
いや、本番直後で感情が昂ぶっていたせい(と言うことにしよう^^;)でしょうけど、
なんとなく落ち着きが無いと言うか、舞い上がっておられると言うか、
なんかえらく可愛らしい方だなー、と思いました(^^)(失礼かな?)

と、そんなかんじの勢いにつられつつ、みつるさんに促されて楽屋(?)のほうに通していただく、名和さんとR.V.。
いやー、すみませんJ@PANPの皆さん御忙しいところにお邪魔してしまいまして。
んで、ゴタゴタしているところの横でみつるさんとしばらく話し込む。写真も撮らせていただく。
って、みつるさん衣装のままじゃないですか(^^;)

みつるさんが着替えに行っている間に、王子役の山崎さんや、紅緒さん、さくらさんとかとおしゃべり。
いやー、インターネットで間接的にしかお話できなかった方と話せるとやっぱうれしいですねー(^^)

と、みつるさんの旦那さんのスワッチさんからご挨拶頂き、少しばかりお話を伺う。
おお、これまた生スワッチさん!なんとも温厚そうな方だー!いいひとそう(^^)
やっぱりみつるさんと比べるとおとなしい感じの方。
っていうか、みつるさんもかなり可愛らしいかただったけど、
ひょっとしてスワッチさんのほうがさらに可愛いかも(爆)

そうこうしているうちに、着替えを済ませた(はやっ!)みつるさんが帰ってこられる。
おおっ、やはりヒラヒラのお姫様ドレスのときとは違って、
普段着になると、ぐっと落ち着いた大人の女性って感じを醸し出していらっしゃる。
でもやっぱり、しゃべると可愛らしい女性だったりして・・・(^^;)


で、しばらくお話した後みつるさんが

みつる姫「これから私達打ち上げでカラオケに行くんですけど、ごいっしょにどうですか?」

とんでも八分、歩いて十分(いやホントは鳥取−東京間は、飛んでも2時間ですが^^;)
せっかくのJ@PANPさんの打ち上げ会に、部外者が水を差すような無粋なマネは出来ませんぜよ〜。
いや、実はそうでなくても、帰りのバスの出発時間があるので・・・。

みつる姫「泊まりにすると言うのはどうですか?」

簡単に言うてくださる(^^;)それだけで宿代+飛行機代で3万円は上乗せしちまいますがな(^^;;;)
お金無いんですってばぁ・・・

とまあこんな感じで、せっかくお会いできたみつる姫とのお別れはつらかったのですが(おおげさな)
そろそろおいとまいたしましょうかと言うことで席を立つ名和さんとR.V.。
じゃあ、次は本公演の方、がんばってくださいねー。観に来ますから。とかいってたら、

名和さん「僕はまた練習のほうを拝見させていただきにきます。近いんで

ぐっ、なんかくやしい。と、鳥取だってそんなに遠くは・・・遠いかなやっぱ(;_;)
でもでも、またJ@PANPさんの公演があったら、そんときはまたみつる姫に会いにいくもんねー!
ちゅーわけで、次は本公演がんばれー!J@PANP!!

おまけ1

楽屋のほうでとらせていただいた、みつる姫の写真
せっかくだから少し大きめのサイズで掲載します。
さらに大きな声では、・・・もとい大きな字では書けない衝撃のスクープ画像も掲載!
(そこそこサイズがあるので、トラフィックが高い時間帯はご注意下さい!)

※1 鳥取県は倉吉市にて活動しておられる「劇創西社OHKUS」さんの代表さん。劇創西社OHKUSさんのホームページはこちら

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