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          該当年度講習会情報掲載     
  全国・中国地区大会参加には、2025年度より日本協会公認アクティブリーダー資格者の帯同が必要となります。
   (日本協会公認アクティブリーダーは4年経研修。県連盟公認リーダーは2年経更新となっています。)

★ソフトバレーボールのオーバーネット判定に対する練習用、YouTubeスローモーション
映像です。しっかりと練習をしましょう。下のアドレスをコピーして検索して下さい。
 画像2も紹介されています。

   https://www.youtube.com/watch?v=mTVCfN6dzOY

     https://www.youtube.com/watch?v=AMzvQCR_3Ro

令和5年度鳥取県SV連盟アクティブリーダー研修会(リーダーからの移行・資格更新者対象)  5.11.29掲載
  ここ数年コロナ禍により県内での開催ができませんでしたが、リーダーからアクティブリーダーへの更新研修を実施します。
    (リーダーは永久資格ですが、いわゆる指導者資格となります。)
  2025年度より全国フェスへの参加チームメンバーには2名以上のアクティブリーダー有資格者が必要になります。
  ブロックフェスについてもリーダーからアクティブリーダー資格に変更になる予定です。
  資格取得には新規の養成受講会の受講又は、リーダーからアクティブリーダーへの更新研修(有効期間4年間)が必要になります。
  現時点での完全実施は、コロナ禍によって数年先送りとなっていますが、2025年度の全国フェスにはアクティブリーダー2名以上の
 帯同(主審・副審)が必須となります。
  ★鳥取県SV連盟 アクティブリーダー移行・更新研修会
    開催日  2024年(令和6年)1月14日(日) 9:00〜16:00(8:30〜受付) 参加料4000円  申込締切令和5年12月20日
    開催地  倉吉市成徳コミュニティーセンター  倉吉市住吉町77−1   TEL0858−22−1301
    開催要項・参加申込   令和5年度開催要項 (docx)    参加申込書・リーダー辞退届 (xls)

 令和3年4月27日 都道府県理事長宛にアクティブリーダーワッペン購入希望について案内が届きました。
 2018・2019年度リーダー(A)研修会を受講され、この度アクティブリーダー認定証が届いた方購入対象者です。
 県連盟でまとめて7月31日までの申込となっており、8月以降随時指導普及委員会から1ヶ月以内には発送される予定です。
 購入価格は@1900円となっています。
 購入希望者は、JVAメンバーID、アクティブリーダー番号、最終受講年月日、氏名、郵便番号、住所を明記して県連盟理事長
 へ購入申込を行って下さい。

 *平成30年度以降全国大会参加には、公認リーダー2名の帯同が義務づけられます。
  また、31年度からブロック大会(中国地区フェス等)にも2名の帯同が必要となります。
 *さらに、20121年度から新たなアクティブリーダー制度が実施され、これまでのリーダーについては
  永久資格でしたが、リーダー資格では全国・ブロック大会の帯同審判資格として認定されません。
  よって、今年度からの有資格者研修会を受講してリーダー(A)資格を取得するか、新たに養成講習会を
  受講しリーダー(A)資格の取得が必要となります。
 *なお、このリーダー(A)資格は2021年からのアクティブリーダー制度にそのまま移行しますので、
  2021年度からの新制度時の手続き等は全く必要ありません。
 *このアクティブリーダーは、4年毎の有資格者研修を受講しなかった時点で失効し、リーダーからアクティ
  ブリーダーに移行した段階でリーダー資格の返上扱いとなり、日本連盟のリーダー名簿から抹消されます。
 *2021年度からは、アクティブリーダー資格が全国・ブロック大会以上では審判資格となり、4年に一度
  の有資格者講習会を受講しなければ、上記大会の審判資格及びアクティブリーダー名簿からも抹消される事
  になりますのでご注意下さい。

「ソフトバレーボール」ゲームの流れと主なルール 
* 現在、ソフトバレーボール全国大会・中国地区大会・県民スポレク祭や、全国交流大会・各地域
 交流大会など数多くの大会が開催されています。
   また、この競技の特徴として、男女混合・レディースの部の他に、ブロンズ・シルバー・ゴールド
 などの年齢によるチーム編成、ファミリーなどの大人と子どもによるチーム構成による競技種目
 があり、男女別・年齢・体力・経験・技術等のレベルに応じて、既存の施設(バトミントンコート+補
 助器具)を利用して実施できることから、地域では独自のルールでも手軽に楽しまれています。
  ファミリーなど特別のルールも有りますが、全国大会での主なルール・ゲームの流れを紹介します。
 
 
@コート・審判
  コートサイドライン延長上に、サービスエリアライン(20cm空間 15cm)
  *主審とラインズマンの位置に注意 
  

A試合の進行
 ・両チームのキャプテンのトス(コインです)によりサーブ権かコートを選ぶ。
 ・勝ちチームから公式練習、各チーム3分(6分の乱打でもよい・・大会によっては合同3分)
 ・両チームの全選手はエンドラインに並ぶ。(全選手:1試合の選手エントリーは8名まで)
 ・主審の合図で挨拶し、ネットに進み出て相手選手と握手する。 
 ・一度ベンチに戻ったあと、スターティングメンバーがコートに並び、副審・記録員が確認する。
 ・新たにサーブ権を得た場合のみ時計回りに位置を移動する。
   (サーブ権があって得点を得た場合は連続してサーブを打つ)
 ・4人の競技者はどの位置でプレーしてもよいが、サーブ時にはその並び順を(前後・左右の
  対応するそれぞれの競技者と)替わってはいけない。
 ・ラリーポイント制、15点2セット先取。14対14の場合2点差がつくまで。又は17点先取・
  セット毎にチェンジコートをする。
 ・3セット目は、2セット終了後直ちにベンチに戻し、キャプテンのトスで、サーブ・コートを
  決めた後、必要が有ればベンチのチェンジを行う。3セット目は8点でチェンジコート。
 ・セット間2分30秒でコートに入れる。(副審の確認で30秒。計3分)
 ・作戦タイムは、1セット2回まで要求できる(1回30秒)。副審は2回タイムアウトを取っ
  たチームに確認をする。
 ・選手の交代は、スターティングメンバーと交替した場合、その選手は元の選手と交代
  ができる。交替はそれぞれ1回とカウントされる。また各セットの競技者交替は4回
  (4人)以内とする。プレー中の選手が負傷した場合、例外的な選手交代として、同一
  条件又は年齢条件が認められる控え選手と交替出来る。
 ・競技場の制約から、プレーに支障があると判断される場合(他コートからボールやプレーヤ
  の侵入及びプレーに障害となる事態が想定される場合)主審・副審はプレーを中断し、
  そのプレーの始まったサーブから再度プレーを再開する。


Bサーブ
 ・エンドライン内後方から、速やかに手または腕で相手コートに打ち入れる。
 ・エンドラインを踏んで打てはいけない。(踏切時に接触していた場合・・・ラインクロス)
  (サイドサービラインを踏み越してのサービスは認められない・・・ラインクロス)
 ・サーブは1回のみ打つことが出来る。ネット・アンテナに触れた場合はアウト。
 ・主審のホイッスル後、タイミングを取るためのドリブル・手の中で弾ませる行為は許されるが、
  トスを上げた時点でサーブが開始されたとみなされる。
 

Cボールの処理
 ・体のどの部分でボールを処理してもよい。ヒットしていれば両手のひらで打ってもよい。
 ・1人のプレーヤーが連続してのボール処理はいけない (ブロック以外)
  ただし、相手からのサーブ・アタックの第1打(レシーブボール)が一連の動きの中で身体の
  2ケ所以上に当っても、ドリブルとはならない。
   (一度上がったボールに連続して触れた場合は、ドリブルとなる)
 ・ブロック時等、両競技者によりボールがホールドされた場合、ダブルファールとなり、ノーカウ
  ントとしてサーブからやり直す。

 ・ブロックとして認められる行為は、まずネット上に手が出ている事及びネットに接近しているか、
  により判定される。高さについてはネットの基準がが有るが、接近は主審の判断となる。
   又、ブロックされたボールがネットとブロッカーの間を伝い落ちてきたボールをブロッカーが
  続いて接触した場合は、ブロック以降のネットとブロッカーの接触はノーカウントとし、ブロック
  行為後にヒットしたプレーをレシーブと見なす。

Dその他のルール(反則)23.7.31修正
 フォールディング明らかにボールが止まるプレー(ハンドリングの基準は6人制と同じです)
        (つかんだり、持ち上げたり、おさえこんだ場合)
 ドリブル連続して2回以上ボールに触れた場合。第1レシーブ一連の動作内での、ドリブルはOK。
        ただし、ブロックでの接触は回数に入れない。ブロックに触れてコート外に出た場合
        はワンタッチ。

 オーバーネット相手コート上で、ボールに触れた場合。
        (手が出ていても、ボールとの接地点が自分のコート内で有ればグッド
 タッチネットインプレー中にネットに触れた場合。(22年改正)
        
ネット設置部分も含めて、支柱に触れてもタッチネットとはならない。
 パッシング・ザ・センターライン中央線(センターライン)を完全に踏み越した場合。
        足・手以外は相手コートに触れてはいけない。(手や足の踝より先裏表が踏み越えていても
        ライン延長線上に手・足の一部が、かかっていれば良い)

         ネット下で相手のプレーを妨害した場合は、インターフェアー(妨害行為)。

 マーカー外通過2本のアンテナの想像延長線の間を通過しなかった場合。
        (アンテナ外を通過した時点でデッド・
戻しのプレーは認められない
 サーブ順を間違えた場合打ってしまった場合は反則となる。
        得点が入っていた場合は、明らかな時点まで得点をもとに戻し、相手にサーブ権
        を移し1点を与える

       (ボールをつくのは反則ではない、5秒ルールはない・・時間がかかる場合は指導を)
       (サーブのフォールトと相手チームのポジションミスは、サーブフォールトを取る。)
       (プレーヤーはサーブ順を審判等に確認してよいが、審判から教えてはいけない)
*その他
 ブロック等で同時にボールに触れた場合
ボールが落ちたコートと反対側の選手が最終的
       にボールに触れていたと判断される
ことから、コート外に落ちた場合は返球ミスとなる。
 イン・デッドの判定コート外に落下した場合の判定はボールの接地面がラインにかかって
       いた場合はイン。
ボールの外周やボールのセンターでは無い。あくまでも接しているか
        どうかで判定。

 ブロックの判定競技者がネットに接近して、相手から返球されてくるボールを、ネットの上端
       より上方で阻止
する行為をいう。ブロックは、ボールがブロッカーに触れたときに成立
       する。ブロックの形をしていてもネット上端部分より下(ネット上に手が出ていない
       状態)で触れた場合はブロックとみなさない。(レシーブと見なされる)

        ネット上端より上に手が出ていれば、ネットより下の体等の部分にボールが当たっ
        た場合でも、ブロックとして認められます。
 
          ・相手方のサービスしたボールを、ブロックすることは許されない。
          ・ブロック後の第1回目の接触は、ブロックした競技者を含め誰にでも許される。
          (ブロック後、3回のプレーが許される。)

 ボールが支柱やネットに触れた場合ネット・支柱にボールが触れた場合は、グッドである。
       (支柱のみ・支柱やアンテナとネットに同時に触れた場合や、ネット上をボールが転がり、
       アンテナに触れた場合もグッド。)
支柱とコート面に同時に触れた場合はデッドとなる。

E試合終了
 ・試合が終了したら全選手がエンドラインに並び、主審の合図により挨拶後、ネット下で握手
  をする。
 ・主審は記録表の確認をする。


Fその他(下記フォーメーションはいずれもOKです。判定はコート接地位置で決定)

G競技者の服装
 1)競技者のユニホーム(上下・ストッキング)は、清潔で、チームにより統一された色と形のを用いなければ
   ならない。
 2)競技者のユニホームには、胸と背中の中央に、1から8の番号を付けなければならない。
  (1から99までは許されるが、全国大会・ブロック大会等年齢により1から8の番号が指定される 場合が有る。)
 3)番号は、ユニホームと異なった色で、胸部には最小限10cm、背部には最小限15cmの高さ
   の物を用いる。字幅は2cm以上とする。
 4)チームキャプテンは、胸の番号の下に長さ8cm、字幅2cmのアンダーラインを付ける。
   (大会によっては指定された腕章をキャプテンマークとして用いる場合が有る。)

  主なもの・ゲームの進行が分かるように、書いたつもりですが、説明が不十分な点も多いと思
  いますで、不明な部分はメールにて、ご質問下さい。
  質問事項を参考に、よりわかりやすいゲーム進行・ルール紹介にできればと考えています。