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3泊4日で韓国に行ってきました 平成20(2008)年5月19日(月曜日)
昼食後は1時間ほどパスに揺られて 最初の世界遺産”水原華城”に行きました。 水原華城は数キロに及ぶ城壁で囲まれた李王朝時代のお城で、城壁内には多くの建物が点在していますが、弾丸ツアーなので30分ほど城壁内を散歩して次の目的地"扶余"に向けて出発しました。 途中パーキングエリアでトイレ休憩です。 韓国で初めての買い物はパーキングエリアの売店で買った"韓流ボップ"のCDと"たこ焼きサイズのクルミ入り饅頭"です。 この饅頭は意外と美味しくてコーラーと相性も抜群で、たちまち袋が底をついてしまいました。
パーキングエリアからさらに1時間以上走り続けて やっと"扶余(BUYEO)"に到着しました。 "扶余"は"百済"最後の都だったそうですが、意外と小さな町で その面影は感じられませんでした。 唯一"白馬江(ペンマガン)"という川を船に乗って(敗戦で落城した時に宮女たちが身投げしたという)"落花岩"と その中腹にある"皐蘭寺"は昔の悲しい出来事を忍ばせる雰囲気を感じました。 "扶余"を後に"大田市(DAEJEON)"に向い"豚カルビ"の夕食です。 テレビで見て知ってはいましたが、焼き上がった頃に店員さんがハサミで肉を一口大に切ってくれるのです。 このワイルドさが食欲を一層そそるのです。 今夜の宿は韓国でも珍しい天然温泉の"儒城温泉(ユソンオンチョン)"で、その中でも老舗で内湯がある"儒城(ユソン)ホテル"です。 適当な疲労感で、ホテルに着くなり爆睡モード突入! |

2007/112/3