簡単に表にしてみました
| グロスミン | 他のクロレラ | |
| 生産地 | 100%九州筑後産 自社工場で一貫生産 |
台湾・フィリピン・輸入して 国内加工の場合あり |
| 種株 | ブルガリスCK-5(特許) | 一般の種株 |
| 細胞壁の厚さ | 他のクロレラの1/5〜1/20 | |
| エキスの違い | ブルガリス特有のCVEを30%含む | 一般的なCGFを5〜10%含む |
| その他の栄養素の量 | ほとんど変わりません | ほとんど変わりません |
| 培養プールの 直径 |
50メートル | 50メートル |
| 培養プールの 深さ |
15センチ 少量しか出来ません |
100センチ〜200センチ 大量に作れます |
| 学術研究 | 独自に開発研究 | グロスミンのデータを利用 |
| 製造元 販売元 |
クロレラ工業株式会社 三井物産株式会社 |
聞いたことのない会社 色々な会社 |
以上、簡単に比較してみましたが、もう少し詳しくお話しすると、大体元々の種株自体から違います。クロレラ工業の研究所や九州大学の野本教授の研究所で長年にわたり研究、改良されてきたクロレラブルガリスCK-5は他社のものとは、一線を画しています。よく、テレビショッピングなどで見かけられる安売りクロレラは日光がまんべんなく当たらない深いプールで大量に培養したものか、タンクの中で強制的に培養したものがほとんどです。そんなクロレラでも栄養素だけをとってみますとグロスミンとたいして大きな差はありません、が、一番肝要なエキス分に大きな差が見られます。このエキスが大きく関わってきますので注意してください。安売り品でも全く効果が無いわけではありませんので、価値はあると思います。ただ、おなじ飲むなら絶対グロスミンをお薦めします。製造がクロレラ工業(株)で、販売は三井物産(株)で何十年も一貫体制で変わりないということも信頼と実績の裏付けになるとわたしは思います。