| 最近の釣りの話です。 2002年12月23日 鳥取県境港 天候:曇 干潮:12時頃 実釣時間:11:00〜18:00 3日連続の釣行、今日もゆっくりと投げ釣りに出かけました。釣り場に着いたとたんに激しい雨が降ってきたのでしばらく様子見。このためにすももちゃんを搭載してきたのでDVDを見ながらのんびり天候の回復を待ちます。30分ほどで小降りになったので釣りを開始。今日の場所は4万トン岸壁です。 竿は全部で7本、バスロッドまで動員して投げていたのですがまったく反応無し。本当に魚類の姿を見ませんでした。餌もなくならないのでなかなか帰れず、暗くなるまで粘ってしまいました。 今年最後の釣りはなかなか厳しく終わりました。この1年の総括としては、一番楽しかったのは8月3日のボート釣りでしょうか。釣果としては12月1日が一番充実していたかな。ブラックバスは40アップを初めて釣って、シーバスも久しぶりにルアーで釣って、なかなか楽しかったと思います。まぁ、ほとんど毎週釣りに行っていましたからね。(~_~;) 2002年12月21日 鳥取県境港 天候:雨 干潮:8時頃 実釣時間:7:00〜7:30 早起きして、準備をして外に出てみると雨が降っていました。せっかく早く起きたので、それでも出撃。夢みなと公園に行くと、向かい風で条件は悪かったです。一応ルアーを投げてみましたが反応なし。30分ほどで雨と風と寒さに耐えられなくなったので撤収しました。こんな天気でも釣りをしているバカはもう一人いました。(^_^;) 2002年12月22日 鳥取県境港 天候:曇 満潮:18時頃 実釣時間:14:00〜18:00 今日は餌釣りです。ゆっくり午後から出かけて、いつもの隠岐汽船乗場で投げ釣り。しかし先週に増して反応少なし。しかも、流れが速すぎて遠投するとあっという間に仕掛けが流れます。仕方ないので近投のみでやりましたが、ハゼ以外は全然釣れませんでした。帰る間際に、バスロッドで足元を探っていたら20cmくらいのカサゴが釣れてちょっと復活した程度です。 2002年12月14日 鳥取県境港 天候:晴 満潮:12時頃 実釣時間:10:00〜15:00 明日の下見にと、夢みなと公園でルアー釣り。今日は運良く角の1等地が取れました。がんばってキャストしていましたが、すれでセイゴが1匹かかったのみ。あとは足元まで追ってきたのが1匹。ただ、小魚はたくさんいるし、それを追って大きな魚が時々姿を見せるのでなんとなく期待して4時間もがんばってしまいました。 そのあと、有名な白灯台を見学に行ってみました。行ったことが無いのでどんなところかと見に行ったのですが、足元はちょっと波がきたら浸かってしまうような低いところで滑りやすいので、スパイク長靴必携ですね。それ以外は釣りやすそうなので、ぜひ1度がんばってみたいところです。 2002年12月15日 鳥取県境港 天候:曇り 満潮:13時頃 実釣時間:7:00〜15:00 すっぴー氏、てるちこ氏と共に境港へ。まずは夢みなと公園でルアー釣り。ここで私はルアーボックスをアパートに忘れてきて、1度取りに戻りました。戻ってきてみると魚の反応が無くて2人とも戦意喪失していました。それでもと思ってルアーを投げますがやっぱり反応無し。あきらめて餌釣りに転向しました。 いい場所が無くてとりあえず入った場所はまったく魚の反応が無いところ。仕方ないのでもう一度移動して実績のある隠岐汽船乗り場へ。ここで私は足元でハゼを釣ってせこく稼ぎました。でもすっぴー氏は同じ場所でフカセ釣りをしてウミタナゴを4匹釣り上げました。あと、目を放した隙に激しいアタリがあったのですがあわせ損ねて逃げられていました。てるちこ氏はちゃんとした投げ竿を持ってきていたので、遠投してキスを数匹、30cmくらいのアイナメを釣っていました。 結局、今日の釣りはしっかり装備を持ってきていたてるちこ氏の勝ちでしょうか。 2002年12月7日 鳥取県境港 天候:曇り 干潮:12時頃 実釣時間:12:00〜14:00 今日も夢みなと公園でルアーを投げてきました。先週入った角のポイントには入れず、テトラの上や南向きの岸壁でやっていたのですが反応無し。アジは相変わらず沸いていましたが、私のルアーにアタリはありませんでした。 しかし、角でやっていた人は、バスロッドでメタルジグを投げてサワラを1本、セイゴを10匹くらい釣っていました。他の人もポツポツサワラがあがっていましたから、魚がいないわけではないようです。粘ったもの勝ちでしょうか。 今日はいやな発見をしてしまいました。シーバスロッドに糸を通すとき、トップのガイドが割れているのを発見。普段は大丈夫そうですが、魚がかかって変な向きに糸が出るとすれる可能性があります。どうやら先週、隣の人のルアーがあたったのが原因のようですね。ガイドを付け替えねば。 2002年11月30日 鳥取県境港(隠岐汽船乗場) 天候:雨 干潮:4時頃 実釣時間:7:00〜7:30 この日は午後から雨予報だったので朝から釣りに出かけました。しかし、釣り場に着いたとたんに小雨が降り出して、それでもと思ってやっていたのですが、だんだん強くなってきたのでやめました。でも、せっかくなので境港周辺をうろうろして、釣り場の下見をして帰りました。 2002年12月1日 鳥取県境港 天候:曇り時々雨 満潮:12時頃 実釣時間:5:30〜16:00 今日は餌釣り。すっぴー氏も岡山から遠征してきました。ポイントはいつものところなんですが、広いところは先客があって、船の間の狭い場所での釣りとなりました。早い時間は引き潮が強くて釣りにくかったです。 上げ潮になって釣りやすくなってもいいアタリは出ません。時々ハゼやフグが竿先を揺らすだけです。10時頃、ユムシをつけて遠投していた竿がいきなり倒れるようなアタリ。慌ててあわせるといい引きです。竿を立てても浮いてこないので、カレイかと思っていましたが寄ってきたのはセイゴでした。すっぴー氏にたも網を出してもらってうまく取り込めました。50cmのセイゴです。 その後、すっぴー氏の竿にもアタリがでて35cmのセイゴを釣り上げました。あとは雑魚ばかり、11時過ぎに雨が降り出して、餌もなくなったので撤収しました。 昼食後、第2ラウンド。情報ではサワラが釣れているとのことなので、ルアーを投げに夢みなと公園へ。足元には大量の小アジが湧いていて、いい雰囲気です。都合よく場所があいていたので戦闘開始。でかいシンキングミノーを投げて巻いての繰り返しです。20分くらいして足元までまいてきたルアーにガツンとヒット。ひと暴れで抜きあげたのは45cmのサワラ。その後、周りの人にも釣れていました。 最初のヒットの後は回りだけ釣れていたのですが、帰ろうかと思ったころにまたヒット。今度は沖でかかったのでしっかり引きを楽しんで取り込めました。また45cmのサワラです。すっぴー氏にも2回バイトがあったものの掛からずに涙を飲みました。今日のヒットルアーはK-TEN 115Sシンキングミノー(サバカラー)とRAPALA CD-11シンキングミノー(蛍光黄)でした。周りではバイブレーションやメタルジグ、ミノーと何でも釣れているみたいです。面白かったので病み付きになりそうですが、バスと比べて投げて巻いてのテンポが速いのでかなり疲れました。 2002年11月23日 鳥取県境港(隠岐汽船乗場) 天候:晴 満潮:6時頃 実釣時間:5:00〜8:00 なぜか早く目覚めたので境港へ出撃。ルアーでスズキ狙いです。まずは境水道大橋の下の辺り。まだ暗いうちに釣り場について、ルアーを投げますが反応無し。気配も無く、1時間ほどしてもだめなので次の場所へ。 次は隠岐汽船乗場。角でルアーを投げているうちに夜が明けて明るくなりました。明るくなってきたときに、1度ルアーを追ってくる魚影が。目の前で反転していきました。これでやる気が出たので同じようなところを重点的に攻めると今度はこつんとアタリ。掛かりはしませんでしたが期待は膨らみます。 で、がんばっているとついにガツンとアタリ。大きさはたいしたことないのですが、慎重にやり取りして取り込むことができました。釣れたのは38cmのセイゴ、ヒットルアーはラパラ ラトリンラップ8cm ボラカラー?でした。写真を撮ろうと思っていたら隣でルアーを投げている人にもヒット。ドラグが鳴り、かなり大きそうです。リーダーをつかんで引き上げたのは60アップの立派なスズキでした。こちらもバイブレーションで釣れていました。 そのあとにも1度魚が追ってきたのですがヒットせず。釣果1匹で撤収しました。 2002年11月16日 鳥取県境港(隠岐汽船乗場) 天候:曇り 満潮:12時頃 実釣時間:8:00〜9:30 スズキ狙いで境港へ。ルアーを投げてきましたがだめでした。 2002年11月17日 鳥取県境港(弥生町岸壁) 天候:晴 満潮:13時頃 実釣時間:8:30〜14:30 今日は投げ釣り。いつもの場所や過去いい思いをした場所は全部先客で埋まっていました。さすがにカレイが釣れだしたので釣り人も多いです。仕方ないのでいつもより奥の弥生町岸壁へ。公園になっているので足場はいいです。 竿を1本出し、2本出し、準備をするのですがその間に反応なし。エサもとられずにそのまま帰ってきます。先週とは大違いですね。これが場所の差なのか、寒くなってきたからか。それでも時々小さいアタリがあってハゼやフグが釣れました。10時ごろ、こつこつとアタリがあったので30秒待っておおあわせ。かなり重いので慎重にあげたのですが釣れていたのはヒトデ2匹にハゼ1匹。アタリはハゼのものでした。(・_・、) そのあとも同じような感じ、時々小さいアタリがあってヒラメやカレイの小さいやつも釣れ、なぜかタコも釣れました。14時過ぎまでやって、エサがなくなったので終了。今日は地味な釣りでした。 ![]() ![]() 2002年11月7日 鳥取県・境港(隠岐汽船乗場) 天候:曇り 満潮:18時ごろ 実釣時間:20:00〜21:00 久しぶりに、ルアーでスズキ狙いの釣行。毎日行こう行こうと思いながら寒さに負けていましたが、今日は暖かいほうだよ、ということで出かけてきました。釣り場に着いたのですが、いつものように静まり返って今日も釣れない雰囲気。 闇雲に一通りのルアーを投げてみたのですが反応なし。頼みの綱、グラスミノーLにも反応なし。幸いにも雨が降ってきたので、潔く撤収しました。 2002年11月10日 鳥取県・境港(隠岐汽船乗場) 天候:うす曇 干潮:14時ごろ 実釣時間:14:00〜18:00 暇つぶしと蛋白源確保のため境港へ。良型のキスが釣れているというので、今日は投げ竿3本にエサは青虫、針は10号・2本針仕掛けとしました。第一希望の大橋下は空いていなかったので、隠岐汽船乗場へ。西風が強くて白波が立つほど、釣りにくかったです。 とりあえず1本投げて、もう1本の竿を準備する間にアタリが出ました。あげてみると20cm弱のキス。その後もこの調子でポツポツキスが釣れます。合間にチャリコやフグが釣れますが。今日一番の大物は26cmのキス。ちょうど潮流が変わって道糸がたるんでいるときに激しいアタリが出て、なかなかの引きで楽しませてくれました。 他には20cmくらいのアイナメが1匹。それと、姿を見る前にばらしてしまった、本当は今日一番の大物になるはずだった魚。テーパーラインの距離まで来たところで急に下に突っ込んで、針が外れてしまいました。あの引きは多分カレイだと思うのですが・・・。そんな調子で18時ごろちょうどえさもなくなったので納竿としました。結局、持ち帰ったのはキスが11匹とアイナメが1匹。3日分くらいのおかずにはなりそうです。(^-^) 2002年11月2日〜3日 岡山県 渋川海岸 天候:概ね晴れ 満潮:20時、9時頃 今年は岡山でカレイ釣り大会が開催されたので行ってきました。同行者はすっぴー氏とてるちこ氏。今までと違うのは主催が釣具店「一番館」となったこと。参加者が減ってやりやすくなるとの期待を込めて参加しました。15時頃お店で受付を済ませ、大量のエサ(青虫2500円、本虫1000円、ユムシ10匹)を買い込んで渋川海岸へ。着いたときは雨が降っていましたが、テントを張る間に止んでくれました。準備を整えて、17時に釣り開始。 夕マズメ狙いの前半戦、暗いうちはカレイは出ないとの読みでスズキ向けの仕掛けで臨みました。しかし、釣れるのはフグとアナゴばかり。開始から3時間、検量してもらえる魚が釣れません。ほかの2人はすでに戦意喪失? あきらめて晩御飯を食べて一息ついて、寝る前にもうひとがんばりと、闇にまぎれて一人戦線を拡大。ちょっと違う場所(以前の実績ポイント)で竿を出してみました。すると、1投目で32cmのニベを釣り上げました。藻の中から引きずり出すのにかなり体力を消耗しましたが、念願の対象魚を釣り上げました。これであとの二人もやる気を出して、すっぴー氏は同じ場所で28cmのグチを釣り上げました。でも、それでこの場所は終了。22時頃とりあえず納竿としました。 次の日は5時前に起床。まずはエサをつけて仕掛けを投げ込んでから朝ごはん。しかし釣れるのは長いのと膨らむの。役に立たないものばかり。明るくなっても相変わらずで、やる気はどんどん下がるばかり。10時頃Mさんが応援?に来られたのですが、追い討ちをかけるような事件もあって。最後はのんびり、おいしいお弁当をいただいて行楽気分でした。風は寒かったんですが。 そして検量会場では実力の差を見せ付けられました。優勝はカレイ42cm、2位37cm、3位35cm。他魚の部は上位3人は全部スズキで82,77,60cmという大物ばかり。すっかりやられた気分でした。 2002年10月25日 鳥取県・境港(境水道大橋下) 天候:晴れ 満潮:18時ごろ 実釣時間:17:00〜23:00 仕事を休んで午後から釣りに行くつもりだったのですが、ごそごそしていたら遅くなってしまいました。平日だったのですが、第一希望のさんれい前のポイントは先行者あり第ニ希望のポイントに入りました。 投げ竿磯竿合わせて5本を出して、餌は本虫青虫ユ虫合わせて2500円の物量作戦。釣り始めて2時間くらいは潮も穏やかで20cm級のキスが5匹、25cmのマダイ、30cmのアカエイといろいろ釣れました。マダイとアカエイはユ虫で釣れました。 19時ごろから潮が流れ出して激流に。根掛りが多くなって釣りにくかったです。潮が速いときは魚も釣れなくて、キスが2匹追加されただけでした。23時前には潮流がゆるくなってきたのですが餌切れで終了。結局、持ち帰る釣果はキスが7匹にマダイが1匹、外道としてアカエイ、アナゴ、チャリコ、ベラ、フグでした。マダイ、アカエイ、アナゴとよく引っ張る魚がつれたので楽しかったです。 2002年10月20日 岡山県・山陽町の野池 天候:曇り 実釣時間:10:00〜14:00 今年度1回目のチームバスオー釣り大会「H・S杯」です。ルアーによるブラックバスなどが対象魚となります。初めてボートを使用する大会となりました。雨が降りそうな、ちょっと肌寒い条件で、厳しそうな雰囲気です。 ボートを出してまずは先週40アップの出た岸辺へ。先週と同じように攻めるも反応なし。ワームを使っても同じ調子です。何度目かの移動のとき、アンカーを上げようとすると金具が変な風に絡んでいたのか、外れてしまいました。仕方ないのでペットボトルに砂を詰めて釣り続行。向かって左奥の菱際で、上陸作戦を展開していたKさんが小バスをあげました。その後私も同じ菱際で小バスを1匹とごみのような小バスを1匹、パラマックス4インチ+ジグヘッドであげました。。ちょうど時間が来たときに雨が降ってきたので終了となりました。 全体の釣果は、優勝者がヤマセンコーで30アップを2匹。以下は小バスのみで6人中2人がボウズでした。ちなみに私は3位で、賞品にラパラCD−7をいただきました。今日は遅い釣りの勝利だったようで、忍耐強くゆっくり攻めるべきだったようです。 2002年10月12日 岡山県某野池 天候:晴 実釣時間:15:00〜18:00 午前中、ちょっと時間があったので早島町の用水路に行ってみました。他に釣り人がいたのでルアーを投げて見ますが特に反応無し。一度だけスピナベにアタリらしき物がありましたが。 午後、岡山市北部のある野池へ。ボートを出して沖の橋脚周りを攻めたり、菱藻の際を攻めたりしましたがいい反応はありませんでした。カットテールで20cm位のが1匹出ただけに終わりました。池自体は広いし、車を止めやすいので、まだ何度か行ってみて真価を見極めたほうが良さそうですね。 2002年10月13日 岡山県井笠地区の野池 天候:晴 実釣時間:11:30〜18:00 一人ちょっと早めにすっぴー氏宅を出たので、H野池に行き雷魚と遊んできました。同じところで2度バイトがあったのですが乗らず、雷魚に遊ばれて終わりました。 11時に国分寺の駐車場に集合。チームバスオーみんなで釣りに行こうと思っていたのですが、集まったのは4名でした。高速で笠岡まで行き、まずは一つ目の野池へ。ここでは新人の美馬くんが超シャロークランクで30cmクラスを1匹。その後私がスピナベで25cmを1匹、すっぴー氏が金魚ルアー・頭で30cmを1匹。更に美馬君と私が1匹づつ追加して終了。 ラーメンを食べた後井原市の野池探検へ。1つ目の池は水が無い上人が多いのでパス。2つ目は枯れ藻が腐っていてちょっといやな感じでしたがやってみることにしました。美馬君1投目に超シャロークランクで30cmクラスを1匹、私がスピナベで25cmを1匹と同じパターン。私が更に20cm級を2匹追加して終了。私が釣ったのは全部藻の際でした。 最後は矢掛のでかバス天国へ。でも、ここはヘラ師に占拠されていて、隅のほうでこそこそ釣りをしました。結果は美馬くんが小バスを1匹釣っただけでした。やはりO池は難しいですね。 2002年10月14日 岡山県山陽町の野池 天候:晴 実釣時間:10:00〜12:30 今日はボートで山陽町のいつもの野池へ。すっぴー氏と私のボートの2艘体制で、来週の下見も兼ねた釣行です。先週はまずはずでしたが、今日は更に静まり返って釣れなさそうでした。でも、開始早々森本さんのワームにアタリが。ばらしてしまいましたがちょっとやる気アップ。その後私がスピナベで小バス1匹。それから池を一回りする間アタリが無かったのですが、最後にと思って投げたラパラCD−7にでかバスがヒット。慎重にやり取りしてよく太った43cmをあげることができました。 昼食後、山陽団地のそばの池にちょっと行ってみたのですが、反応が無いので早めにあきらめて帰りました。 おまけに、高速に乗る前にもう一度H野池に行ってみましたがこれまた無反応。夕方冷えてくると魚の活性も落ちるんでしょうか。もう秋ですから。 2002年10月5日 岡山県の野池 実釣時間:7:00〜18:00 朝一番は山陽町のボートで攻める野池。かなり冷え込んで池から湯気が出る状況でしたが、とりあえずボートをふくらませて出航。減水しているのでいつもの流れ込みでは反応無し。奥の菱際でまず35cmを1匹(パラマックス3inch)。同じところで今度は38cm(スピナベ)。その後は大物は出なくて全部15から25cmくらいでした。全部左右の菱際で、いつもの浅瀬は反応無しです。 昼食後、1時間ほどボスの家のそばの野池へ。ここは大減水していて水が半分くらいになっていました。まぁ、魚の密度は高いだろうと思ってやってみましたが、小バスとギルがつれただけでした。ルアーはSPミノーやスピナベ。 午後、すっぴー氏と合流して吉備高原の鳴滝ダムへ。ここも減水していて釣りにくかったです。ボートを出してペンシルやワームを投げるもギル当たりのみ。すでに青山さんに攻められた橋脚周りをスピナベを沈めて探っていると30cmくらいのやつが掛かりました。その後は小バスがワームで釣れただけ。なかなか厳しい戦いでした。 2002年9月28,29日 岡山県の野池 実釣時間:2日間で8時間くらい? キャンプの2日間はバス釣りの日々でした。でも釣れたのは遥照山の野池のみ、サイズは20cm以下という寂しいものでした。ちなみに、パラマックス3インチ、ラパラ5cm、ヤマセンコー5インチのどれでも同じような小バスが食ってきます。(;_;) 2002年9月21日 鳥取県 境港隠岐汽船乗場 天候:曇り 干潮:午前8時頃 実釣時間:6:00〜11:00 境港へキス狙いの釣行です。砂浜か岸壁か悩みましたが、釣れたときは型がいいので岸壁に行くことにしました。今日は風がなくていい釣りができそうです。 停泊した舟の間から強い投げ竿を2本出して遠投。でも、あまり釣れませんでした。釣って持って帰ったのは18cmくらいのキス5匹、カワハギ3匹、ハゼ3匹、メゴチ1匹でした。他にはチャリコ、セイゴ、アイナメ、トラギス、オコゼ、フグ、タコ、シャコ、ヒトデ。種類だけは多かったです。 今日は船の間から竿を出したので、航行する船が見えなくて2度も船を釣ってしまいました。PEラインを半分くらい切られて大打撃です。 2002年9月22日 鳥取県 千代川河口 天候:曇り 干潮:午前8:30頃 実釣時間:3:00〜10:00 鳥取に帰ったので、スズキ狙いで鳥取港に行ってみました。はじめに入ろうとしていた旧魚市場の岸壁は工事中のため遠慮して、その対岸は工事の台船が多数停泊中のため竿を出せず、結局川の方で釣りをしました。 北東の向かい風が強かったのですが、とりあえず釣り開始。足場のいい場所には先客が何名かいて入れないのでテトラの上から竿を出します。しばらくはハゼや小セイゴのアタリがあるだけでしたが、4時半頃に激しいアタリが投げ竿に。あわせるといい引きだったので磯玉とライトを持ってテトラの先に出ようとすると、道糸がたるんで下に潜ろうとします。何とか浮かせてまた前に出てと繰り返したのですが、足元の岩に引っかかってばれてしまいました。やっぱり一人でできることは限界がありますね。 その後はそんな激しいアタリもなく納竿となりました。釣れたのは25cmくらいのコチと12cmくらいのハゼが5匹でした。ちなみに、足場のいいところで釣りをしていた先客はエビマキ軍団でした。4人でがんばっていて、明け方立て続けに50cmクラスをあげていました。(;_:) 今日の激しいアタリの主はスズキではないと思います。鰓洗いせずに下に潜ろうとしましたから。青虫の房掛けにきたので、ボラかウグイか、ネコザメ程度だと思います。 2002年9月22日 鳥取県多鯰ヶ池 天候:曇りのち雨 実釣時間:15:00〜18:00 Yahoo!Auctionsでゴムボートを手にいいれたので、その進水式をかねてバス釣りに出かけました。多鯰ヶ池は相変わらずのきれいな水で、バス釣りの人も何人か、アルミも3隻出ていました。朝から風が強かったのですが、午後はさらに強くなって雨も降りそうです。 風が強いのでとりあえず丘から攻めるも反応なし。アルミの人が1匹あげたのを見てボートを出すことにしました。とりあえず1匹釣りたいのでパラマックス4インチをつけてオーバーハングの下を狙うも、ギルアタリのみ。風が強くて移動しにくいのでそこで粘っていたのですが、雨まで降ってきました。もう少しと粘っているとようやく25cmくらいのバスがヒット。慎重に取り込んでからさっさと撤収しました。 初めての釣行をボーズで終わらなくて良かったです。多鯰ヶ池の初バスも釣れましたし。 2002年9月23日 岡山県日本原の野池 天候:晴 実釣時間:15:00〜17:30 岡山県北にもバスがたくさんいるとのことなので、ちょっと偵察に行ってみました。でも、たいていの野池は減水いている上に鳥取ナンバーの車が横付けして叩いていました。1箇所水の減っていない野池があったのでそこで小1時間粘って小バス1匹釣って帰りました。今日はボートは出さず。 2002年9月15日 島根県 美保関漁港 天候:曇り 実釣時間:6:30〜9:00 雑誌「山陰の釣り」主催の釣り場清掃釣り大会に参加してきました。今回はあまり気合が入っていなかったので、適当な道具で適当に釣りしようと思っていたので、たいした魚は釣れませんでした。釣れたといえば小アジが8匹くらいですが、これは全部ヒラメ釣りのエサにしてしまいましたから実質ボウズですか。すっぴー氏も似たような釣果でした。キスは1匹釣っていましたが。 午後は一人で岡山に行ったので、てるちこ氏と合流してバス釣りに出かけました。まずは新たな野池の開拓に行ったのですが、小1時間で二人合わせて小バス2匹しか釣れないのでさっさと撤収。帰るときに看板に気付いたのですが、釣り禁止でした。使えない野池です。 もうちょっと魚の引きを味わいたいので、てるちこ家の近所の野池へ行き、小バスをいじめて帰りました。夕暮れの30分ほどで一人10匹近く釣れました。小さいですが。 2002年9月16日 岡山県笠岡市内の野池 天候:曇り 実釣時間:7:30〜9:30 今日も一人でバス釣りへ。今朝は夏にボートでいい思いをした野池に行ってみましたが、減水の為か反応が鈍かったです。着水直後のペンシルに1匹来ただけでした。仕方ないので?またレイの野池で小バスをいじめて帰りました。 2002年9月11日 鳥取県大野池・日野川河口 天候:晴 実釣時間:6:30〜14:00 早起きして朝はバス釣り、その後はキス釣りに出かけました。大野池はベイトが水面に集まっていて、それを追うバスが時々ボイルするいい雰囲気でしたが釣れませんでした。大きなペンシルベイトで射程距離ぎりぎりという遠距離だったのが原因でしょうか。カバーの下も一応攻めてみましたが反応無し。デビュー戦は飾れませんでした。 9時ごろいったん戻って一休みの後、昼前からキス釣りに出撃。地図を見て狙いをつけていた日野川河口へ行って見ました。日が高くなってきたので海風が強く、投げても100mくらいしか飛ばなくて残念でした。でも、1度だけ釣れたときは3連で掛かったので、キスの居場所さえ見つければたくさん釣れるんでしょうね。まだまだ修行が足らないということでしょうか。 2002年9月7日 鳥取県境港(森山岸壁・サンレイ前) 天候:曇り 実釣時間:6:30〜13:30 境港でキス釣りと思ったのですが、さっぱりでした。始めは森山岸壁に行ったのですがチャリコとトラギスが釣れる程度。あまりに釣れないので移動して、向かい風になるサンレイ前に行ったのですがここもだめで、結局釣れたのはキス3匹だけでした。北東の強風が吹く日は釣れないみたいですね。 2002年8月31日 岡山県の野池3ヶ所 天候:曇り 実釣時間:7:00〜17:30 岡山で野池めぐりをしました。まずは笠岡でボートを浮かべてバス釣り。新しいてるちこ丸は2人乗りでちょっと狭かったですが何とかなります。減水はしていましたが8月3日と同じようにやればちゃんと釣れました。1度はオカッパリの人に2人同時ヒットを見せ付けるほど。ただ、今回はなぜかバラシやあわせそこねが多くて、てるちこさんに圧倒的に負けてしまいました。 次は総社の雷魚が釣れると言う池へ。真昼で風が強いのであまり期待はしていませんでしたが、私のグラブには「チュボ」というそれらしい反応が1回ありました。てるちこさんのフロッグにも2回アタリがあったようですがフッキングまでは行きませんでした。この池では私が30cmくらいのバスを1匹釣って終了。 最後に総社の大正池へ。池の周りを1周できるくらい減水していたのですが、とりあえずボートを出しました。オカッパリの先行者を避けるように釣りをしていたのですが、ボートのほうが断然よく釣れます。でも、この池の平均サイズ(20cmくらい)ばかりですが。それでも数はたくさんつれるし、てるちこさんはヤマセンコーの切れ端でも釣れることを実証していました。 2002年8月24日 島根県森山岸壁 天候:曇り 干潮:9時ごろ 実釣時間:6:00〜12:00 てるちこさんと共にキス釣りに行きました。最初は弓ヶ浜に行ったのですが、5投して2匹しか釣れなかったのでさっさと移動。先週良かった森山岸壁に行きました。 やはり1投目からキスが釣れます。でも、先週ほどではなくポツポツ、という感じでした。一度かなり重いときがあったのですが釣れたのは35cmくらいのコチでした。昼前までやってキス6匹、コチ1匹でした。 午後、16時ごろから、今度はバス釣りです。春にすっぴー氏と行って苦かった大野池に行きました。観光客のボートが出ていてすれたバスにはプレッシャーがきつかったです。でも思い切って岸に平行にキャストして、引っかかったかなと思って適当に巻いていたらかかりました。よく引っ張るし暴れるのでじっくり取り込むとかなりでかいです。急いでてるちこさんの所に持って行き、測ってみると43cm、やっと40アップが釣れました。ルアーはいつものパラマックス5インチです。 薄暗くなるまでやって、結局それだけで出会い頭の1匹、という感じになりました。 2002年8月25日 鳥取県緑水湖 天候:曇り 実釣時間:16:00〜18:30 前日に続きバス釣りに出かけました。最近50アップの出ている緑水湖に行って見ました。行ってみるとダム湖なのでかなり減水していました。でも、時々でかいバスが跳ねるので期待が持てます。 黙々とルアーを投げるも反応無し。他にも何人かいるのですが、誰もつれません。プレッシャー高いのかな。いくつかポイントを変えてもだめなのであきらめて帰りました。 2002年8月18日 島根県森山岸壁 天候:曇り 満潮:10時ごろ 実釣時間:8:30〜15:00 境港へキス釣りに出かけました。7月21日から境水道大橋が無料で渡れるようになったので、初めて島根県側で竿を出しました。(北東風が吹いていたという理由もありますが) 岸壁の端という、なかなか良い場所が確保できました。 とりあえず、キス釣専用の投げ竿で1投、引き釣りで探ってみるとコンコンといいアタリがありました。上がってきたのは20cm弱の良型キス。その後もほぼ1投に1匹のペースで良型のキスが釣れましたが、10時ごろに高速船が入るとつれなくなりました。潮の変わる時間でもあるのでsageに変わったからかな。 その後は置き竿を3本出してのんびりやっていました。釣れるのは主にヒトデですが、時々魚も釣れるので楽しかったです。特に重かったのはワタリガニがかかったときですね。結局、釣れたのはキス13匹、ハゼ2匹、メゴチ1匹、ワタリガニ1匹。他に外道としてチダイ、トラギス、フグ、オコゼ、シャコ、ヒトデが釣れました。 2002年8月3日 岡山県笠岡市の野池 天候:晴 実釣時間:9:00〜15:00 今日はてるちこさんとバス釣りです。道路から見える野池を探検してみることにしました。とりあえず行ってみると厨房がうろうろしていたので岸からルアーを投げてみることに。3"グラブを数投すると大きなギルがつれました。そのあと1時間ほどで25〜30cmのバスを3匹とギルを少々。全部パラマックス3"グラブです。 岸からではポイントが限られるのでボートを出しました。てるちこさんは一休みで用事を済ませてくるというので一人でぷかぷか。この間に37cmを1匹と30cm弱を2匹。1時間ほどでてるちこさんが戻ってきたので二人で岸際を攻め続けて私は15匹くらい、てるちこさんも10匹くらい釣りました。サイズはてるちこさんの39cmが一番でしたね。ルアーはパラマックスの5インチ、ペンシルベイト、ヤマセンコーなどです。ワームでの反応がいいですね。少し休ませると同じところでまだ釣れたので、あまりすれていないんでしょう。なかなか楽しい野池でした。 夕方、金光町の野池にもちょっと行ってみました。ここでもワームを投げて小バスを3匹釣りました。 2002年8月4日 岡山県旭川ダム 天候:晴 実釣時間:6:30〜10:30 今日は旭川ダムでバス釣り大会です。朝5時に起きて逝ってきました。結果は、すっぴー氏に43cm、私は20cmくらいの小バスでした。にが。 入賞した人は、ほとんどが本流の流れ込みでワームを使っていました。やはり、長いものには巻かれろということでしょうか。でも、すっぴー氏はサスペンドミノーで釣り上げましたし、私も一応ペンシルで出ました。もっと釣りたいです。 2002年7月28日 鳥取県弓ヶ浜 天候:曇 実釣時間:7:00〜11:00 かめや釣具主催のキス釣り大会に、すっぴー氏とともに参加してきました。すっぴー氏は今年投げ竿を新調して、キス釣り大会には初参加です。天気は曇り、弱い向かい風がだんだん強くなる、ちょっと難しい条件でした。 とりあえず、またしても近場に陣取って釣り始めたのですがなかなか釣れません。釣れても10cmくらいの小さいものばかり。力いっぱい遠投してやっと釣れる状況だったのでつらかったです。途中1度移動したのですが、そのころには向かい風が強くなっていて更に釣りにくかったですね。遠投できれば釣れる、そんな条件でした。 計量の結果、優勝は1200g/78匹でした。私は240g/21匹。またしても「その他大勢」で終わりました。でも、2位で600gだったので優勝の人は相当上手なでしょうね。大会後の抽選ではすっぴー氏と私でほしかったものが反対に来たので、交換してちょうど良くなりました。 2002年7月28日 鳥取県淀江港 天候:晴 実釣時間:16:00〜18:00 すっぴー氏が帰った後、えさの残りを使いにもう一度釣りに出撃。追い風になるように、淀江漁港にいってみました。風向きはいいのですが、風が強すぎてアタリをとるのも難しい状況でしたが、何とかまともなサイズのキスを10匹くらい釣ることができました。 2002年7月20日 鳥取県北条砂丘 天候:曇り時々雨 実釣時間:13:00〜16:00 例年通り、チームバスオー夏合宿のキス釣りです。今年は例年ほど釣れなくて、ぽつぽつしか上がりませんでした。でも、距離はかなり近くで釣れたようで、バスロッドで釣るのが楽しかったみたいです。私は一生懸命遠投するのですが、意味無し。まずまずの型を1匹あげただけで後はピンばかりでした。 次の日の午前中も2時間ほどやったのですが、そのときもポツポツ釣れただけでした。今度はかなり遠投に分があったようで、100m以上の沖でアタリがあって、まずまずの方のキスを6匹釣ることができました。 2002年7月21日 鳥取県境港4万トン岸壁 天候:曇 実釣時間:19:00〜23:00 昨日今日と釣果が物足らないのでもう一度釣りに出かけました。とりあえず隠岐汽船乗場に行ったのですが潮が早いので移動。風向きもいい4万トン岸壁に行きました。エサは本虫青虫のセットです。 薄暗いうちにはキスが釣れたのですが暗くなるとほとんどアタリがなくて、つまらない釣りになってしまいました。たまに竿先が動くとかかっているのは大きなアナゴ。後は1度だけ大きなアタリがあっていい引きを味わってあげてみると20cmくらいのマダイでした。まともな魚はこれくらいで、とても悔しいです。 2002年7月13日 岡山県尾坂池 天候:曇り 実釣時間:7:00〜13:00 早朝からてるちこ氏と共にバス釣りに出かけました。とりあえずは近所の野池で腕試し。25cmくらいですが、トップで1匹づつあげて尾坂池へ移動しました。 ちょっと水が減っていて釣りにくそうでしたが、とりあえずゴムボートで出航。まずは近場の浅場で跳ねているのでそこを攻めてみました。行ってみると50cmくらいの浅場でしたがよく跳ねていて、楽しく遊べました。ここで30cmを1匹づつと私は小バスをもう1匹、いずれも小型のワームで。 そこが釣り荒れたので流れ込みや崖下を攻めて見るのですが、あたりはあるけどうまく乗らない状態が続きました。11時頃てるちこ氏はそろそろ撤収というところ、もう少し粘ろうと枯れ木の根元を狙うとてるちこ氏にいいアタリ。ボートの下にもぐりこむのをかわして取り込むと、48cmのいいバスでした。自己記録更新だそうで、おめでとうございます。 負けたままでは帰れないのでもうちょっとがんばったのですが、その後はたいしたアタリもなく13時前に撤収しました。またしても、となりで40アップを釣られてしまいました。うぐぅ。 2002年7月14日 岡山県某野池 天候:曇り 実釣時間:8:30〜18:00(休憩13゜〜15゜) 本当は米子でキス釣り大会の予定でしたが、悪天候が予想されたため中止になってしまいました。代わりにすっぴー氏と岡山でバス釣りをすることにしました。 とりあえず、山陽町のいつもの野池へ。ボートを出していつものようにペンシルを投げるも反応なし。ワームを使ってもほとんど反応がありません。このところの暑さでバスもまいっているんでしょうか。池を1周して30cmを1匹釣っただけでした。 これでは苦いので昼ごはんの後総社の某野池に移動。アクアリウムのように澄んだ水にボートを浮かべてがんばって釣りをしました。ここではさすがに10匹くらいは釣れましたが、いつもに比べると断然反応は鈍いです。型はいつものように小さいですね。 2002年7月6日 鳥取県 弓ヶ浜 天候:曇(強風) 実釣時間:11:00〜14:00 明日の釣り大会に備えて、会場の下見と道具の使い心地を試しにいきました。台風の為、強い横風でしたが、波はそれほどでもなく良く釣れました。 最近そろえたクーラーと物入れは軽くて良かったです。これならそれほど疲れずに済むでしょうか。それと、今回初めて買ったPEの力糸はしっかりしていて投げる感触がずいぶん違います。ロッドが更に堅くなった感じで、投げる力がちゃんと錘に伝わるんでしょうね。 2002年7月7日 鳥取県 弓ヶ浜他 天候:晴れ 実釣時間:6:00〜12:00 今日はシマノ主催のJAPAN CUP投げ 中国地区予選に参加しました。快晴無風のいい条件で、昨日の荒れ模様がうそのようです。 6時から9時までが1回戦でした。去年は遠くまで歩いて疲れたので、今年はすばやく移動して近場で竿を出しました。最初の5投目くらいまでは2匹、3匹と釣れたのですが、その後が続かなくて去年より釣れませんでした。私の近くでも、遠投している人にはポツポツ釣れていましたが。 1回戦の結果は優勝が1700g、2回戦進出には900g釣らないとだめでした。ちなみに私は210g。どうやら、端のほうで竿を出して探り歩いた人が良かったようです。道具の差はわずかなものでしょうね。でも、2回戦出る人は、ほとんどいい竿を使っています。 2回戦を観戦しようかとも思ったのですが、エサが残っていたのでもうちょっと釣りをすることにしました。境水道のカニカゴ岸壁に行ってみると、ちょうど1箇所あいていたので入れてもらいました。屋根があって日陰でいい場所でしたが、30分ほどで船が入ってきたので移動。今度はいつもの隠岐汽船乗場で続きをやって、1投に1匹は必ず釣れる、効率のいい釣りでした。 正午、境水道を撤収してJAPAN CUPの表彰式を見に行きました。その後の抽選会で、何とか賞品をもらうことができました。来年はがんばって歩くとしましょう。 2002年6月28日 鳥取境水道(隠岐汽船乗場) 天候:曇り 実釣時間:15:00〜18:00 午後休みを取って釣りに出かけました。今日も北東の風が強くて弓ヶ浜での投げ釣りは無理でした。で、また隠岐汽船乗場に行ってのんびり、竿を出していました。ぽつぽつキスが釣れたのですが、先週より小さくて残念でした。 2002年6月22日 鳥取境水道(隠岐汽船乗場) 天候:曇り 実釣時間:14:00〜17:00 浜でキス釣りと思っていたのですが、午前中から雨が降ったりやんだり。出撃をためらっていたのですが午後から止みそうだったので出てみました。エサを買ってとりあえず弓ヶ浜へ。しかし北東の風で荒れていたので断念。横風になる淀江の海岸にも行ってみましたがやっぱり大波でした。仕方ないので境水道へ。釣り情報では有望なポイントです。 ちょうど船が出た後のフェリー乗場で釣り開始。風は意外と弱くて釣りやすかったです。数投して小気味よいアタリがあり、上がってきたのは15cmくらいのキス。120m位のポイントで、遠投が有利なようです。それに手前まで引いてくると根掛かり多いのでいつも全力で投げていました。ただ、なぜかガイドに絡むことが多くてラインが痛んでしまいました。 釣果のほうはその後もぽつぽつ釣れて退屈しない程度に楽しめました。その後釣れたのは23cmの良型キスが3匹と25cmくらいのセイゴが1匹。どれもサイズの割りによく引くので面白かったです。 2002年6月15日 鳥取県白兎海岸・岩戸港 天候:晴 実釣時間:11:00〜14:00 今日もキス釣りです。とりあえず白兎に行き、浜から投げ釣りと思ったのですが、波が高くて釣りになりませんでした。アタリはあるのですが、巻いてくる途中で波にもまれて外れてしまうようです。流れ藻も多かったのでさっさと移動しました。 波があっても釣りのできるところということで岩戸港に行きました。追い風になる砂丘に向けて投げるほうでアタリがたくさんありました。つれるサイズは8〜15cmといったところで小さいのですが、数はそれなりに釣れます。それよりも追い風で7色近く出るのが楽しかったです。さびいている最中にすっぴー氏から電話があり、変な姿勢で巻きながら電話を持って話をしていたらアタリが取れなくて、3匹かかっていたのですが仕掛けが絡んだのでそれで撤収しました。 2002年5月31日 鳥取県弓ヶ浜(和田付近)他 天候:晴れ 満潮:14:30頃 実釣時間:8:00〜11:00 いい天気になりそうだったので休みを取ってキス釣りに出かけました。まずは弓ヶ浜で投げてみました。弱い追い風で飛距離は出ていい気分です。ここで2時間弱やったのですが15cmくらいのキスが1匹釣れただけでした。 よく釣れているという境水道に移動してみたのですが、こちらはピンギスがぽつぽつ釣れる程度。根掛りが多いのであきらめて帰りました。 2002年6月1日 岡山県旭川ダム 他 天候:晴れ 実釣時間:12:00〜18:00 今日はすっぴー氏とバス釣り。まずは先週苦かった旭川ダムでボートを浮かべました。すっぴー氏が失った手作りミノーを回収するのが目的だったのですが、流されたのか、回収されたのか見当たりませんでした。ついでに2時間ほどルアーを投げてみたのですが反応なし。 つまらないので山陽町のお気に入りの野池に移動。すっぴー氏は旭川ダムだけのつもりだったようですが。いつもの野池は誰もいなくていい感じです。とりあえず極小ワームでギルを数十匹釣ってボウズ逃れ。(笑) あとは真面目?に3インチワームやいつものミノーで探ってみました。がけの際にワームを落とし込んだときに32cmのバスがヒット。よく引いて楽しく取り込めました。あとは菱のあるところで私とすっぴー氏が1回づつ掛けたのですが、菱に絡んでばらしてしまいました。 結局バスは1匹だけでギルは大量でした。トップにバスが出てこないのですっぴー氏は不完全燃焼でしたか? 2002年5月25日 鳥取県由良川河口 天候:晴 実釣時間:14:30〜18:30 今シーズン初の、本格的な浜でのキス釣りをしようと県中部まで出かけました。鳥取から、チームバスオーのW氏もやってきました。いい天気で波も風もおだやか、ただし海はちょっと濁って流れ藻が多い状態です。 とりあえず3本針の仕掛けで1投目、キスの居場所を見つけるために早めにさびいているといきなり強いアタリ。竿を持っていくような感じでしたがそれをしのぐと簡単に浮いてきました。釣れたのは25cmくらいのヒラメで、リリースサイズなので逃がしてやりました。 その後、しばらく何もつれず、1時間位してようやくW氏が小型ながらキスを1匹釣りました。しかしその後が続かず苦くなってきました。5時ごろW氏一家は子供が飽きてきたので撤収。私は残ってやっていましたが、ワタリガニに仕掛けをやられたので終了としました。 でも、なんとなく悔しいので積んであったバスロッドに1/2OzジグヘッドとグラスミノーL青銀をつけてキャスト。5投目くらいで20cmくらいのヒラメを釣ることができました。軽いタックルだと楽しいですね。そのまま日が暮れるまでワームを投げましたがそれっきりでした。 やっぱりルアー釣りは楽でいいなと思いました。キスの投げ釣りはルアーと一緒でずっと仕掛けを動かしているので消耗が激しいです。しかも、竿も錘も格段に重いですから。数時間でばててしまいます。 2002年5月26日 岡山県旭川湖 天候:晴 実釣時間:7:00〜12:30 今日はJBCCのブラックバス釣り大会です。一緒に逝ったのはすっぴー氏のみ。やはり、いつも苦い大会なので敬遠されているのでしょうか。全体の参加者も100人ほどでした。いつものように受付をして、朝7時から開始です。 とりあえず、旭町役場前のポイントに入り、一番下流側でミノーを投げるのですが反応なし。1時間くらいで昨年すっぴー氏がおいしい思いをした上流に移動して、終了まで粘りました。時々ライズがあるのですが、ルアーには反応せずにアタリも何もないまま終了しました。我々の周りでは誰もバスを上げることはなかったです。 表彰式では優勝者のみが3匹釣って、ヒット率は2割くらいだったとのこと。厳しい戦いだったようです。その後の抽選会では私とすっぴー氏は連続で抽選に当たり、賞品を持って帰ることができたのは幸いでしたね。 釣果がなくて物足らないので、旭川湖の小森流れ込みでちょっと釣りをして帰りました。ここも見えバスがいるのですが、ルアーには興味を示してくれません。結局、今日は何も釣れないまま終わりました。 2002年5月12日 鳥取県千代川河口 天候:晴れ 実釣時間:10:00〜13:00 良型のスズキがあがっているという話だったので投げ釣りに行ってみました。真昼の釣りになってあまり期待はできませんでしたが。3本の竿を投げ込んで、ぼ〜っとアタリを待つのですが反応無し。他に人がいないのであちこち投げて見ますが反応無し。 ちょうど12時ごろ、微妙に引っかかるところに投げ込んでいた竿を巻き上げようとするととたんに強い引きがありました。巻いてくるのですが時々激しく引くので休みながら巻いて、手元に寄せてみるとなんと大きなウナギ。買ったばかりのタモ網を使って無事取り込みました。長さは70cmくらいあります。タオルで抑えて針をはずしてスカリに入れておきました。 結局そのあともアタリは無くてウナギ1匹の釣果でした。真昼にウナギが釣れたのは、仕掛けがゴミがたまったところにあったので、そこにいたウナギが食いついたんだと思います。晩御飯に蒲焼と素焼きにして食べましたが、やっぱり養殖より身がしっかりしていておいしいです。今まで釣った中で一番の高級魚かも。 2002年5月13日 鳥取県境港4万トン岸壁 実釣時間:16:00〜19:00 午後休みで暇だったのでキスがいないかと行って見ました。エサを300円だけ買ってビュンビュン遠投してみたのですが反応無し。境水道側にも移動してみましたがやっぱりだめでした。つまらないので投げの練習をして終了。投げるときは右手の押し出しだけでなく、左手の引きつけも重要だとわかりました。 2002年5月5日 岡山県吉備路の某野池 天候:晴れ 実釣時間:14:00〜17:30 今日も野池でバス釣りです。いってみるとすでに小バスが漂っていて、とりあえずボウズはなさそうな雰囲気。ボートを用意して、2艘で出航しました。 岸際の茂みやワンドの影にペンシルベイトを放り込むとほぼ確実にアタリが出ます。でも、掛かるのは5割くらいでしょうか。大きさは25cmくらいで、ちょっと小さいですね。すっぴー氏、私ともにたくさん釣れて良かったです。もう1隻のボート初心者組はちょっと苦めだったようですが。 情報によると初夏の爆釣モードにそろそろ入るのではないかとのこと。今週末もいってみたい所ですが。 2002年5月3日 岡山県山陽町の野池 天候:曇り 実釣時間:16:00〜18:30 いつもボートを出している野池で今回は2隻体制で出航です。でも、オールは一組しかなくて、1艘を曳航して私が漕ぎました。珍しくカルガモ軍団の先客がいたのですがとりあえず出航。 先客のいないところを攻めるのですが、いい反応はなし。時々ギルがワームの尻尾を引っ張るくらいです。半周くらいしたところで雨が強くなってきたので撤収しました。今日の釣果はみんな合わせて小ギルが3匹でした。苦。 2002年5月4日 岡山県笹ヶ瀬川、その近くの野池 天候:曇り 実釣時間:11:00〜12:30 暇つぶしにかーみっとさんと釣りに出かけました。とりあえず一番近所のバスポイントへ。でも、何の反応もなし。30分くらいであきらめて次のポイントに行きました。 今度は野池で、誰もいなくていい感じ。でもやっぱり反応がなくて、ギルの活性だけは高いようです。帰る間際になってやっとかーみっとさんにギルがヒット。そのあと私にも20cm弱の小小バスがヒット。最後の10分くらいで私は小小バスを2匹、かーみっとさんは15cmくらいのギルを2匹つって撤収しました。ルアーは二人とも3インチのグラブをジグヘッドで投げていました。 釣りの途中、青大将を見かけたのでワームを投げてみたら激しく反応していました。釣り上げるのはいやなのですぐに巻き戻しましたが。(^_^;) 2002年4月22日 鳥取県境港(隠岐汽船乗り場) 天候:曇り 満潮:18時頃 実釣時間:19:00〜21:00 夕方、境港にルアーを投げにいってきました。現場は小魚がざわざわしていていい感じです。はじめに入った場所では何も反応なし。ちょっと移動して水路の出口では1投目に25cm位のヒラメがきました。小さくてもぐいぐいと引くので楽しいです。ルアーはマリア ザ・ファーストXJ9Fです。そのあとは30cmくらいの魚が目の前までルアーを追ってきたのが2回あっただけでした。それでも魚の気配があったのでまずまずでしょう。 2002年4月28日 鳥取県境港(山冷前) 天候:晴れ 干潮:22時頃 実釣時間:18:00〜22:30 今日は餌で夜釣です。青虫本虫を買ってお気に入りの山冷前へ。先客がいたのですが、準備している間に帰ってしまったので広く使えました。本虫をつけて1投目、いきなりアタリがあってあわせるとなかなかの引き。大物かと思いましたが潮流に乗って引くだけであがってきたのは30cmくらいのセイゴでした。しかしその後が続かず、流れも速くなってきたので4万t岸壁へ移動。 しかしこちらは風が強くて釣りにくかったです。車の陰で風をしのいで見ていましたが、小型のアナゴが3匹釣れただけでした。意外と寒くなったのも悪かったかな。最近はなぜか風に吹かれて苦労します。 2002年4月13日 鳥取県境港 天候:曇り(強風) 満潮:15時頃 実釣時間:9:00〜19:00 今日はすっぴー氏とともに境港で投げ釣りです。釣り情報によると、セイゴ、キス、カレイなどよく釣れているようで期待できます。餌は何にでも対応できるようにアオムシ、ホンムシ、ユムシを購入しました。 カニかご岸壁、4万トン岸壁と見て回ったのですが、船の出入りや強風のため断念。以前、34センチのカレイを釣ったサンレイ前の岸壁に行きました。ここも風が強かったのですが、前に入った人がちょうど帰るところだったのでそこに入りました。 仕掛けを投げて、ぼーっとアタリを待つのですが反応なし。強風と潮流でアタリがあったとしても分かりにくいでしょうね。2時間くらいやったのですが、釣果が無いので場所を変えることにしました。ついでに昼御飯と気分転換にゲーセンにも行って、15時頃から4万トン岸壁に行きました。 多少風がゆるくなり、場所を変えたので追い風になったのもあって釣りやすくなりました。キス専用の仕掛けを投げると軽く150m以上飛びます。ここではすっぴー氏が好調で、小型ながらもキスをぽつぽつ釣り上げていました。中には良型も混じり、手のひらサイズのカレイも出ました。おまけに激しいアタリが一度出たのですが、これは車の中で見ていたのであわせが遅れて逃げられてしまいました。 私はすっぴー氏の倍の数の竿を出していても釣果は今ひとつ。もっと釣れてもいいのに、と思いました。でも、初めて入った4万トン岸壁はいろいろな魚が釣れて楽しかったです。 すっぴー氏:トラギス×5(約12cm),キス×約5(22cm×1、ピンギス×4),カレイ×1(20cm強)ウミケムシ×1 たけぞう:トラギス×3(約12cm)、キス×3(20cm×1、ピンギス×2)、カレイ×1(20cm強)、アイナメ×1(25cm)、ハオコゼ(危険物)×5(約4cm)、カサゴ×1(10cm) 2002年4月14日 鳥取県大野池 天候:晴れ 実釣時間:8:30〜12:00 大山の大野池でバス釣りです。すっぴー氏のボートを出して、新緑と山桜と残雪の大山を眺めて、ぷかぷかいい気分でした。でも、釣果は無し。時々ギルが水面に顔を出すのですが、それ以外に魚の気配は無く、何を投げても釣れませんでした。気温は20度以上あったのですが、水温はまだ低かったためでしょうか。残念です。 2002年4月7日 鳥取県大野池 天候:曇り 実釣時間:14:00〜17:00 米子近郊のバスの実績ポイントに初めて行ってみました。40アップもいるようで期待しています。池は普通のため池ですが、そばにホテルが建っているので散歩している人がいたりします。 とりあえずホテルの反対側の、入り江になったところを攻めると、20cmくらいの小バスが1匹。ラパラCD7-SFCでした。この後、根掛りでこのルアーをなくしてしまいました。それからも大きいルアーでは反応なし、いわゆる卑怯なワームで小バスとギルを数匹釣って終わりました。 狭いところで釣っていたので、今日は妙に引っ掛けることが多くて疲れました。 2002年3月24日 岡山県矢掛町某野池 天候:うす曇(強風) 実釣時間 12:30〜14:00 てるちこさん、かぢくんと共に矢掛の野池に行きました。長くやるつもりはないので、前回おいしかった北西角の流れ出しだけ攻めました。長靴ウェーディングで崖を攻めたのですが、ミノー、ワーム共に反応なし。 どうでも良くなってきて、土手の上からラパラCD7SFCを投げていると、激しいあたり。根がかりかと思ったのですが巻けるので、魚とわかりました。数分の格闘の後、取り込みの体制になったのですが、タモを持っていなかったので抜き上げることにしました。10LBラインなので大丈夫だと思ったのですが、残念ながら切れてしまいました。逃がした魚は大きかったと思います。次の日、筋肉痛が残りましたから。 2002年3月9日 鳥取県某野池 天候:晴れ 実釣時間:16:00〜17:00 鳥取に戻ったついでに、野池に挨拶に行ってきました。いい天気だったのでバスが釣れるかと思ったのですが、反応はありませんでした。他にも攻撃している輩がいましたが、見ている限りは同じようですね。今日は成果は無し、木に引っ掛けたルアー1個(ラパラCD5SFC)という結果でした。 2002年3月2日 岡山県矢掛町某野池 天候:曇(強風) 実釣時間 14:00〜17:00 今日も同じ野池に出撃です。すっぴー氏も一緒にがんばってきました。午前中はいい天気だったのですが午後から曇って風も出てきて、厳しい予感です。とりあえず地蔵下や東岸をワームやミノーで攻めるのですが反応なし。その間に、別の人が30アップを1匹あげているようでした。 1時間くらいやっても反応がないので、 いい加減寒くなってきたところ、北西角の辺りで2人とも生体反応を感じました。ちょっとポイントを休ませてから、再度攻撃してすっぴー氏は48cmの良型のバスを上げました。大きいので右へ左へよく走って楽しそうでした。私のほうもそれから数投でヒット。昨日と同じくらいの34cmをあげました。今日のルアーはお気に入りのラパラCD5SFC(予備)です。タックルはこのとおり。新ロッドはこれで3連勝です。 ロッド:SHIMANO Scorpion XT 2600FF リール:SHIMANO TwinPower XT 2000DH ライン:BassArms 4Lb(ナイロン) ルアー:ラパラ CD-5 SFC(蛍光黄色) 釣りの後は喫茶店で反省会と、今後の大会について密談を交わしました。 2002年3月1日 岡山県矢掛町某野池 天候:薄曇 実釣時間 15:00〜18:30 今年の初バスを狙いに岡山まで遠征です。良い釣果の聞かれる矢掛の某野池に行きました。平日なのでさすがに誰もいないので車をとめたところから適当に狙います。2本の竿に4.5inchグラブとミノーをそれぞれつけて交互に投げて見るのですが今ひとつ。17時ごろ、やっとワームに34cmのバスが来ました。小さい当たりだったのですがかかってからは良く引いてくれて楽しかったです。足場の高いところだったのですが、バスが小さかったので何とか取り込めました。 その後は暗くなるまでがんばったのですがダメでした。何度か当たりらしきものはありましたが。17時を回ったころから他にもぽつぽつ人が来ましたがダメだったようです。とりあえず、今日の1匹は確保できたのでいい釣りでした。Scorpion XTをバス釣りに初めて使ってちゃんとバスが釣れたし。(^-^) 2002年2月10日 鳥取県境水道(山陰冷蔵前) 天候:雪 満潮:12時ごろ 実釣時間:9:00〜13:00 すっぴー氏が投げ釣りをしたいというので境港へ。すっぴー氏は新しい竿を買ったので試してみたかったようです。境港に向かう間、雪がどんどん降っていてとても寒そうでした。エサは少なめに買って、早く帰るようにしました。岸壁でも雪が降ったり止んだり。肝心の魚は全然釣れませんでした。私の竿には一度だけ小さい当たりが出たので、1分くらい待ってから上げたのですがはずれ。カレイだとしたらもっと待たないとダメなんでしょうか。私はフグくらいかと思っていましたが。結局、帰る前にウミケムシが釣れただけでした。 それにしても寒かったです。寒さに負けて車の中で竿を見ていたのですが、時々セキレイがやってきてイソメを食い逃げしていくのが可愛かったです。 2002年1月20日 鳥取県境水道(山陰冷蔵前) 天候:晴れ 干潮:12時ごろ 実釣時間:6:00〜15:00 今週もカレイ釣りに再挑戦。餌は本虫1000円とユムシ4匹です。早朝なので場所はあいているかと思ったのですが、ルアーをやっている人がいました。でもすぐに帰ってしまったのでその後に入りました。 始めてからしばらくすると流れが速くなってきましたが、ほかに人がいないので問題なし。でも釣れません。9時ごろにイイダコが1匹、10時ごろに手のひらサイズのカレイが1匹釣れましたが、物足らない。12時ごろ、岸壁に寝かせていた投げ竿がガタッと動いたのであわせてみるといい感触。巻いてくる間はそれほどでもなかったのですが、姿が見えるとぐいぐい引っ張ります。引っ張られないように支えるのがやっとだったのですが、1分くらいで力尽きて水面に出てきました。自分でタモを出して無事回収。36cmのカレイでした。このカレイはユムシに食いつきました。(⌒ー⌒) ![]() その後は何事もなく、潮が止まった15時ごろ撤収しました。釣れたカレイは元板前のお友達に預けて料理してもらいます。 2002年1月14日 鳥取県境水道(弥生町) 天候:くもり 満潮:18時ごろ 実釣時間:14:00〜19:00 午後から境水道で投げ釣りに出かけました。餌は青虫と本虫を500円づつ。行ってみるとどこにも釣り人が入っていて満員。水道の中央辺りで空いているところがあったのでそこで始めたのですが、激流で30号錘があっという間に流されます。うろうろして公園になっているところで釣ることにしました。昨年5月の連休にコチを釣った場所です。 第1投目を巻き上げてみると重たくていい感じ。でもあがってきたのはイイダコでした。そのあとは時々小アタリがあって上げるのですが、20cmくらいのセイゴばかり。ほかに釣れるのはフグやヒトデ、ウミケムシのようなどうでもいいものばかり。暗くなってきたところで大き目のアタリがあったのですがアナゴでした。 結局、たいした収穫なしで終了。持って帰ったのは針を飲んでしまったセイゴを2匹だけです。それでも味噌汁に入れたらおいしかったですよ。 |
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