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          該当年度講習会情報掲載     
    全国・中国地区大会参加には、日本協会公認リーダー資格者の帯同が必要です。
  日本協会公認リーダーは4年経研修。県連盟公認リーダーは2年経更新となっています。

★ソフトバレーボールのオーバーネット判定に対する練習用、YouTubeスローモーション
映像です。しっかりと練習をしましょう。下のアドレスをコピーして検索して下さい。
 画像2も紹介されています。

   https://www.youtube.com/watch?v=mTVCfN6dzOY

     https://www.youtube.com/watch?v=AMzvQCR_3Ro
 
 県内リーダー講習会・日本リーダー有資格者研修会。日本協会リーダー
養成講習会情報を個人登録情報等の下に記載していますのでご確認下さい。

★日本SV連盟競技委員長よりリーダーのMRS登録規定に関する運用について連絡が入りましたので
掲載します。(30.04.18)    doc
各都道府県理事長 様
 皆様には、新年度事業に向けご尽力をいただいていることと存じます。
 新MRS運用ではご苦労をおかけしておりますが、関係者へ適切なご指導をいただいておりますことに
感謝申し上げます。
 さて、平成30年度登録規程の取り扱いにつきましては、添付資料のとおり運用することを4月14日
開催の企画委員会で決定いたしましたので、貴連盟登録チームに対しましてご連絡を頂きますようお願い
申し上げます。
 なお、チームに所属しないリーダー資格者の登録のため、連盟チームを設定のうえ登録ができるように
してくださいますようお願いいたします。(新規取得者は選手 登録をしたうえで講習を受講していただき
ますようお願い申し上げます。)
 1、選手登録(登録料1,000円)をしたリーダー資格者については、平成30年度に限り資格保有者
に登録しない場合でも、資格保有者とみなして各種大会への参加を認めることとしたこと。
 2、マスターリーダー資格者は、新MRSの資格保有者への登録を行ってください。
   (登録料は2,000円となります。)
   なお、リーダー資格者が新規にマスターリーダー資格を取得する場合の登録料負担額は次のとおり
   となります。
    選手登録料           1,000円(JVA600円 県協会200円 日本連盟200円)
     マスタリーダー資格保有者登録  2,000円(JVA2,000円)
     したがって、登録料負担はJVA分が最高額の2,000円+県協会200円+日本連盟200円と
    なりますので、2,400円が負担額となります。
    (選手登録時1,000円、マスターリーダー登録時1,400円の納付となります。)
 3、連盟役員の登録については、登録料の負担は求めませんが連絡用として登録をしていただくことといた
  しましたので、改めて登録をしていただくための手続きについてご連絡をいたしますので、よろしくお願
  い申し上げます。
  
30年度(公財)日本VB協会公認リーダーウエアー購入申込・デザインについて
  購入を希望される場合、今回は半袖ネイビー・半袖ホワイトのみの斡旋です。
  購入申込書に記載し、7月31日までに野上へ送って下さい。県連盟でまとめて申し込みます。
  但し、在庫対応となりますので、早急に必要な方は購入申込書に7月31日までに購入希望等記載して
下さい。別途対応をします。


★平成30年度 鳥取県日本協会公認リーダー(A)有資格者研修会
  
  開催要項・参加申込書  ←xls
      開催期日 平成30年7月 8日(日)  9:00〜16:30
     参加申込 平成30年6月10日〜24日(県審判委員長へ)
      会  場  倉吉 勤労青少年体育センター
             〒682-0822 鳥取県倉吉市葵町  TEL0858-22-5674
     今年度より、全国交流大会には2名、31年度からブロック大会等にも2名の公認リーダー帯同が
    必要となります。
     そして2021年度からアクティブリーダー制度が施行されます。
     これは、これまでの日本VB協会公認リーダーについては、このまま永世資格としながら、全国・
    ブロック大会等の審判資格は「アクティブリーダー有資格者」とすることとになりました。
     よって、アクティブリーダーの資格認定期間は4年となりましたので、4年以内に有資格者研修会
    を受講しなければ、審判員としての資格は抹消されることになります。 
     
     30年度の新規のリーダー養成講習会受講者・有資格者研修会参加者は公認リーダー(A)として
    2021年度以降のアクティブリーダー認定者といて登録されます。
    
     これまで、日本協会公認リーダーとして活動していただいていました方々全てに対して、4年毎の
   研修会を受けていただかなければ、全国・ブロック大会等の帯同審判資格が無くなります。
    よって、2021年度までに、有資格者講習会を受講していただきますよう宜しくお願い致します。
 


30年度(公財)日本バレーボール協会公認ソフトバレーボール 新規←xlsx
リーダー(A)養成講習会(鳥取県・岡山県共催)開催要項・参加申込書
  主 管 : 鳥取県ソフトバレーボール連盟
  日 時 : 平成30年7月29日(日) 6時間の中央講師による講習(実技を含む)
        要項に掲載の残り4時間の実務研修を完了した受講者に認定証及びリーダー(A)ワッペン授与
  会 場 : 岡山県苫田郡鏡野町竹田158 鏡野町文化スポーツセンター
  鳥取県内申込先:郵送 683−0853 米子市両三柳4579−43 野上 清
          FAX 0859−29−4360
          メール添付 tsvl2nogami@yahoo.co.jp(問い合わせ携帯番号 090−3375−6281)

 *平成30年度全国大会参加には、上記公認リーダー2名の帯同が義務づけられます。
  また、31年度からブロック大会(中国地区フェス等)にも2名の帯同が必要となります。
 *さらに、20121年度から新たなアクティブリーダー制度が実施され、これまでのリーダーについては
  永久資格でしたが、リーダー資格では全国・ブロック大会の帯同審判資格として認定されません。
  よって、今年度からの有資格者研修会を受講してリーダー(A)資格を取得するか、新たに養成講習会を
  受講しリーダー(A)資格の取得が必要となります。
 *なお、このリーダー(A)資格は2021年からのアクティブリーダー制度にそのまま移行しますので、
  2021年度からの新制度時の手続き等は全く必要ありません。
 *このアクティブリーダーは、4年毎の有資格者研修を受講しなかった時点で失効し、リーダーからアクティ
  ブリーダーに移行した段階でリーダー資格の返上扱いとなり、日本連盟のリーダー名簿から抹消されます。
 *2021年度からは、アクティブリーダー資格が全国・ブロック大会以上では審判資格となり、4年に一度
  の有資格者講習会を受講しなければ、上記大会の審判資格及びアクティブリーダー名簿からも抹消される事
  になりますのでご注意下さい。

★平成30年度 鳥取県SV連盟公認リーダー講習会・クリニック
        統一開催要項・参加申込書 doc(4/24修正) 終了しました。
   受講料 新規講習受講料  200円 (1日講習)
            クリニック受講料 100円  (クリニック 13:00〜半日研修)
           
3年以上クリニックを受講されていない方  2,000円 (クリニック 13:00〜半日研修)

2018(平成30年度)ルールブック購入申込  ←xlsx (30.02.13掲載)
  
これまでのファミリーマートからの申込が変更になりました。

平成29年度日本VB協会公認リーダー有資格者研修会開催要項等
   平成29年7月30日(日)9:00〜16:00 琴浦町(赤碕)農業者トレーニングセンタ
   平成17年度以降にリーダー資格を認定された方で、4年以内に有資格者研修会を受講
  されていない方(県SV大会に参加されている方)には、案内のはがきを近日中に郵送します。
   生涯資格ではありますが、審判をするには4年に1度の研修が義務づけられています。
   該当年度に県連盟登録されていない方は、1000円の付加金が発生します。
   更に、
今後4年の有効期間を過ぎて4年間は案内を出しますが、それ以降8年を過ぎて受講
  される場合付加金1000円を予定しています。


新マスターリーダー・リーダーワッペンの斡旋について
 
平成24年度から日本協会リーダー・マスターリーダーワッペンが新しくなりました。
  県内申し込み案内(金額・支払・申し込み締切記載)          ←doc
  申込書(3名連記・できるだけチームでまとめて申し込んで下さい)  
←doc


 日本VB協会リーダーワッペン再交付 ←doc 必要事項を記入し野上まで
 鳥取県SV連盟リーダーワッペン再交付
←pdf  修正交付書を作成中
 県連盟作成審判チェックシート ←pdf  IF記入については、日本SV連盟HPをご覧下さい。


副審用サーブチェック用紙の使い方 YOU TUBE画像   http://youtu.be/StBCZVEmOQ4
  副審用サーブオーダー確認用紙・オーダー表・コントローラー記録用紙  ←xls 

県リーダー資格を取得された方が、2年毎の更新をされない場合の取り扱いについて
   更新講習を受講されない期間、審判員資格(帯同資格)が無い状態とします。ただし、県リーダー資格
  そのものは存続します。申し出により抹消します。
   更新をしていない方で再度クリニック受講希望があれば、県リーダークリニック受講を認めます。
   リーダー抹消申請が出されない場合、県リーダー名簿からの氏名抹消はしません。
   県リーダー資格抹消を希望される方は、県連盟審判委員長から抹消申請に関する書類を取り寄せ、
  同委員長宛に提出してください。


25年度 鳥取県ソフトバレーボール連盟公認リーダー講習会 西部地区会場での講習会の様子を
YOU Tubeにアップロードしました。
    http://youtu.be/d3vsXlsQX-o

日本バレーボール協会公認講習会

 マスターリーダー講習会(資格授与)
  日本ソフトバレーボール連盟主催 マスターリーダー講習会実施要項をご覧下さい。
  各県ソフトバレーボール連盟の推薦が必要。各県10名以内を認定。
 リーダー養成講習会(資格授与)
  日本ソフトバレーボール連盟のHPで、講習会のページをご覧下さい。
  各県の講習会にも鳥取県から参加することが出来ます。
  その際には、実施県の理事長に連絡をして、参加出来るか(人数制限等がありますから) 確認します。
  鳥取県連盟からの推薦等必要な場合は推薦を致します。 尚、参加費・交通費等自己負担となります。
 日本VB協会公認リーダー研修会(有資格者研修会)
  日本VB協会公認リーダーの4年に1度の研修会。1日の研修で、4年間の更新。
  日本VB協会公認リーダーの資格は終身ですが、研修を受けていないと、全国大会等でのリーダーとしての
  審判資格が無くなります。
  県SV連盟が毎年研修会の運営をしますので、有資格者が受講して頂ければ、受講後4年間、全国・中国地
 区大会等の審判員としての資格が公認されます。

 詳しくは日本SV連盟HPをご覧下さい。

 県連盟・地区連盟主催大会への参加について
(再度確認をお願いします)

 1.県連盟登録チームのメンバーによるチーム構成での参加となります。
   (付加人において県登録以外のチームも参加出来る大会もあります・・要項確認の事)
   (県連盟登録チームメンバーは、申込書受付〆切時点で確定します。〆切までに登録
    変更が正式に完了していれば、県登録チーム変更が認められます。
    県登録メンバーでない新規登録者は、大会当日受付にて登録届けと共に、エントリー
    追加を行って下さい。)
 2.基本6名以上の申込、5名以上の参加が原則です。(監督・帯同審判を含めます)
   (参加の5名は、主審1・副審1・線審2・スコアラー1名の確保が条件です。)
 3.日本協会リーダーまたは県レーダーの帯同が必要です。
   (付加金により参加可能な大会も有ります・・・要項確認の事)
 4.エントリーの変更は当日受付で変更可能です。(上記条件内での変更のみ可能)
   (エントリーが5名以下となった場合は棄権もしくはオープン参加となります。
    5名参加で1名の故障者が出た場合、その時点で没収試合となります。また、年齢
    性別により、怪我等による特別ルールでのエントリー高年齢者が低年齢者に変わって
    プレーできますが、低年齢者は高年齢者に変わっての参加は出来ません。性別の変更
    も出来ませんので、エントリーは怪我等を想定したメンバー構成での参加となるよう
    に配慮して下さい。)
 5.試合前の整列時点でエンドラインに整列していないメンバーは、オーダー用紙に記載
   されていても、原則その試合には出場出来ません。
   (朝のエントリー変更受付までにエントリーされている方は、ゲーム前の整列時点で
    整列をすれば、その試合に出場することが出来ます。2日間開催の場合も1日目の
    受付時点でエントリーされていないと、2日目だけに参加は出来ません。
    エントリー者がその試合には出ないので試合前の整列時に並ばないという事もあり、
    そのために審判は整列者の人数を確認してから、整列位置に移動しています。)
 6.ユニホームについて(大会要項により背番号の指定がされる場合があります。)
    県内大会・交流大会においての背番号は1〜99までが認められます。
    ユニホームとは、上下ウエアー・ストッキングデザイン(同一色・形)がチームで
    統一された物で、背番号についても大きさ・位置が指定されています。(下に記載)
    背番号等規定に合わない場合ビブスの着用が認められています。
    (地域大会によっては、ユニホーム上着のみが統一という大会もあります。) 
 7.その他の緊急事項については、大会競技委員長を中心に大会役員で協議し決定します。


「ソフトバレーボール」ゲームの流れと主なルール 
* 現在、ソフトバレーボール全国大会・中国地区大会・県民スポレク祭や、全国交流大会・各地域
 交流大会など数多くの大会が開催されています。
   また、この競技の特徴として、男女混合・レディースの部の他に、ブロンズ・シルバー・ゴールド
 などの年齢によるチーム編成、ファミリーなどの大人と子どもによるチーム構成による競技種目
 があり、男女別・年齢・体力・経験・技術等のレベルに応じて、既存の施設(バトミントンコート+補
 助器具)を利用して実施できることから、地域では独自のルールでも手軽に楽しまれています。
  ファミリーなど特別のルールも有りますが、全国大会での主なルール・ゲームの流れを紹介します。
 
 
@コート・審判
  コートサイドライン延長上に、サービスエリアライン(20cm空間 15cm)
  *主審とラインズマンの位置に注意 
  

A試合の進行
 ・両チームのキャプテンのトス(コインです)によりサーブ権かコートを選ぶ。
 ・勝ちチームから公式練習、各チーム3分(6分の乱打でもよい・・大会によっては合同3分)
 ・両チームの全選手はエンドラインに並ぶ。(全選手:1試合の選手エントリーは8名まで)
 ・主審の合図で挨拶し、ネットに進み出て相手選手と握手する。 
 ・一度ベンチに戻ったあと、スターティングメンバーがコートに並び、副審・記録員が確認する。
 ・新たにサーブ権を得た場合のみ時計回りに位置を移動する。
   (サーブ権があって得点を得た場合は連続してサーブを打つ)
 ・4人の競技者はどの位置でプレーしてもよいが、サーブ時にはその並び順を(前後・左右の
  対応するそれぞれの競技者と)替わってはいけない。
 ・ラリーポイント制、15点2セット先取。14対14の場合2点差がつくまで。又は17点先取・
  セット毎にチェンジコートをする。
 ・3セット目は、2セット終了後直ちにベンチに戻し、キャプテンのトスで、サーブ・コートを
  決めた後、必要が有ればベンチのチェンジを行う。3セット目は8点でチェンジコート。
 ・セット間2分30秒でコートに入れる。(副審の確認で30秒。計3分)
 ・作戦タイムは、1セット2回まで要求できる(1回30秒)。副審は2回タイムアウトを取っ
  たチームに確認をする。
 ・選手の交代は、スターティングメンバーと交替した場合、その選手は元の選手と交代
  ができる。交替はそれぞれ1回とカウントされる。また各セットの競技者交替は4回
  (4人)以内とする。プレー中の選手が負傷した場合、例外的な選手交代として、同一
  条件又は年齢条件が認められる控え選手と交替出来る。
 ・競技場の制約から、プレーに支障があると判断される場合(他コートからボールやプレーヤ
  の侵入及びプレーに障害となる事態が想定される場合)主審・副審はプレーを中断し、
  そのプレーの始まったサーブから再度プレーを再開する。


Bサーブ
 ・エンドライン内後方から、速やかに手または腕で相手コートに打ち入れる。
 ・エンドラインを踏んで打てはいけない。(踏切時に接触していた場合・・・ラインクロス)
  (サイドサービラインを踏み越してのサービスは認められない・・・ラインクロス)
 ・サーブは1回のみ打つことが出来る。ネット・アンテナに触れた場合はアウト。
 ・主審のホイッスル後、タイミングを取るためのドリブル・手の中で弾ませる行為は許されるが、
  トスを上げた時点でサーブが開始されたとみなされる。
 

Cボールの処理
 ・体のどの部分でボールを処理してもよい。ヒットしていれば両手のひらで打ってもよい。
 ・1人のプレーヤーが連続してのボール処理はいけない (ブロック以外)
  ただし、相手からのサーブ・アタックの第1打(レシーブボール)が一連の動きの中で身体の
  2ケ所以上に当っても、ドリブルとはならない。
   (一度上がったボールに連続して触れた場合は、ドリブルとなる)
 ・ブロック時等、両競技者によりボールがホールドされた場合、ダブルファールとなり、ノーカウ
  ントとしてサーブからやり直す。

 ・ブロックとして認められる行為は、まずネット上に手が出ている事及びネットに接近しているか、
  により判定される。高さについてはネットの基準がが有るが、接近は主審の判断となる。
   又、ブロックされたボールがネットとブロッカーの間を伝い落ちてきたボールをブロッカーが
  続いて接触した場合は、ブロック以降のネットとブロッカーの接触はノーカウントとし、ブロック
  行為後にヒットしたプレーをレシーブと見なす。

Dその他のルール(反則)23.7.31修正
 フォールディング明らかにボールが止まるプレー(ハンドリングの基準は6人制と同じです)
        (つかんだり、持ち上げたり、おさえこんだ場合)
 ドリブル連続して2回以上ボールに触れた場合。第1レシーブ一連の動作内での、ドリブルはOK。
        ただし、ブロックでの接触は回数に入れない。ブロックに触れてコート外に出た場合
        はワンタッチ。

 オーバーネット相手コート上で、ボールに触れた場合。
        (手が出ていても、ボールとの接地点が自分のコート内で有ればグッド
 タッチネットインプレー中にネットに触れた場合。(22年改正)
        
ネット設置部分も含めて、支柱に触れてもタッチネットとはならない。
 パッシング・ザ・センターライン中央線(センターライン)を完全に踏み越した場合。
        足・手以外は相手コートに触れてはいけない。(手や足の踝より先裏表が踏み越えていても
        ライン延長線上に手・足の一部が、かかっていれば良い)

         ネット下で相手のプレーを妨害した場合は、インターフェアー(妨害行為)。

 マーカー外通過2本のアンテナの想像延長線の間を通過しなかった場合。
        (アンテナ外を通過した時点でデッド・
戻しのプレーは認められない
 サーブ順を間違えた場合打ってしまった場合は反則となる。
        得点が入っていた場合は、明らかな時点まで得点をもとに戻し、相手にサーブ権
        を移し1点を与える

       (ボールをつくのは反則ではない、5秒ルールはない・・時間がかかる場合は指導を)
       (サーブのフォールトと相手チームのポジションミスは、サーブフォールトを取る。)
       (プレーヤーはサーブ順を審判等に確認してよいが、審判から教えてはいけない)
*その他
 ブロック等で同時にボールに触れた場合
ボールが落ちたコートと反対側の選手が最終的
       にボールに触れていたと判断される
ことから、コート外に落ちた場合は返球ミスとなる。
 イン・デッドの判定コート外に落下した場合の判定はボールの接地面がラインにかかって
       いた場合はイン。
ボールの外周やボールのセンターでは無い。あくまでも接しているか
        どうかで判定。

 ブロックの判定競技者がネットに接近して、相手から返球されてくるボールを、ネットの上端
       より上方で阻止
する行為をいう。ブロックは、ボールがブロッカーに触れたときに成立
       する。ブロックの形をしていてもネット上端部分より下(ネット上に手が出ていない
       状態)で触れた場合はブロックとみなさない。(レシーブと見なされる)

        ネット上端より上に手が出ていれば、ネットより下の体等の部分にボールが当たっ
        た場合でも、ブロックとして認められます。
 
          ・相手方のサービスしたボールを、ブロックすることは許されない。
          ・ブロック後の第1回目の接触は、ブロックした競技者を含め誰にでも許される。
          (ブロック後、3回のプレーが許される。)

 ボールが支柱やネットに触れた場合ネット・支柱にボールが触れた場合は、グッドである。
       (支柱のみ・支柱やアンテナとネットに同時に触れた場合や、ネット上をボールが転がり、
       アンテナに触れた場合もグッド。)
支柱とコート面に同時に触れた場合はデッドとなる。

E試合終了
 ・試合が終了したら全選手がエンドラインに並び、主審の合図により挨拶後、ネット下で握手
  をする。
 ・主審は記録表の確認をする。


Fその他(下記フォーメーションはいずれもOKです。判定はコート接地位置で決定)

G競技者の服装
 1)競技者のユニホーム(上下・ストッキング)は、清潔で、チームにより統一された色と形のを用いなければ
   ならない。
 2)競技者のユニホームには、胸と背中の中央に、1から8の番号を付けなければならない。
  (1から99までは許されるが、全国大会・ブロック大会等年齢により1から8の番号が指定される 場合が有る。)
 3)番号は、ユニホームと異なった色で、胸部には最小限10cm、背部には最小限15cmの高さ
   の物を用いる。字幅は2cm以上とする。
 4)チームキャプテンは、胸の番号の下に長さ8cm、字幅2cmのアンダーラインを付ける。
   (大会によっては指定された腕章をキャプテンマークとして用いる場合が有る。)

  主なもの・ゲームの進行が分かるように、書いたつもりですが、説明が不十分な点も多いと思
  いますで、不明な部分はメールにて、ご質問下さい。
  質問事項を参考に、よりわかりやすいゲーム進行・ルール紹介にできればと考えています。